
基本的に宝珠の補助系統の選択は、武力系であれば武人、知略系であれば文人が無難です。
ただ、それ以外にも、プレイの仕方によっては、良い組み合せかなと個人的に思った「身分 一般 x 補助 太守」のを紹介します。
身分 一般の時に、太守の宝珠と組み合わせることで、チームとしての強化を狙う組み合わせです。
教示 強化で最強部隊を作ろうで書いたのですが、宝珠 一般の教示 強化をすると、通常よりも少ない心得で技能を付与することができます。
つまり、味方武将に技能をたくさん覚えさせて、戦ってもらおうというわけです。
心得を伝授してもらうには、親密度を上げる必要があり、宴会を使うのが効率的。
であるならば、宝珠 太守の発動効果である決起会と相性が良いというわけ。
プレイ武将と親密度が上がるわけではないですが、決起会では、宴会に参加した武将同志の親密度がアップするのがメリット。
また、発動効果の仲介・強化を使えば、相生を発生させることも可能です。
これで、チームの連携が強固になります。
また、求心力(大)も地味に便利。
というのも、味方武将に技能を付与するプレイがメインになると、友好の証が足りなくなることがあるため、求心力(大)で民心が自動的にアップすれば、少ない行動力で友好の証をゲットできます。
ちなみに、逆パターンでも同じようなことができますが、宝珠 一般の発動効果は、◆教示のみで、教示・強化がありません。
ですので、技能のレベルアップに必要な心得が通常と一緒。なので、成長が遅くなってしまいます。
加えて、心得の獲得量が増加する理解力もありません。
よって、身分 一般 x 補助 太守がベストかなと思います。
