雑記」カテゴリーアーカイブ

もしお金が無かったら、貴方は何をするのか?という問いの答えに人生の目的があるかもしれない話

あくまで個人的な考えをつらつらと書いたものです。時とともに考えは変わっていくので、書いている時点で思っていたことのメモ的なもの。  もしお金が無かったら、何をするのか?という問い ふと、最近思ったのですが、「もしお金が無… 続きを読む »

AIがシンギュラリティを迎えるのに足りないものは、頭の中で考えていることや暗黙知とかかも

あくまで個人的な考えをつらつらと書いたものです。時とともに考えは変わっていくので、書いている時点で思っていたことのメモ的なもの。  AIがシンギュラリティを迎えるのに足りないもの ChatGPTの登場でAIは一気に人間に… 続きを読む »

性別変更に手術必要は違憲か? – 都度医師の診断や審査による個別判断ではダメなのか?

あくまで個人的な考えをつらつらと書いたものです。時とともに考えは変わっていくので、書いている時点で思っていたことのメモ的なもの。  性別変更に手術必要は違憲か? まず最初に最高裁が下した判決は、戸籍の性別変更を認める5つ… 続きを読む »

政府の機能をひとつ増やすごとに、国民の希望や不安に与える影響もさらに広がり – ミル 名言メモ

ジョン・スチュアート・ミルの自由論からの引用。 政府の機能をひとつ増やすごとに、国民の希望や不安に与える影響もさらに広がり、国民のうちで活動力と野心をそなえた者たちはだんだん政府や、あるいは次の政権を狙う政党の手下になっ… 続きを読む »

知力も精神力も、筋肉の力と同じく、使って初めて向上するものだ – ミル 名言メモ

ジョン・スチュアート・ミルの自由論からの引用。 知力も精神力も、筋肉の力と同じく、使って初めて向上するものだ。ものごとを、ただ他の人がするから自分もする、他の人が信じているから自分も信じるというのでは、能力は鍛えられない… 続きを読む »

われわれが論争するとき犯すかもしれない罪のうちで、最悪のものは、反対意見のひとびとを不道徳な悪者と決めつけることである – ミル 名言メモ

ジョン・スチュアート・ミルの自由論からの引用。 われわれが論争するとき犯すかもしれない罪のうちで、最悪のものは、反対意見のひとびとを不道徳な悪者と決めつけることである。 自由論 (光文社古典新訳文庫) これはとても注意し… 続きを読む »

人間の知性の現状において、真理のすべての面が公平に扱われる機会は、ただ意見が多様であることによってのみ得られる – ミル 名言メモ

ジョン・スチュアート・ミルの自由論からの引用。 人間の知性の現状において、真理のすべての面が公平に扱われる機会は、ただ意見が多様であることによってのみ得られる、という事実である。 自由論 (光文社古典新訳文庫) ミルは自… 続きを読む »

ほとんどの人は、自分がその現実に直面し、苦しい経験をして初めて、教訓のほんとうの意味を知るのである – ミル 名言メモ

ジョン・スチュアート・ミルの自由論からの引用。 どの国の言葉にも書物にも、人生とは何か、そしてまた、人はいかに生きるべきかについて、広汎な教訓があふれている。これらの教訓は、誰もが知っており、誰もが繰り返し、あるいは黙っ… 続きを読む »

さいたま県 虐待禁止条例の改正案取り下げは権力の濫用を防いだ良い例だが

あくまで個人的な考えをつらつらと書いたものです。時とともに考えは変わっていくので、書いている時点で思っていたことのメモ的なもの。  謎が残る改正案提出 さいたま県の自民党県議団が県議会9月定例会に虐待禁止条例の改正案を提… 続きを読む »

全人類が同じ意見で、一人だけ意見がみんなと異なるとき、その一人を黙らせることは、一人の権力者が力ずくで全体を黙らせるのと同じくらい不当である – ミル 名言メモ

ジョン・スチュアート・ミルの自由論からの引用。 一人の人間を除いて全人類が同じ意見で、一人だけ意見がみんなと異なるとき、その一人を黙らせることは、一人の権力者が力ずくで全体を黙らせるのと同じくらい不当である。 自由論 (… 続きを読む »

他人の幸福を奪ったり、幸福を求める他人の努力を妨害したりしない – ミル 名言メモ

ジョン・スチュアート・ミルの自由論からの引用。 自由の名に値する唯一の自由は、他人の幸福を奪ったり、幸福を求める他人の努力を妨害したりしないかぎりにおいて、自分自身の幸福を自分なりの方法で追求する自由である。 自由論 (… 続きを読む »

人が良いと思う生き方をほかの人に強制するよりも、それぞれの好きな生き方を互いに認めあう – ミル 名言メモ

ジョン・スチュアート・ミルの自由論からの引用。 人が良いと思う生き方をほかの人に強制するよりも、それぞれの好きな生き方を互いに認めあうほうが、人類にとって、はるかに有益なのである。 自由論 (光文社古典新訳文庫) 個人的… 続きを読む »

インフルエンサーと活動家、最強の被害者コンビよ – 崖っぷちインフルエンサー 名言メモ

Amazonオリジナル作品 崖っぷちインフルエンサーの中で出てきたセリフで、個人的に思わず笑ってしまったのが、 インフルエンサーと活動家、最強の被害者コンビよ。 というセリフです。 浮気がバレた活動家が再起をかけて法案を… 続きを読む »

お金の支給があったのにホームレス? 結局貧困層じゃない人たちにとっては他山の石

あくまで個人的な考えをつらつらと書いたものです。時とともに考えは変わっていくので、書いている時点で思っていたことのメモ的なもの。 Abemaプライム(アベプラ)で、「【治安悪化】なぜ集団略奪?オフィス街がゴーストタウン化… 続きを読む »

テレビ業界の腐敗は構造上の問題なのかも、ならば報道特化放送局を作るのはどうか?

あくまで個人的な考えをつらつらと書いたものです。時とともに考えは変わっていくので、書いている時点で思っていたことのメモ的なもの。 Abemaプライム(アベプラ)で、「【ジャニーズ】テレビ局の反省や検証は十分?なぜ報道でき… 続きを読む »

二極化を望んだのは国民で自業自得だけど、その失敗を未来に活かそうって話

あくまで個人的な考えをつらつらと書いたものです。時とともに考えは変わっていくので、書いている時点で思っていたことのメモ的なもの。 二極化の方向性は小泉政権時に国民が決めた 最近、日本でも二極化が起きていて、お金持ちと貧乏… 続きを読む »

問題の本質は意識ズレ、誰が悪いじゃくどう対処するかかなと – BBQと港区女子の話

あくまで個人的な考えをつらつらと書いたものです。時とともに考えは変わっていくので、書いている時点で思っていたことのメモ的なもの。 ざっくり背景 自分もちょいちょい見てるYoutubeチャンネル 料理研究家リュウジのバズレ… 続きを読む »

明治神宮奉納相撲 に行ってきた

令和5年10月2日(月)に両国国技館にて開催された明治神宮奉納相撲に行ってきました。 両国国技館自体はじめてだったので、雰囲気が新鮮でした。 開始まで時間があったので、ウロウロ。喫煙スペースは2階で、外になるので雨の日と… 続きを読む »

プレイ時間というコスパでゲームの評価が下がる理由がわからない

あくまで個人的な考えをつらつらと書いたものです。 ボリューム感が無いから評価が低い理由がわからない 個人的に今はアーマードコア6にハマっていて、非常に楽しく遊べています。最近プレイしたゲームではかなりの傑作かなと。 で、… 続きを読む »

意識して笑おう – アラン 幸福論の名言から考える

アラン 幸福論 (岩波文庫)を読んで、感情について考えたことを、つらつらと書いていきます。 アランは楽観主義者として知られていますが、その実践に当たって、微笑むことを重要視しています。例えば、幸福論の中では、 君がほほ笑… 続きを読む »

 今を生きる大切さ – アラン 幸福論の名言から考える

アラン 幸福論 (岩波文庫)を読んで今を生きる大切さについて考えたことを、つらつらと書いていきます。 アランの幸福論から、過去と未来に対する考え方が面白かったので引用。 われわれが耐えねばならないのは現在だけである。過去… 続きを読む »

幸福になる方法 – アラン 幸福論の名言から考える

アラン 幸福論 (岩波文庫)を読んで幸福になる方法について感じたことを、つらつらと書いていきます。 不幸になるのは何もむずかしくない まずはいくつかアランの幸福に関する言葉を紹介します。 不幸になるのは何もむずかしくない… 続きを読む »

なぜ社会は良くならないのか? – アラン 幸福論の名言から考える

アラン 幸福論 (岩波文庫)を読んで理想的な社会について考えたことを、つらつらと書いていきます。 もっとも賢い人がもっとも巧みに自分をだますことが多い。 もっとも賢い人がもっとも巧みに自分をだますことが多い。自分の大げさ… 続きを読む »

重要なのは当事者なのか、LGBTQ法案なのか – アラン 幸福論の名言から考える

アラン 幸福論 (岩波文庫)を読んで『行動すること』について感じたことを、つらつらと書いていきます。 行動の力は思いのままに自己を正当化してしまう。 行動の力は思いのままに自己を正当化してしまう。なぜなら、この力は心のあ… 続きを読む »

痛みは教育に必要か? – アラン 幸福論の名言から考える

アラン 幸福論 (岩波文庫)を読んで会社組織について感じたことを、つらつらと書いていきます。 現在だけの苦しみなんて無にひとしい 現在だけの苦しみなんて無にひとしい。われわれは痛みを苦しむことよりも痛みを恐れる気持ちの方… 続きを読む »

喜びを蓄える方法 – アラン 幸福論の名言から考える

アラン 幸福論 (岩波文庫)を読んで喜びを蓄える方法について感じたことを、つらつらと書いていきます。 どうしてもよろこびが欲しいというならば、まずよろこびを蓄えておきたまえ。 どうしてもよろこびが欲しいというならば、まず… 続きを読む »

 幸福とは何か? – アラン 幸福論の名言から考える

アラン 幸福論 (岩波文庫)を読んで幸福について感じたことを、つらつらと書いていきます。 人は、棚からぼたのように落ちてきた幸福はあまり好まない。 人は、棚からぼたのように落ちてきた幸福はあまり好まない。自分でつくった幸… 続きを読む »

やらされ仕事はモチベが上がりにくい – アラン 幸福論の名言から考える

アラン 幸福論 (岩波文庫)を読んで会社組織について感じたことを、つらつらと書いていきます。 仕事というのはすべて、自分が支配者であるかぎりはおもしろいが、支配されるようになると、おもしろくない。 仕事というのはすべて、… 続きを読む »

退屈(閉塞感)が戦争を生むのでは? – アラン 幸福論の名言から考える

アラン 幸福論 (岩波文庫)を読んで戦争について感じたことを、つらつらと書いていきます。 幻影を追い求めているあの人たちは、最後にはかならずわれわれを戦争へとみちびくことになる。 幻影を追い求めているあの人たちは、最後に… 続きを読む »