共通の建築物から、個人的におすすめのものを紹介します。
石切場、大工小屋など



石切場は直線上、大工小屋はライン上にある、建築物ごとに資源を得ることができる建物です。
本作は基本的に、地形ピースに隣接していると、資源を得たり、兵隊を得たりする建物が多い傾向にあります。
また、資源は地形ピースごとに得られるものが異なります。
そのため、例えば、石を得るには、山の地形ピースが必要なのです。
けれど、石切場があれば、建築物から石を得ることができるため、山の地形ピースは必要なくなります。
つまり、第三章へいくさいに、山の地形ピースを選ばなくても良いということです。
その最大のメリットは、山の地形ピースを使った建築物を集めなくても良いという点。
大工小屋であれば、森の地形ピースが無くても良いので、森の地形ピースを使った建築物を集めなくて良くなります。
結果として、それ以外の地形ピースを使ったデッキ構築がしやすくなるのです。
特に石は、建築物や技術カードのアップグレードには必要なことが多く、山の地形ピースを残すことになりがち。
その結果、第三章で、荒れ地、山が確定してしまうため、デッキの幅が狭くなります。
森の地形ピースを主体にしてれば、もう第三章は、森、山、荒れ地が確定です。
クリアはできるでしょうが、様々なミッションを達成しにくく、新しい要素や建築物、技術カードが増えにくくなってしまいます。
また、単純に得られる資源が結構多いので、同じように直線上やラインで効果を発揮する建築物は強い印象。
例えば、税務署も使い勝手が良いのでおすすめです。
兵舎

お金を20得ると兵隊が増えていく建物です。
単体では、そこまで強くないのですが、他のお金を得る建築物や技術カードと組み合わせると、めちゃくちゃ兵数が稼げます。
特に、川の地形ピースを主体としたデッキを組んでいるなら、ぜひ欲しい建築物です。
開拓地、橋


開拓地は畑としてみなされ、橋は川としてみなされるのが最大のメリットです。
建築物って、それ自体では、資源を生み出すことが少なく、基本的には地形ピースと組み合わせることになります。
しかし、開拓地と橋は単体で地形ピースでもあるので、資源を生み出すことが可能です。
また、これらの建築物のメリットは、畑や川によって効果を発揮する建築物の効果も得られる点。
加えて、建築物によって地形ピースが切れてしまって、地形ピースを繋げられなようなケースってありますよね。
開拓地や川は、それが無くなるのもメリットです。
本作、建築物をデッキに追加すればするほど、地形ピースが減っていくという仕様です。
そのため、建築物を増やせば増やすほど、地形ピースが繋がりにくくなるケースが増えます。
けれど、開拓地や橋は地形ピースなので、地形ピースが減ったことにはならないというわけ。
注意点としては、開拓地については、草原を畑にするデッキ、橋は川デッキのとき以外は、そこまで役に立たないということかなと。
矢師

弓兵を生み出す軍隊建築物が他にある場合に、かなり強いなと思ったのが、矢師です。
20木を得たら、弓兵ユニットを有する軍隊建築物に弓兵を1送る(レベル1の場合)効果で、弓兵を生み出す軍隊建築物が多ければ多いほど、効果が倍増していきます。
基本的に、部隊には相性があるものの、森の地形ピースを主体にして、木を生み出す生産建築物と組み合わせていくと、盛々弓兵ができるので、相性が不利でも何とかなってしまうほど。
偵察塔

偵察塔は、直線上にある敵軍の軍隊建築物ごとに兵数が増えていく建築物です。
最初に紹介したように、直線上やラインの上によって効果を発揮する建築物は強い傾向にあり、監視塔もその1つ。
個人的に監視塔がおすすめの理由は、タイルが1つで済む点。
つまり、どんな場所であっても、隙間無く置けるのが、最大のメリットです。
基本的には、敵軍の軍隊建築物を右か左などに集めて積み上げて、上か下に監視塔を配置するという感じ。
監視塔の欠点というか、監視塔の強みが発揮しにくいは、ボス戦ですね。
ボス1体しかいない場合もあるので、その時は、監視塔の効果がかなり薄れてしまいます。
それでも1タイルで、デフォルトで10斧兵が出てくるので、そこまで悪くはありません。
