ドラマ ダイイング・アイ 役者 三浦春馬さんをがっつり味わうことができる良作サスペンス

投稿者: | 2022年6月23日

評価・レビュー

☆5/5

見知らぬ男に頭を殴られ過去の記憶の一部を失ったバーテンダー 雨村慎介(三浦春馬)が、失った記憶を取り戻しながら、過去に自分が起こした交通事故の真相に迫っていくみたいな感じ。

原作は東野圭吾先生の同名推理小説。推理・ミステリってよりもサスペンス・ホラーって感じのテイストです。また、全6話ということで、さらりと見れるのも良かった点。原作は100万部売れたそうで、確かに納得のストーリー。

多少、後半は同じシーンが何度も出てきて尺伸ばし感は多少ありますが、とても楽しく見れたので☆5としました。

WOWOWのドラマって全体的にクオリティが高いというか、話数が丁度よい長さなのか、冗長感があまりなく、サクッと見れて楽しめる良作が多いですね。

話としては

雨村慎介は仕事帰りに、背後から岸中玲二に襲われ、頭を殴打されて瀕死の重傷を負う。2日後、意識を取り戻すが、その中で重要な記憶の一部が欠落していることに気付く。それは1年半前に、自らが運転していた車で死亡事故を起こしたことだった。慎介は記憶を呼び起こそうとするが、その事故に関することだけがまったく記憶になく、執行猶予中であることさえも忘れていた。
岸中が復讐として慎介を襲い、思いを遂げたと思って服毒自殺したことにほぼ間違いなさそうだったが、人身事故のもう一人の当事者・木内春彦は、襲われた慎介とは正反対に裕福な暮らしをしていることに疑念を持つ。そして、同棲していた成美が失踪した。
プロローグで語られる岸中美菜絵の死亡事故。この女性が死ぬ間際に見せた目の力で、全てのものが支配されていく。

ダイイング・アイ – Wikipedia

三浦春馬さんの肉体が凄い

三浦春馬さんの程よく引き締まった肉体がとてもかっこよかったですね。筋肉もしっかりついていて、理想的な肉体じゃないでしょうか。三浦春馬さんが好きならぜひ。

あんまり熱いキャラクターって合わない気がしているので、役柄も三浦春馬さんに結構合っていたように思いました。

主演ということと、主に主人公視点で話が進んでいくこともあって、三浦春馬さんの演技をがっつり堪能できます。

高橋メアリージュンさんの妖しさが際立つ

謎の女 瑠璃子を演じる高橋メアリージュンさんの妖しさも良かったですね。本作ではマネキンが度々登場し、作品のモチーフ的な感じで出てくるのですが、それがまた瑠璃子の不気味さを増していて、見せ方もそうですし、演技もハマっていたように思います。そういう意味では高橋メアリージュンさんが好きな人にもおすすめ。

刑事の補佐役に個人的にツボる

刑事役の木村祐一さんは若干ミスキャスト感はありましたが、その補佐役の刑事 吉田健悟さんに個人的にツボってしまいました。

真犯人フラグでも阿久津刑事(渋川清彦)の補佐役の新人刑事として出ていて印象が残っていたこともあって、なんかハマり役的な印象。

調べてみると舞台などでも活躍しているようでですね。今後も見かけたら気になってしまうなあと思いました。あくまで個人的にです。

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