英傑大戦 加藤清正 虎の背中使ってみた感想

投稿者: | 2022年6月22日

率直な感想

弱くはないが、そこまで強いというわけでもない感じ。攻めというより守りの計略かなと。攻めで使うなら重ねで、かつ攻城力のある武将が必要かなと思いました。

マウントすると攻城力は下がる

攻めで加藤清正の虎の背中を有効的に使うとするならば、加藤清正がマウントして斬撃する必要があります。つまり、3コストが攻城に行けないということですで、それだけ攻城力が下がるということ。

相手をちゃんと倒せれば良いですが、倒せないと結構普通に防がれてしまいますね。移動速度がアップするわけではないので、乱戦されると斬撃を出せないのも厳しいところかなと思いました。

やはり剣豪のマウントは結構厳しいかなと。

斬撃ダメージは大きいが

虎の背中は加藤清正自身の斬撃ダメージをアップする効果があります。ただ、相手も号令を合わせられるとそこまで劇的なダメージが出るわけでもないので、使い方が難しいかなと思いました。

守りなら相手を弾き飛ばせますし、ダメージも与えられるので強いかなと。

重ねる計略は欲しい気がする

最近の英傑大戦では士気5の号令や超絶強化が使われやすいかなという印象。なので、士気6計略は打ち合いになると、士気差ができてしまいます。で、それが積み重なると終盤がキツい印象です。

ですので、士気5の号令系や単体強化で加藤清正を強くするような重ねる計略があると良いなと思いました。

個人的に今回は李牧 流動をチョイス。非常に使い勝手の良い計略で攻めでも守りでも使えますし、兵力徐々回復があるのでライン上げにも使えます。で、状況を見て虎の背中を重ねる感じです。

3コスト剣豪 卜伝先生と比較

玄の勢力で同じ3コストの剣豪というと塚原卜伝がいますね。塚原卜伝は10/5で士気6の単体強化。加藤清正は9/8 昂揚持ちということで、スペック的には悪くない気がします。

個人的な感覚ですが、使い勝手としては加藤清正の方が圧倒的に良いかなという印象。

以前にかなり使って感じたのですが、塚原卜伝は使い所がかなり限られるとため。やはり移動速度がアップしないのがネックかなと。一回斬撃に失敗すると逃げられちゃうんですよね。強い計略なことは間違いないのですが、テクニカルなカードと言えます。

加藤清正の虎の背中は号令なので使いどころがとても多いです。状況によっては単体で使うこともあるかなと。武力5アップなので単体でもそこそこがんばれます。斬撃ダメージを上がりますしね。

デメリット無しは貴重

ただ玄は結構デメリットのある号令が多いので、そういう意味ではデメリット無し号令は貴重な感じはします。また、3コストの号令というと現在はスターターの上杉謙信の指揮のみなので、そのポジションは確保できるかなと思います。

他勢力士気6号令とのバランス

玄以外の勢力で3コストの士気6 号令持ちというと、

  • 織田信長
  • 柴田勝家
  • 関羽雲長
  • 徳川家康

と使用率が高いカードが多いですね。それらとぶつかって勝てるかと言われると、どうなんかなあというのが個人的感想。

号令の打ち合いでぶつかったら守りなら結構有利な気がします。攻めだと前述したように加藤清正でマウントしたい感じはするので負けはしないが大勝ちもしないかなというイメージ。

そう考えると結構良いかもしれません。

今後も使うか?

玄単で3コスト剣豪枠があれば、優先して使いそうな気がします。ただ、現状、3コストの剣豪枠があるデッキの定番がない印象です。

なのでデッキとしては今後いろいろと作られていくだろうなと。それらのデッキ次第なところはありそうですね。基本は4枚だと思います。

個人的には号令を重ねてフルコン用として、たまに使うかもって感じです。

Youtube動画

リンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA