映画 地獄の花園 中身が無い薄っぺらさが最高 こういうので良いんですよエンタメ作品って

投稿者: | 2022年6月23日

評価・レビュー

☆5/5

いやあバカバカしくて最高。ジャンルとしてはコメディ映画。

正直言うと語るような映画じゃいんですよね。純粋なエンタメ娯楽作品として楽しむ感じ。

まずストーリーが薄っぺらい。で、OLとヤンキーというアホみたいな設定。ツッコミどころ満載なわけです。

それを永野芽郁さん、広瀬アリスさん、菜々緒さんなど豪華なメンツが真面目に演技するわけですから、これ以上のバカバカしさは無いでしょう。

金かけて中身の無い映画作りましたってのが最高なわけです。脚本はお笑い芸人のバカリズムさん。そういわれると、何となく世界観がわかりますね。

正直、後世まで語り継ぎたい名作映画とかには絶対入らないだろうなという映画です。中身がペラペラなので。無駄な要素を削ぎ落とし、突き抜けたからこそ面白い作品になっているのかなとも思います。

とにかく何も考えずバカバカしさを楽しんで欲しい作品

話としては

平凡なOL・田中直子の職場は、裏では社内の派閥争いを賭けたヤンキーOLたちによる喧嘩が日々勃発していた。ある日、中途採用された元カリスマヤンキーのOL・北条蘭は圧倒的な喧嘩の強さから、たちまち会社のトップに立つ。これをきっかけに、全国のヤンキーOLたちが直子の会社に集っていく。

地獄の花園 – Wikipedia

気になった点は

敢えていえば、ちょっとアクションシーンは微妙だったかなという感じ。永野芽郁さんの強さが伝わりにくかったですね。もう少し、シンプルな方が良かったかもしれません。北斗の拳みたいに秘孔を突くみたいな感じとか。

中身が無いから面白い

全編ノリで作ったような作品で、中身は無く、こういう純粋なエンタメ娯楽映画って意外と少ないので貴重な気がします。

さすがお笑い芸人 バカリズムさん脚本という感じでしょうか。

例えば、バカリズムさんのネタを見て日本の未来を憂うとか、人間の本質を感じるとか、そんな仰々しいこと感じないじゃないですか。普通に面白くて笑って楽しみますよね。本作もそんな感じの映画です。

敢えて上げるとすれば面白いがテーマなんだろうなと思います。面白ければ良いじゃん的な感じ。

逆に言えば映画は芸術であり、そのテーマ性に重きを置く人には向かないかなと。だって、本作ペラペラですから。

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