本作は、ローグライクデッキ構築型ゲームのジャンルですが、デッキについては1つの方向性しかありません。
それは、「コンボを繋ぎ続けるデッキ」です。
コンボを繋いでいけばいくほど、カードの効果がどんどんアップするため、強いカードを集めるのではなく、コンボを如何に繋げていくかが重要。
コンボを繋げるカード
コンボを繋げるカードとしては、
- ワイルドカード
- 引き寄せのオーブ
- マナ増加系カード
が必須です。
ワイルドカードは、どんな時に使ってもコンボに組み込まれ、さらに次に使うカードもコンボになります。
便利すぎるカードなので、入手できる時があれば、最優先で入手すべきカードです。
次にカードを引く効果の引き寄せのオーブも必須。

手札が6枚だとして、6コンボでは正直、ダメージはそこまで上がりません、10〜20とコンボを繋げていくことが重要で、それには手札を増やすしかありません。
しかし、デフォルトで手札を増やすにはイベントなどしかなく、かなり運が必要。
手札を増やすカードもありますが、次のターンから増えるので、手札が充実するには、時間がかかります。
ですので、単純にドローができる引き寄せのオーブが重要かなと。
当然、コンボが増えていけば、ドロー数が増えるので、1回使うだけで10枚以上カードを引くことも可能。
というか、終盤ではデッキが空になることの方が多いです。
最後がマナ増加系カード。これは、カードを使うにはマナが必要なため。
おすすめアルカナで紹介した「おまけにもうひとつ」と組み合わせるという手もあるのですが、なかなかデッキが出来上がるまでに時間がかかるので、やはり普通にマナが増えるカードを何枚か入れておくのが無難だと思います。
当然ですが、コンボ数が上がれば、貰えるマナの数が増え、終盤では普通に100マナとか越えることも多いです。
デッキのはー1〜3コストで揃える
個人的に、デッキはマナコストがー1〜3コストで揃えるのが良いと思います。
ー1のカードはデフォルトでは存在しないので、ジェムを使ってー1にします。
ー1があると、マナコスト0のカードもコンボに組み込みやすくなりますし、コンボ数も稼ぎやすくなります。
また、マナも増えるのでかなり便利です。
マナコストの上限を3としているのは、マナコスト3〜5のカードを使ったコンボは、結構条件が限られていて、実現しにくいため。
それよりも、ワイルドカードを挟んでー1〜2で回した方が、コンボを繋げやすいです。
マナコスト3のカードは無くても問題ないと思っていますが、魂食らいのカードだけは、かなりおすすめなので、ー1〜3としました。

ワイルドジェムで高コストカード使う
そうは言っても、コスト3〜5には強力なカードも多いです。
そこでおすすめなのが、ワイルドのジェム。
ジェムをはめると、ワイルドカードになるので、どのタイミングでコンボに組み込むことが可能です。
さらに次のカードもコンボになるので、めちゃくちゃ便利かなと思います。
また、ジェムでマナコストを下げるのも手です。
戦い方の基本
ウルティマ礼拝堂 ラスボス倒し方でも書いた通り、基本はワイルドカードを挟んで、コンボを繋げていきます。
具体的には、「0→1→2→3→ワイルドカード→0→1⋯」という感じです。
ー1のカードがあれば、それを組み込んでもOK。というか、むしろ組み込んだ方がコンボ数が上がるのでおすすめです。
ワイルドカード以外にも、リバースコンボなどのジェムを利用する方法もありますが、個人的にはちょっと使いにくい印象。
というのも、デッキがある程度出来上がってくると、ドロー数が増えて手札がいっぱいになることが多く、いちいちリバースコンボのカードを探すがめんどくさいです。
なので、ワイルドカードか、ワイルドのジェムをメインにした方が良いと思います。
