大誘拐 RAINBOW KIDS 映画レビュー オチと筋は○ 昔らしさを楽しめれば

投稿者: | 2021年8月8日

大誘拐 RAINBOW KIDSとは

大誘拐 RAINBOW KIDSは1991年に公開されたコメディサスペンス映画。

刑務所からでたばかりのチンケなこそ泥3人組が、和歌山の資産家のお婆ちゃんを誘拐し身代金 5000万をゲットしようとしたら、人質のはずのお婆ちゃんから身代金は100億にするよう依頼される。事件は当初3人が考えていたものとはどんどん異なっていき、複雑になっていくのだった・・・。果たしてお婆ちゃんの狙いとは?

評価

☆4/5

評価が高かったので気になって観たのですが、なかなかにオチが良かったです。ああ、そういう狙いだったのかとかなり納得できました。

このあたりはちょっと人によっては意味がわかりにくいかも。ただ、個人的にはとても面白いなと思いました。

映画の評価としては、当時だったら☆5間違いなしという感じです。ただ、現代の映画に見慣れていると、少し物足りなさ感がありますね。映画も常に進化していますので、全体的にもっさり感があります。演技も今とは全然違いますので、これは仕方がないことかなと。

ただ、話の大筋はとても良かったので現代でリメイクしたら面白い作品になるだろうなと思いました。

あと1991年の作品ということで、出演者がみんな若い!というのがとても新鮮でしたね。もう亡くなっている役者さんもいますし、個人的には懐かしい感じを受けました。

そういう意味では、年齢がある程度高くないと楽しめない作品かもしれませんね。


リンク