投稿者「nerusora」のアーカイブ

何をもって愛と感じるかは、人それぞれで、相手に合わせて愛の伝え方を変えた方が良い気がする

愛とは何か? 愛は計測できるか?〜時間ベースで愛を考えるで書いたように、自分は愛というのは、投入する時間によって計測できると考えています。 ただ、最近、単純に時間を投入すれば、それで良いのか?という疑問というか、投入する… Read More: 何をもって愛と感じる… »

自分が本当に望んでいることは何なのか?を知って、行動しないと、フラストレーションは溜まり続ける

若い頃の自分は、自分が本当に望んでいることが何かが、よくわかっていなかったというか、自分にウソをついていたなと感じています。 例えば、本当は恋愛をしたいのに、他の理由を持ち出して、恋愛をしたいという気持ちを隠していました… Read More: 自分が本当に望んでい… »

松陰神社に行ってきた

吉田松陰にハマり、松陰神社へ。 パラパラ雨が降っていた日だったせいか、土曜日でしたが、人は少なめでした。 松陰先生の銅像を拝む。 松下村塾を再現したもの。 思ったよりも広くなくて、逆に言えば、こういう小さな場所から、幕末… Read More: 松陰神社に行ってきた »

ツッコミかるたが中々に楽しかった@ジェリジェリカフェ

先日、ジェリカフェに行った時のボードゲームメモ的な。 Flying Fries 黒ひげ危機一髪的な、間違ったポテトを引っ張ると、バンッ!って弾けとぶゲーム。 何も考えず、アイスブレイク的な感じで遊ぶのが良さげ。 宝石の煌… Read More: ツッコミかるたが中々… »

信じるとは、その人との関係性を維持することを選択すること

金は動かない、感情は動く、だから、金は信じることができる。 おそらくだけれど、お金に対する信用って、そういうことなのかなと思ったりした。 人間は確かに信用できない。 自分は自分自身を完全に信用することがない。 というのも… Read More: 信じるとは、その人と… »

人間の感情を読み取るのが難しいと感じるのは、失敗の数が少ないからかもしれない

人間の感情を読み取るのはとても難しい。 普通に話していても、相手の感情を読み間違えることがある。 また、たまにあるのが読解のテストでの間違い。 作者の心情で正しいものはどれか?みたいな問題が出されて、後から作者から指摘が… Read More: 人間の感情を読み取る… »

AIに感情を持たせる必要ある?〜AIの方向性の明確化でAIに対する忌避感が減るのでは?

ふと思ったのですが、AIに感情を持たせる必要ってあるのかなと。 これは、生成AIの流れというか、方向性の話だとは思うのですが、大きくは、 みたいな感じに分かれそうだなと。 あくまで、個人的な主観ですが。 ただ、思うのは、… Read More: AIに感情を持たせる… »

ファンはグループもあるけれど、推しは人にフォーカスしている

最近、ちょっと推しという概念について、疑問というか、あまり良いものではないのかもしれないと思ったりしています。 推しって、昔で言うところのファンかなと思ったのですが、そこはやはり違いがあるのかなとも思います。 個人的には… Read More: ファンはグループもあ… »

相手を完全にコントロールできないという事実を受け入れることができない人たち

相手をコントロールしたい、自分の思う通りに動いて欲しい。 そのような欲望はもしかすると、誰しもが持っているものなのかもしれない。 しかし、相手を完全にコントロールすることはできない。 それは、行動の面でも、心情の面でも。… Read More: 相手を完全にコントロ… »

格差社会ってのは問題ではなくて、みんな格差を望んでいる

格差社会、格差社会と言われて久しい。 では、この格差社会の格差って何だろう?と思う。 単純に所得や資産、つまり貧富の差なら、それを平等にすればオッケーということだろうか。 であるならば、金持ちからお金と資産を奪って、国民… Read More: 格差社会ってのは問題… »

罪悪感が人間を縛っているのであれば、記憶を消すことで罪悪感を復活させられるのでは?

我々の社会には、道徳や倫理というものが存在する。 それらは法律を補完するものだったり、法律違反ではないけれど、人としてそうした方が良いよね的な教訓めいたものだ。 ただ、ここでふと思う。 それらは、あくまで人間が社会を作り… Read More: 罪悪感が人間を縛って… »

禁酒法から何を学んだのか?〜人間は愚かだから人間なんじゃないか

アメリカの禁酒法って、義務教育で習う歴史だと思います。 かなり多くの人が知っていることかなと。 禁酒法によってお酒を禁じたけれど、結局、違法なものが増えて、逆に悪くなったという話。 結局、禁酒法は無くなることになります。… Read More: 禁酒法から何を学んだ… »

子育ては人間関係がロックされることが辛いという話

様々な電化製品の登場や、家事代行などによって、昔に比べれば家事は格段に楽になりました。 だから、主婦の仕事は楽になっているというのは、個人的にちょっと違うのかなと。 子育てにおいて、一番厳しいのは、人間関係がロックされて… Read More: 子育ては人間関係がロ… »

人類が滅亡したとして、誰が困るのか?〜初めてのオープンダイアローグ

我々人類が生き残らなければならない理由は何か? つまり、我々の使命だ。 残念ながら、そんなものは存在しない。 もちろん、我々が独りよがりで考えたものは存在する。 生きたい、楽しみたいなど、人間の欲望。 DNAに刻まれた仕… Read More: 人類が滅亡したとして… »

熱力学第二法則(エントロピー増大法則)が世界の真理で神なら、一様になることが絶対的な善ではないか

絶対的な善悪は存在しないと言ってきたが、あえて絶対的な善悪について、考えてみるのも悪くないなと思い、いろいろと考えてみる。 まず、絶対的なという点は、共通認識、万物普遍、不変である必要がある。 人間が存在しようとも、存在… Read More: 熱力学第二法則(エン… »

一方的な監視は嫌な感じがするので、すべてを監視すれば良いのでは?〜フルオープン社会について考える

監視されるのって嫌ですよね。 で、何で嫌なのかなって思ったのですが、監視が一方的だからというのがあるじゃないかなと。 双方向というか、全て監視されていれば、それが普通になれば、嫌な感じも無くなるのではないでしょうか。 例… Read More: 一方的な監視は嫌な感… »

AIで人間の脳が変化する、というか変化している気がする〜インプット強化型に脳が環境適用する?

AIに頼ると、ほげほげみたいな記事をちょいちょい見かけるようになりました。 まあ、言いたいことというか、そういう感情が生まれるのは理解できるかなと。 一方で、AIサービスはどんどん進化し、AIを使う人は増えていっています… Read More: AIで人間の脳が変化… »

なぜ、文章を書くのか?〜僕は僕を忘れていく。だから言葉を残すのだ

なぜ、自分は文章を書くことにこだわっているのだろうなあと。 ブログを書いたり、小説を書いたり、あまり読まれなかったとしても、自分は文章をガンガン書いています。 で、その理由というか、モチベーション的なものって何だろう?と… Read More: なぜ、文章を書くのか… »

行列を作りたい店とスマホゲームがコラボするのは面白そうだ

個人的に、行列に並ぶのが好きではない。 並んでいる時間がもったいないと思ってしまうからだ。 確かに、その料理は美味しいのかもしれない。 素晴らしい商品なのかもしれない。 しかし、待っている時間と価値を比べた場合、どちらの… Read More: 行列を作りたい店とス… »

政府の税金還元方法として、宝くじは意外と面白いかもしれない

富の再分配システムとしての宝くじは、意外と良いのかもしれない。 そんなことをふと思った。 良い点は、ランダム性。 つまり、公平であるということだ。 宝くじは、民間企業が運営しているが、富の再分配システムとして考えた場合に… Read More: 政府の税金還元方法と… »

過去の哲人と呼ばれるような哲学者は今後いなくなるのではないか

最近、哲学対話に参加したり、哲学の本を読んでいて感じているのは、哲学者という職業は、無くなってしまうのではないか?ということ。 そもそも哲学の本質とは何だろうか? 過去の哲学者たちの思想や言葉を知っていることだろうか? … Read More: 過去の哲人と呼ばれる… »

育児が大変な理由の1つは、人間関係が固定化してしまうからではないか

育児が大変な理由の1つは、人間関係が固定化してしまうからではないか。 ふと、そんなことを思った。 親子という関係は、逃げることができない。 そして、現状の社会では、育児を1人の人間が負わなければならない状態になっているこ… Read More: 育児が大変な理由の1… »

関係性を確認するのは、安心感、つまり味方かどうかを確認するため〜哲学対話より

先日、友だちというテーマで哲学対話をした時に、個人的に思ったことがあります。 それは、関係性を確認するのは、安心感、つまり味方かどうかを確認するためじゃないかということ。 友だちだよね?と聞くのは、結局、関係性を確認しつ… Read More: 関係性を確認するのは… »

友だちとは、自分の味方になってくれる人〜哲学対話より

先日、友だちというテーマで哲学対話をした時に、自分が思ったのは、「友だちとは、自分の味方になってくれる人」かなって。 あくまで自分の経験ですが、少し前にある人にデマを流されました。 その時に、ある人がそれがデマだと言って… Read More: 友だちとは、自分の味… »

過去の友だちはシュレリンガーの猫みたい〜哲学対話より

先日、友だちというテーマで哲学対話をしました。 その時に、過去の友だちと久しぶりに会った時に、友だちだと認識することがあるけれど、じゃあ、会っていない期間は友だちなのか?みたいなことを自分が問いとして出しました。 これは… Read More: 過去の友だちはシュレ… »

変化しないものは無い、つまり、変化することが普通

そうなのだ。 変化しないものは無い。だから、変化することが普通なのだ。 考え方が変わったり、価値観が変わったり、見た目だって変わるだろうし、人間関係、環境などなど、日々どんどん変化していく。 そして、その変化に対して、ま… Read More: 変化しないものは無い… »