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侵攻フェーズの攻撃権
侵攻フェーズの攻撃権は、部隊が強い方が獲得しやすくなると表記されています。

この部隊が強いというのは、戦力のことではなく、編成したユニットの総数です。
部隊数が多い方が、攻撃権を獲得できるということ。
リーダーの強さでも、ユニットの強さでもありません。編成したユニットの総数です。
つまり、最大は、リーダー3人+それぞれ5体のユニットの合計18。
数字が同じ時は、ランダムかもしれませんが、個人的にプレイした感じでは、ユニット数をマックスで編成した時は、攻撃権を常に獲得できていました。
編成の基本
侵攻フェーズの攻撃権を獲得できないと、領地拡大ができません。
ですので、攻撃権を獲得するためには、編成の際にユニットをできる限り配置するのが基本になります。
周囲の敵拠点を見て、敵の編成に空きがあるのであれば、ユニット数を減らしても良いかなと思います。
個人的にはめんどくさかったので、常にマックスになるようにしていました。
使えるリーダーとは統率コストが高いキャラ
侵攻フェーズの攻撃権を獲得するには、編成のユニットをできる限り配置する必要があります。
よって、使えるリーダーとは、統率コストが高いキャラということです。
戦闘での強さも必要に思われるかもしれません。
しかし、本作のストーリーモードでは30節で終了になります。
統一する必要は無いものの、領地を拡大できればできるほど、国は強くなりますし、ユニークリーダーをゲットすることも可能です。
また、☆3武器を得るには、拠点をレベル3にする必要もあります。
それには、領地の拡大が重要なわけです。
よって、統率コストが高いキャラクターが、使えるリーダーであると言わざるを得ません。
個人的にプレイした難易度ノーマルでは、10節ほどずっと攻撃権を相手に奪われ、侵攻ができない時がありました。
ストーリーモードの1/3の期間を使って、1国も取れないというのは、流石に使えるリーダーとは言えないでしょう。
戦争を仕掛け続けるのが基本戦略
攻撃権を獲得できるということは、敵に攻められることは無いということです。
つまり、攻略の基本は、戦争を仕掛け続けるということ。
勝てそうに無い時は、極論、撤退すればOK。
というのも、本作のコンピュータは、自動的にレベルアップしていくシステムなので、こちらが戦争で負けたからとって、極端に敵が強くなることはないからです。
ユニットがやられない程度に敵を倒すのも良いでしょう。
また、使えるスキルを使用して、撤退するのもアリ。熟練度を上げれば、後々戦闘が楽になるからです。
おすすめ強いモンスターベスト3
個人的に強いと思ったモンスターベスト3を紹介。
ピクシー(フェアリー)

もはや必須モンスターと言っても過言ではありません。
最大の特徴は、支援特性。リーダーが支援でピクシー(フェアリー)を取り込むと、毎ターンMPが回復します。
鬼強です。
効果だけでも鬼強なのですが、本作では、攻撃側の時の勝利条件にターン制限がありません。
つまり、永遠にMPが回復できます。
そして、例えば、ランサーのスキル 風車の構えは、使うと経験値が貰えるので、時間はかかりますが、1回の戦闘でレベルをMAXの30にすることも理論上可能です。めんどくさくてやってませんが。
かなりぶっ壊れていると思います。
あと、戦闘で使うことはあまりないので、装備品は不要です。
ジョゴズ(カナロア、クラーケン)

スキル 海魔の鞭、奔流鞭は、攻撃がヒットすると、自分の周囲に空きマスが周囲にあった場合、敵を隣接マスへ移動させる効果があります。
つまり、敵を引っ張ってきて、みんなでボコれるということです。
もちろん引っ張ってくるのは、敵のリーダー。
ちょっと命中率が低いので、敵を囲んでから、攻撃するのが良いかなと思います。
装備品は、命中率がアップするものをメインにするのがおすすめです。
マーメイド(セイレーン)

攻撃魔法が使えるのが特徴。
とにかく、攻撃が当たりにくい敵が多かったりして、確定で当たる魔法攻撃をかなり重宝します。
また、マーメイドは、コストも低いので、数を入れやすいのも素晴らしい点。
魔法は熟練度がアップすると、MP消費が減り、ダメージがアップします。なので、使えば使うほど使い勝手が良くなるので、ガンガン魔法は使っていきたいところ。
強キャラ
個人的におすすめの強キャラを紹介します。
アリスベル

4マス以内の味方ユニット単体を、再行動させることができるスキル レリックステージが凶悪です。
本作は、敵リーダーを如何に効率的に倒すか?というのがポイント。
なので、ダメージをもっと与えられるユニットが2回行動できるのは、かなりの強みです。
当然、ピクシー(フェアリー)との相性も良く、回復も使えて、統率コストも高め。
最強ユニットと言っても過言ではないでしょう。
ゼッツ

統率コストが高いのと、周囲の味方を回復できるスキル ドールリペアが極悪の強さ。
使用MPがエリアヒールよりも低いので、終盤はほぼ毎ターン使えます。
TYPE-F

スキル 秘めたる因子の暴走は、移動後に使用でき、ダメージがかなり高い魔法スキル。
魔法なので必中です。
通常、魔法は移動後に使えない(デュラハンで支援すれば別)ので、その点だけでもかなりの強み。
フィニッシャーとして超優秀と言えます。
イオニス

味方のMPを回復できるスキル 執事からの献上品が、サポートとして最強。
本作はスキルを使うと、熟練度がアップして、スキル自体がレベルアップする方式です。
ですので、スキルはガンガン使っていきたいのですが、どうしてもMPの制約があり、1回の戦闘で使える回数に制限がでてしまいます。
リーダー系は、支援でピクシー(またはフェアリー)を取り込めばMPが毎ターン回復しますが、モンスターは回復できません。
しかし、イオニスがいれば話は別。
イオニス自身のMPは支援で回復できるので、無限にMPを供給することができるわけです。
ガロイ

特性 スケイルスミスは、防具を装備すると、その防具の物理防御力が25%アップするという効果。
本作は、物理防御力が高い場合、物理ダメージを受けなくなります。
たぶん、戦闘システムの数値計算がかなりシンプルだからかなと。
ダメージを受けなければ、倒されることは無いので負けることもありません。
回復する必要も無いですし。
魔法ダメージだけ心配しておけば良いので、壁役として最適かなと思います。
統率コストが高いユニット
統率コストは、その時によってアップ率が変わるようです。
個人的にプレイした時にレベルMAXの30時点で、統率コストが高かったのは、
- リリレーユ(457)
- コールオン(415)
- ガーネット(410)
- ゼッツ(409)
- フラーエ(401)
でした。
ニンジャ系の位置転換の術がかなり強い

本作は、敵のリーダーをいかに倒すかが重要です。
ですので、ニンジャ系のスキル 位置転換の術をかなり重宝します。
傭兵の場合には、ゲニンがレベル10になるとクラスチェンジで、ニンジャになり使用可能です。
他にも顔が個別で用意されているユニークユニット(ネームドユニット)のニンジャ系も同様。
戦闘の基本
戦闘では、各個撃破が基本です。
味方が全部集まれるなら、集まってから敵の方に進軍するのがベスト。
また、自分の場合は、最初の2人はリーダーを倒して、最後の1人は率いているユニットモンスターも含めて倒すようにしていました。
というのも、戦闘勝利だけの経験値だと、どうしてもレベルアップが遅くなりますし、スキルのレベルアップもしたかったからです。
また、最初の2人でモンスターも含めて倒すと、3人目でMPが足りなくなるなんてこともあるので。
加えて、戦闘時間が結構長くなりがちなので、そのバランスを考えて、最初の2人はリーダーを倒し、3人目は余力を見てモンスターを倒せる限り倒すという戦い方になりました。
