2026/9/19に更新。
攻撃権を獲得するためにロードが必要
敵国に攻めた際、敵も攻めてきた場合には、戦力が高い方が攻撃権を獲得しやすいとなっています。
が、これは正しい表現ではないです。
実際に、侵攻フェーズでセーブして、実際に何度かロードして試したのですが、攻撃権を得られるかどうかについは、かなりの確率で敵側に渡ります。
こちらのレベルが5以上高く、圧倒的に戦力が高い状態でも、10回試して10回とも敵に攻撃権を取られているので、プレイヤー側の攻撃権が取得できる確率は、かなり低いと思われます。
確率としては、90%以上の可能性があります。
部隊の強さとして、部隊に編成したユニット数や合計レベルの可能性も試しましたが、やはり敵に攻撃権を奪われあす。
また、攻撃権が無くても、敵が攻めて来なければ、プレイヤー側が攻撃可能です。
つまり、プレイヤー側が攻撃できるかどうかは、敵が攻撃をするか?しないか?で、ほぼ決まると言っても過言ではないでしょう。
もちろん、たまに攻撃権を得ることができますが、基本的には、かなりの確率で敵に攻撃権が渡ると思ったほうが良いです。
ですので、何度かロードしても敵が攻撃宣言をしてきた場合には、諦めた方が良いでしょう。
それでも、ロードすれば、こちら側が攻撃できることがあるので、基本的には侵略フェーズでセーブしておくのが良いと思います。
難易度ノーマルならクリアには支障は無いですが、難易度ハードの場合、序盤にある程度領地が拡大できないと詰むので、ハードに挑戦するならロードすることは、覚悟しておいた方が良いです。
じゃないと、ずっと敵が攻めてくるだけで、一向にゲームが進まないので。
完全にランダムならともかく、ランダムですらなく、敵に有利になっている仕様は、流石に国取りゲームとしてのバランスが悪いかなと思いました。
そもそもランダムなのも納得できていませんが。
前作のように、わかりやすく戦力数字で攻撃権を得られるシステムの方が、納得感があります。
侵攻フェーズの攻撃権
侵攻フェーズの攻撃権は、部隊が強い方が獲得しやすくなると表記されています。

あくまで獲得しやすくなるだけで、運の要素というか、敵に攻撃権が与えられる確率の方が圧倒的に高くなっています。
こちら側でできるのは、戦力の増強だけ。
部隊全体の戦力をアップするには、単体の強いユニットよりも、ユニットの数を増やす方が、総じて戦力が上がりやすいです。
前作では、そうだったので。たぶん本作もそうかなと思います。
編成の基本
侵攻フェーズの攻撃権を獲得できないと、領地拡大ができません。
ですので、攻撃権を獲得しやすくするためには、編成の際にユニットをできる限り配置するのが基本になります。
周囲の敵拠点を見て、敵の編成に空きがあるのであれば、ユニット数を減らしても良いかなと思います。
個人的にはめんどくさかったので、常にマックスになるようにしていました。
使えるリーダーとは統率コストが高いキャラ
侵攻フェーズの攻撃権を獲得するには、編成のユニットをできる限り配置した方が、合計の戦力がアップしやすいです。
よって、使えるリーダーとは、統率コストが高いキャラということになるかなと。
戦闘での強さも必要に思われるかもしれません。
しかし、本作のストーリーモードでは30節で終了になります。
統一する必要は無いものの、領地を拡大できればできるほど、国は強くなりますし、ユニークリーダーをゲットすることも可能です。
また、☆3武器を得るには、拠点をレベル3にする必要もあります。
それには、領地の拡大が重要なわけです。
よって、統率コストが高いキャラクターが、使えるリーダーかなと思います。
戦争を仕掛け続けるのが基本戦略
攻撃権を獲得できるということは、敵に攻められることは無いということです。
つまり、攻略の基本は、戦争を仕掛け続けるということ。
勝てそうに無い時は、極論、撤退すればOK。
というのも、本作のコンピュータは、自動的にレベルアップしていくシステムなので、こちらが戦争で負けたからとって、極端に敵が強くなることはないからです。
ユニットがやられない程度に敵を倒すのも良いでしょう。
また、使えるスキルを使用して、撤退するのもアリ。スキルの熟練度を上げれば、後々戦闘が楽になるからです。
おすすめ強いモンスターベスト3
個人的に強いと思ったモンスターベスト3を紹介。
ピクシー(フェアリー)

もはや必須モンスターと言っても過言ではありません。
最大の特徴は、支援特性。リーダーが支援でピクシー(フェアリー)を取り込むと、毎ターンMPが回復します。
鬼強です。
効果だけでも鬼強なのですが、本作では、攻撃側の時の勝利条件にターン制限がありません。
つまり、永遠にMPが回復できます。
そして、例えば、ランサーのスキル 風車の構えは、使うと経験値が貰えるので、時間はかかりますが、1回の戦闘でレベルをMAXの30にすることも理論上可能です。めんどくさくてやってませんが。
かなりぶっ壊れていると思います。
あと、戦闘で使うことはあまりないので、装備品は不要です。
ジョゴズ(カナロア、クラーケン)

スキル 海魔の鞭、奔流鞭は、攻撃がヒットすると、自分の周囲に空きマスが周囲にあった場合、敵を隣接マスへ移動させる効果があります。
つまり、敵を引っ張ってきて、みんなでボコれるということです。
もちろん引っ張ってくるのは、敵のリーダー。
ちょっと命中率が低いので、敵を囲んでから、攻撃するのが良いかなと思います。
装備品は、命中率がアップするものをメインにするのがおすすめです。
マーメイド(セイレーン)

攻撃魔法が使えるのが特徴。
とにかく、攻撃が当たりにくい敵が多かったりして、確定で当たる魔法攻撃をかなり重宝します。
また、マーメイドは、コストも低いので、数を入れやすいのも素晴らしい点。
魔法は熟練度がアップすると、MP消費が減り、ダメージがアップします。なので、使えば使うほど使い勝手が良くなるので、ガンガン魔法は使っていきたいところ。
強キャラ
個人的におすすめの強キャラを紹介します。
アリスベル

4マス以内の味方ユニット単体を、再行動させることができるスキル レリックステージが凶悪です。
本作は、敵リーダーを如何に効率的に倒すか?というのがポイント。
なので、ダメージをもっと与えられるユニットが2回行動できるのは、かなりの強みです。
当然、ピクシー(フェアリー)との相性も良く、回復も使えて、統率コストも高め。
最強ユニットと言っても過言ではないでしょう。
治癒士が、最後までクラスチェンジすると、レリックステージと効果が同じリアクトを覚えます。
終盤でしか使えないのと、MP消費の初期が125と高いため、乱発しにくいです。
アリスベルの場合、最初からレリックステージが使えるため、熟練度をアップさせやすく、消費MPを低減できます。
もう終盤は、毎ターン使うレベルです。
メユハ

ターン開始時に隣接する味方のHPを回復する特性レゾネイトエンゼリカが、かなり強いです。
難易度ノーマルなら、ユニットをローテすれば、ヒールを使わなくても良いレベル。
エリアヒールも使えるので、一気に複数の味方のHPを回復できます。
ゼッツ

統率コストが高いのと、周囲の味方を回復できるスキル ドールリペアが極悪の強さ。
使用MPがエリアヒールよりも低いので、終盤はほぼ毎ターン使えます。
TYPE-F

スキル 秘めたる因子の暴走は、移動後に使用でき、ダメージがかなり高い魔法スキル。
魔法なので必中です。
通常、魔法は移動後に使えない(デュラハンで支援すれば別)ので、その点だけでもかなりの強み。
フィニッシャーとして超優秀と言えます。
イオニス

味方のMPを回復できるスキル 執事からの献上品が、サポートとして最強。
本作はスキルを使うと、熟練度がアップして、スキル自体がレベルアップする方式です。
ですので、スキルはガンガン使っていきたいのですが、どうしてもMPの制約があり、1回の戦闘で使える回数に制限がでてしまいます。
リーダー系は、支援でピクシー(またはフェアリー)を取り込めばMPが毎ターン回復しますが、モンスターは回復できません。
しかし、イオニスがいれば話は別。
イオニス自身のMPは支援で回復できるので、無限にMPを供給することができるわけです。
ガロイ

特性 スケイルスミスは、防具を装備すると、その防具の物理防御力が25%アップするという効果。
本作は、物理防御力が高い場合、物理ダメージを受けなくなります。
たぶん、戦闘システムの数値計算がかなりシンプルだからかなと。
ダメージを受けなければ、倒されることは無いので負けることもありません。
回復する必要も無いですし。
魔法ダメージだけ心配しておけば良いので、壁役として最適かなと思います。
統率コストが高いユニット
統率コストは、その時によってアップ率が変わるようです。
個人的にプレイした時にレベルMAXの30時点で、統率コストが高かったのは、
- リリレーユ(457)
- コールオン(415)
- ガーネット(410)
- ゼッツ(409)
- フラーエ(401)
でした。
ニンジャ系の位置転換の術がかなり強い

本作は、敵のリーダーをいかに倒すかが重要です。
ですので、ニンジャ系のスキル 位置転換の術をかなり重宝します。
傭兵の場合には、ゲニンがレベル10になるとクラスチェンジで、ニンジャになり使用可能です。
他にも顔が個別で用意されているユニークユニット(ネームドユニット)のニンジャ系も同様。
戦闘の基本
戦闘では、各個撃破が基本です。
味方が全部集まれるなら、集まってから敵の方に進軍するのがベスト。
また、自分の場合は、最初の2人はリーダーを倒して、最後の1人は率いているユニットモンスターも含めて倒すようにしていました。
というのも、戦闘勝利だけの経験値だと、どうしてもレベルアップが遅くなりますし、スキルのレベルアップもしたかったからです。
また、最初の2人でモンスターも含めて倒すと、3人目でMPが足りなくなるなんてこともあるので。
加えて、戦闘時間が結構長くなりがちなので、そのバランスを考えて、最初の2人はリーダーを倒し、3人目は余力を見てモンスターを倒せる限り倒すという戦い方になりました。
難易度ハード攻略
個人的に難易度ハードをクリアしたので、攻略のメモ。
おすすめリーダー編成
個人的におすすめ編成のリーダーは、ニンジャ系1人、回復系1人、マジシャン系1人です。
難易度ハードでは、敵ユニットを倒してから敵のリーダーを倒すなんて余裕がありません。
なので、リーダーをさっさと倒すというのが基本戦略になります。
その時に重要なのが、前述したニンジャ系のスキル 位置転換の術です。
敵のリーダーと位置を入れ替えて、リーダーを一気に倒すという流れ。
以下は、パンデミュオンで、難易度ハードをクリアした時の編成です。

ダメージは魔法で与える
で、難易度ハードだと、物理ダメージがほとんど通りません。
最終盤で、装備品も強いものを装備していれば、100程度与えられるレベル。
なので、ダメージを与える基本は、魔法になります。
マーメイド系でダメージを与えるのも重要ですが、MPが足りないこともあるので、やはりリーダーにマジシャン系が1人欲しいかなと。
メイジ系は初期段階だと、ベノムだけなので、正直ダメージソースとしては厳しいです。クラスチェンジを1回すれば、サンダーを覚えるので、マジシャンの代わりにするもこと可能。
おすすめユニット編成
ユニットは、当然ですが、マーメイドが主体になります。
あとは支援のピクシーと、リーダーを引き寄せるジョゴズを1〜2体入れて、何体か壁役のユニットを入れるのが基本です。
壁役のユニットは、倒されることが前提なので、コストの低い、リザードマン、ゴーレム系、ウルフ系、バンパイア系が良いです。
正直、ドラゴンとかもすぐに倒されてしまうので、壁の枚数が多い方が、安定します。
壁役ユニットは、復活ではなく、普通にモンスター契約した方が金額が安く抑えられます。
中盤で、装備品が整ってきたら、ガンケン系(デュラハン)を何体か入れると、倒されにくいのでおすすめです。
ポイズンが地味に強い
個人的にプレイした時にかなり助けられたのがポイズン。
射程が4マスなので、遠距離からかけられるのと、毎ターンちょっとずつですがダメージをしっかり与えられるので、回避率が高いユニットや、防御力が高いユニットに事前にかけておくと倒しやすいです。
もちろんリーダーに対しても有効。少しかかり率は低いですが。
また、ポイズンのもう1つの高揚として、敵がメディカにMPを使うことで、ヒールされる回数を減らせるのも良い点です。
なので、壁役としてはバンパイアがなかなかに良かったです。
バンパイアロードになると、コストが100と高くなりますが、能力値的にはとても高くなるので、殴り合うこともできなくはないです。

攻撃権を得るためにやはりロードは必要
冒頭でも書きましたが、やはり攻撃権を得るために、ロードは必須かなと思います。
とにかく領地を増やさないと、拠点レベルが上がりませんし、装備品も整いません。
なので、最低でも1節で1つ領地を増やしていきたいところですが、謎の攻撃権仕様により、敵が攻撃権を獲得する確率が圧倒的に高いため、普通にプレイしたら、領地を増やすのがとても厳しいです。
また、ロードしても、敵から攻撃権を奪えないこともあります。
10回程度試して、一度も攻撃権を取れないこともありました。こちらの方が戦力が高いにも関わらずです。
なので、侵攻フェーズでは、2〜3ぐらい攻めるのが良いかなと思います。
