
個人的に強いなと思った秘宝を紹介。ゲットしたカードのみなので、未取得の秘宝はのせてません。
基本的な方向としては、マナ増加、ドロー系、コスト低減、追加ダメージなどが強いと思います。
また、発動条件が多いと、デッキを調整するのが大変なので、汎用的なものの方が、秘宝の効果を活かしやすいです。
UR系の中には、大きな効果とともにデメリットもある秘宝があります。それらは、デッキの状況などによって限定されるので、個人的にはほぼ使っていません。
目次
王国の書
木彫りのゼロ
毎ターン、1回チェンジのコスト0。
基本的に本作は、チェンジをすることが多いので、チェンジコストが1回でも0になるのは効果として大きいです。
また、チェンジにはマナを使うわけで、そのマナが1浮く分、攻撃に使えるというのもあります。
追撃の笛
0コストのカードを使用するとランダムな敵に1ダメ。
ローグライクデッキ構築型のゲームにおいては、0コストのカードが比較的強い傾向にあります。
それは、単純に手数が増やせることで、より大きなダメージを狙えるため。
で、その0コストのカードを使うと、追加でダメージを与えられるというのは、それだけでメリットかなと思います。
また、デッキに0コストのカードが無ければ、無理に選択する必要はありません。
ソレイユの実
4枚目のカードを使用すると、増強+1。
ウィッチギフトで、強敵やボス戦でのマナを増やしていると、大体毎ターン4枚以上カードを使うので、自然とダメージアップが狙えるのが良い点。
それ以外だと、0コストのカードが必要なので、ウィッチギフトでマナ増加をしてから本領発揮する秘宝かなと思います。
導く者の杖
チェンジでエルダが後衛になるとマナ+1。
デッキ構築型カードゲームにおいては、基本マナが増える効果は強いです。
また、本作はチェンジすることが多いので、本秘宝で比較的マナを獲得しやすいと言えます。
天使の書
銀の枝
手札の右端にあるカードのダメージ+2。
手札の右側から使っていくのが効率的。5枚の手札を使い切れば、+10ダメです。
欲念の書
1輪のバラ
手札が0枚になると、ランダムな敵1体に12ダメージ。
欲念の書のストーリーでは、デビルソウルという追加のマナとして利用できるリソースがあります。
そのため、他のストーリーに比べて、手札を0枚にしやすいです。
また、追加で12ダメージも大きめ。
缶風呂
所持デビルソウルが0の時、攻撃カードのダメ+6。複数回攻撃のカードは+2。
個人的に欲念の書では、デビルソウルを貯めずにガンガン使う方向でデッキを組んでいます。
なので、所持デビルソウルが0のことが多いです。
結果として、本秘宝の恩恵を非常に受けやすく、3枚カードを使えば、それだけで+18ダメ稼げます。
トリアエズナマデ
行動ターン終了時、手札0枚なら、次に行動する味方のターンでマナ+1。
前述したように欲念の書のストーリーでは、デビルソウルを使うことで、手札を0枚にしやすいです。
なので、恩恵を得やすい秘宝だと思います。
征服の書
米俵
手札が0枚になるとマナ+1。山札か墓地に、米炊きのカードがあれば、ドロー+1。
おすすめ強カードで紹介した網魔除鬼切りのカードを使うと、比較的手札が0枚になりやすいです。
手札が無いのにマナ+1されてもと思うかもしれませんが、チェンジでマナを使うという手があります。
なので、米炊きが無くても、有用な秘宝かなと。
寿司
鬼切りと名の付くカードを使用すると、HP+1回復。
前述の網魔除鬼切りを主体としたデッキとの相性が抜群。本作はHPが回復する方法があまりないので、HPが回復するという効果だけでも有用な秘宝と言えます。
また、HPが回復するということは、休憩所で最大HP増加を選びやすくなるので、その分、キャラクターを強化できるというメリットもあります。
木彫りの熊
トラブルカードが使用できるようになり、使用するとランダムな敵に12ダメージ。
普通に強いです。トラブルカードは、1コストのものが多く、1マナで12ダメージ与えられる時点で、コスパも良いと言えます。
千羽鶴
味方に付与された呪い、脱力、軟化が効果を発揮しなくなる効果。
デバフ無効という感じです。
征服の書では、自身のデバフによってダメージをアップするというデッキも組むことができます。
ただ、個人的にはリスクがあると思っていて、それなら敵にデバフを付与するデッキの方が良いかなと。
デバフをキャンセルするバフはあるものの、デバフを無効化する敵は、自分がプレイした感じでは出会っていないので、デバフデッキで問題ないと思います。
なので、千羽鶴があったほうが、良いという結論です。
その他
からっぽの器
カードを8枚使うたびに、1枚ドロー。
基本的にドローを調整するほど、難易度が高いゲームではないので、ガンガンドローしても問題ないと思います。
また、個人的には0コストのカードを中心にデッキを組むことが多いので、ドローしたカードが0コストであれば、手数を増やせるのがメリットかなと。
あまり考えなくても、効果を享受できるのも本秘宝の良さだと思います。
ひとくちクッキー
各戦闘で初めてチェンジをすると、全員のHP+1回復。
何度も書いていますが、本作はHP回復がしにくい傾向にあるので、HP回復というだけで貴重かなと。
また、チェンジをしない戦闘はあまりないので、効果を享受しやすいです。
効果の高い秘宝を持っていても、発動できなければ、あまり意味はないので。
ハリキノコ
戦闘外でデッキにトラブルカードが追加されると、全員の最大HP+5。戦闘中は、トラブルカードをドローするたびに、敵全体に5ダメージ。
本秘宝も戦闘中は基本的に何もしなくても発動するのが、最大のメリット。
また、最大HPが増える効果については、個人的には使うことは無かったです。
理由として、トラブルカードがデッキに増えるとデッキの周りが悪くなり、強いカードを使いにくくなるため。
ショップなどのカード削除は、デッキ圧縮に使いたいというのもあります。
パンプキンパイ
戦闘開始時に、後衛のHP+4回復。
ほとんど使うことは無かったのですが、本作では次に移動するマスを決める画面で、隊列の変更が可能です。
つまり、HP回復するキャラを選べるということ。これはかなりのメリットかなと。また回復量も多いです。
魔女の巨大プリン
山札が3回リロードされるたびマナ+1。
ローグライクデッキ構築型ゲームでは、全体的にデッキ圧縮した方が、攻略しやすいというのがあります。
もちろん、デッキ枚数を増やすことで恩恵を得られる場合もありますが。
デッキ圧縮すると、山札をリロードしやすくなるので、本秘宝の効果を得やすいです。
ミニチュア魔女の領域
最大マナ+1。
単純明快で強いです。ただ、この秘宝は後半も後半でゲットしたので、使うことはほぼありませんでしたが。
才女の額冠
初期マナが1になり、全ての攻撃カードのコストー1。初期マナが増える効果は無効化。
デッキにコストが3以上のカードが無ければ、恐ろしい強さを発揮する秘宝です。
個人的にカードのコストは0〜1を中心にデッキを組んでいるので、この秘宝をゲットすると、毎ターン最低5枚は手札を使えます。
ドロー系のカードがあれば、さらにカードを使えるということ。
めちゃくちゃ強いです。
デビラビ
焼き包のお守り
強敵、ボス戦開始時に全員のHP+15%回復。
ボス戦の前には、必ず休憩所があります。本秘宝があれば、その休憩所でHPを回復しなくても良くなることが多いです。
その分、休憩所では最大HP+2を選んでも良いですし、他のマスに進むことも選択できます。
その点がメリットかなと。
