TEPPEN 臨戦生贄重貫通デッキ v4.2.0

投稿者: | 2022年5月5日

Youtubeで公開した動画の解説記事です。

デッキコンセプト

Genma Onslaught(GO)で追加された生贄ユニットにサガット(BOR 006)をかぶせて目覚めさせ、滅・昇龍拳をかけて殴るというコンセプト。

生贄ユニットのバラワッシャ、バーサー、ガートルードが攻撃力をアップしてくれるので、サガットで大ダメージを狙いやすいです。

サガットが目覚めると攻撃力が+2され5になります。生贄ユニットで攻撃力がさらに+1して、滅・昇龍拳をかけてあげれば一撃で12点ダメージ。さらにGOで追加された決死の潜入で攻撃力を+2すれば16点ダメージ。まさに一撃必殺。

サガットの一撃が決まると気持ちが良いです。

MPをしっかり溜めて一撃を狙う

ユニットをガンガンだしていくよりもしっかりMPを溜めて、サガットを重ねた方が勝率が良かったです。これは生贄ユニットの効果をより活かすため。ですので、どっしり構えて戦うのがおすすめです。

ある程度新弾が登場してから時間が経っていることもあり、赤属性だとサガットが警戒されるようになったので、うまく決まらない時もありますが、明確に対処法を持っていないデッキには無類の強さを誇ります。

ヒノエがクソ強い

GOのカードの中でもかなり強いなと思ったのはヒノエ。プレイ時に手札かEXポケットのスピリットの攻撃力を下げ、自身が+2/+4され、さらに効果ダメージで+1/+1されます。

この能力が、出刃なまはげやガートルードと相性抜群です。出刃なまはげやガートルードは攻撃力が0になった時に、敵ユニットにダメージを与えるという効果を持っており、その効果で敵を倒せばヒノエが強くなります。

どちらのユニットもヒノエで攻撃力が0になるので、プレイ時にダメージを飛ばすことができ、アクションカードによるアクティブレスポンスも発生しないため、敵ユニットを倒しやすいです。

また、バラワッシャについては攻撃力が0になった時に攻撃力が+3されるので、むしろヒノエで攻撃力を下げてからプレイした方が強くなるという・・・。

正直、ヒノエだけでゲームが決まることもあります。

解説・リプレイ動画

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