TEPPEN 守り電刃デッキ v4.3.0

投稿者: | 2022年7月11日

Youtubeで公開した動画の解説記事です。

デッキコンセプト

「ダメージを受けて生き残った時に正面のユニットにダメージを与える」能力を持ったユニットカードをメインにしたデッキです。かなり守りに強く正面の敵ユニットを排除しやすいのが特徴。

投入したユニットは

  • エスピナス(SSV 008)
  • テツカブラ(IOF 005)
  • ミノト(GO 010)

の3枚。

ミノトを入れているので、ほかはスピリットユニット盛り盛りにし、アタッカーとしてヒノエも入れています。またエスピナスはHPが5以下になると鈍足を失い俊敏を得るので予想以上に敵ヒーローを殴ってくれるのでアタッカーとしても優秀です。

攻撃力が相当高くないと一撃で倒されることはないため、相手がこちらのユニットを突破するのが難しく、いつの間にか相手が手詰まりになっているという感じです。

ヒーローアーツをリュウの電刃練気にしたのは、「ダメージを受けて生き残った時に正面のユニットにダメージを与える」能力をより活かそうと考えたため。またAPが少ないの序盤から使いやすく、盤面を作りやすいです。

相性が良いかなと思ったカード

不機嫌な棘(SSV 016)はHP+2で反撃ダメージ+2を付与するカードです。これを例えばエスピナスにかけると、相手から攻撃を受けた時に攻撃ダメージ4+ダメージを受けて生き残った時の4ダメージで合計8ダメージ飛びます。ほぼほぼ生き残れるユニットはいないです。また、エスピナスは鈍足が付いているので相手からの攻撃を受けやすいため特に相性が良いかなと思いました。

また熾烈な撃ち合い(SSV 020)敵と味方に交互にダメージが飛ぶカードです。これも「ダメージを受けて生き残った時に正面のユニットにダメージを与える」能力と相乗効果で敵ユニットを倒すのに効果的かなと思いました。まあ、レジェンダリーなのでなかなか使いたい時に手札にないことも多いので、コンボは決めにくいですが。

鬼武者の覚醒は阿児の通訳の方が良いかも

「ダメージを受けて生き残った時に正面のユニットにダメージを与える」能力を活かすために、アクションカードなどのダメージを防ぐ用として、鬼武者の覚醒(GO 081)を採用しています。

ただ、そこまで活躍しなかった感じもあり、阿児の通訳(GO 017)の方が良いかなと思いました。

解説・リプレイ動画

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