PAAR(ペア)、漢コレ!、タイムボム、サンタクルーズ、ウィンクなど – ボードゲーム会プレイメモと感想

投稿者: | 2024年2月1日

昔参加したボードゲーム会の時のプレイメモと感想。

プレイしたボードゲームは、

  • ニムト
  • PAAR(ペア)
  • 漢コレ!
  • タイムボム(TimeBomb)
  • サンタクルーズ
  • クク
  • ウィンク
  • キャントストップ
  • ワンナイト人狼

です。

ニムト

最初にプレイしたのがニムト。

ニムトは未だに勝ち方がわかりません。

結局最下位。。。

結構な厚みになりました。


PAAR(ペア)

次に、PAAR(ペア)というカードゲームをプレイ。

PAAR(ペア)は、手札のカードを使って上がり役(特定の組み合わせ)を作るカードゲームです。

もっとも特徴的なのは、自分1人では上がれないこと。

必ず、自分以外の人と上がる必要があります。

なので、ペアという名前なんですね。

他の方が自分が上がれるカードを出してくれたので、上がれましたが、誰も出してくれなかったら、手札をすべて捨てて、山札から引き直し。

最初からのスタートとなります。

ただ、他の方の上がりに便乗することもできるので、手札が崩れても、あまりマイナスな感じはしませんでした。

漢コレ!

次に、私が持って行った漢コレ!をプレイ。

漢コレ!は、漢字の部首とつくりを組み合わせて新しい漢字の意味を考えるゲームです。

人によっていろいろなイメージの膨らませ方があって、非常に面白かったです。

タイムボム(TimeBomb)

次に、タイムボム(TimeBomb)をプレイ。

スワット側とテロリスト側による爆弾の起爆の攻防をテーマにした正体隠匿系カードゲームです。

2回プレイしたのですが、1回目はちょっと様子見の感じでテロリスト側が勝利。

2回目は、いろいろと疑心暗鬼が生まれつつもスワット側がテロリストを見抜いて勝利。

やはり正体隠匿系のゲームは、1回プレイしないとどう動いて良いかがわからないところがあるので、2回目からが面白くなるゲームだなと思いました。

ルールもシンプルで、人狼よりもエグくないので、誰でも楽しめると思いますし、人狼が苦手な人でもプレイしやすいと思います。

サンタクルーズ

次に、サンタクルーズをプレイ。

サンタクルーズ島に入植していくゲームです。 全員がかなり異なる条件で開始するという、かなり特殊なボードゲームだなあと思いました。

具体的には、手札、スタート時の得点です。

入植に使えるコマの数は一緒です。

前半戦で私はかなり負けていて、トップと20点ぐらいは差があったかもしれません。

しかし、このゲームでは、ここからが勝負です。

前半戦と後半戦に分かれいて、前半戦終了後、場のコマを全部取り除いて、手札を変えて後半戦がはじまります。

それも、順位が低い順番に手札を選べて、さらに手番も1番最初になるのです。

これはかなり大きいアドバンテージです。

で、後半戦を終え最終的には、私は2番でした。

後半戦、巻き返しをはかるため、先手番を生かした川のパワープレイで攻めまくったのですが、鳥チップのことをすっかり忘れていて、そこで差がついてしまいました。

鳥チップを集めている事に気付いていれば、勝てたゲームだなあと。

サンタクルーズはとにかくバランスを取るためにいろいろな仕掛けがあって、得点方法も様々あるので、最後までどうなるかわからないゲームだなあと思いました。

クク

次に、ククをプレイ。

ずっと知ってはいたのですが、プレイは初めて。

ククは自分のカードが相手よりも強ければ勝ちというシンプルなカードゲームです。

ただ、手札は交換されることがあるので、最初に強いカードを持っていても油断できません。

ゲームとしては、1ゲームは短いものの、結構長くプレイして順位を競うゲームなので、1つのゲームを遊び込みたい人同士でプレイすると、エンドレスな気がしました。

ウィンク

次にウィンクというボードゲームプレイ。

ウィンクは、場にコマを置き、そのカードを持っている人が、コマを置いた人にウインクして知らせるゲームです。

まわりにバレないようにウインクを送らなければいけないのですが、これがとても難しい上に、ウインクされているのを確認しなくてはいけないので、すごい空気感が生まれます。

今回、男性が多めでプレイしたのですが、やはり男女半々でプレイするのが盛り上がるだろうなあと思いました。

キャントストップ

最後は、キャントストップを脇から見ていました。

キャントストップは、ダイスを振って自分のコマを対面まで進めるダイスゲームです。

結構地味なのですが、個人的にはルールがすごくシンプルで好きなゲームです。

また、ダイスの振りが神がかっている人がいると、もりあがりますよね。


ワンナイト人狼

その後、居酒屋にてワンナイト人狼をプレイ。

前から知っていましたが、初プレイ。

ワンナイト人狼は、人狼側と村人側に分かれて戦う正体隠匿系のコミュニケーションゲームです。

個人的に通常の人狼とは、かなり違うなあと感じたので、人狼という名前の別ゲームかなあと。

ゲームのゴールやテーマは一緒なのですが、一番の違いは人狼がいない場合があるという点かなと。

なので、正確には正体隠匿系ではないのかもしれません。

あと、ワンナイトの名前の通り、1回しか投票がないため、状況によって、論理を組み立てる事がでいないケースがあります。

これも人狼とは大きく違いますね。

リンク