
個人的におすすめのジェムを紹介。
ワイルド
カードをワイルドカードに変える効果です。
ワイルドカードは、どんな時に使ってもコンボを繋げることができるので、かなり便利。
基本的には、数字を0→1→2⋯とアップしていき、それ以上の数字が無ければ、ワイルドカードを使って、0のカードなどを使ってコンボを継続していきます。
当然ですが、ワイルドカード→ワイルドカードでもコンボは継続されていくので、ワイルドカードがあればあるほど、コンボがつながりやすくなるというわけです。
また、ワイルドにすると、マナコストが0になります。
マナコストを0にするフリープレイというジェムがありますが、それの完全上位互換と言って良いでしょう。
宝石売りで、レア度を変更できますが、真っ先にレア度を下げたいジェム。
ワイルドのジェムをはめるカードは、個人的にマナコストが高いものがおすすめです。
その理由として、ワイルドカードはマナコストが0になるので、高いマナコストのカードの方が、マナコスト低減のメリットを享受しやすいため。
高いマナコストのカードの方が、効果は大きいので、例えばトリプルダメージなどのジェムで攻撃力をアップするのも良いですが、個人的にはコンボを繋げる方が、最終的にメリットが大きいかなと思っています。
それは、コンボを繋げれば、使ったカードだけでなく、その後に続くカードの効果もアップするからです。
コインカード
コインカードがはめられたジェムを使用すると、ワイルドカードでもあるコインカードを手札に追加する効果です。
前述したように、ワイルドカードはコンボを継続するのに必須のカードなので、ワイルドカードが増えれば増えるほど敵にダメージを与えやすく、防御力も上がりやすく、回復もしやすいです。
コインカードは、1回使うと破壊されてしまいますが、それでもワイルドカードが手札に来るメリットはかなり大きいです。
個人的には、コインカードのジェムは、マナコスト0のカードに付与しています。
その理由として、0コストはどんなときでも使えるため、確実にワイルドカードをゲットできるため。
もちろん、コストー1やー2にしたカードでもかまいません。
ドロー
ドローのジェムをはめたカードを使うと、1枚追加でドローが発生する効果です。
本作は、とにかくカードをガンガンドローしまくることが重要になります。
コンボが続いている時は、引き寄せのオーブで一気に10枚以上ドローすることも可能です。
ただ、手札が悪いと、うまくドローできないことも多々あります。
なので、ドローのジェムをはめることで、引き寄せのオーブ以外でもドローができるようにすると、よりデッキが安定するので、おすすめです。
個人的には、0コスト以下のカードにドローを付与することが多いです。
また、引き寄せのオーブに付与するのも手。
マナコストダウン(−1、−2)
マナコストダウンのジェムは、カードにはめると、数値分、カードのマナコストが下がる効果です。
0以下にすることもでき、ー1の場合には、使うとマナが+1されます。
また、ー1→0というコンボを繋げることができるようになるため、何枚かあるとコンボを長くつなげやすくなるのもメリット。
マナコストをー2に下げるジェムについては、注意点が1つあります。
マナコストが0のカードにはめると、マナコストが−2となって良さそうに思いますが、コンボを繋げるという点で考えると、ー1のカードが必要になるため、意外とコンボが繋がりにくいです。
初期状態でマナコストがー1のカードが無いため、基本的にジェムか、翼のワイルドカードでマナコスト−1のカード作る必要があります。
しかし、運よくジェムやワイルドカードが集まることはあまりないですし、他にも必要なカードがいろいろとあるので、マナコストー1のカードをたくさん作るのは難しいです。
ですので、マナコストについては、基本ー1で留めておいた方が、コンボをつなぎやすいと思います。
個人的に、マナコストダウンのジェムは、マナコスト0のカードをー1にしたり、マナを生み出すカードに付与することが多いです。
特にマナを生み出すカードは相性が良いかなと思っています。
また、他のデッキに入っているカードの状態で、マナコスト3〜5あたりのカードに付与することもあります。
というのも、マナコスト3〜5のカードはそもそもそれほど数が多くないため、コンボを繋げにくいからです。
ですので、マナコスト3〜5のカードのマナコストを下げて、コンボを繋げやすくしています。
その他のおすすめ
上記のジェムは、かなり優先度が高いジェムです。
以下は、次点で個人的に優先しているジェムを紹介します。
- 攻撃力アップ
- ドレイン
- 返却
- フリープレイ
- 陰陽
- クイックドロー
- ダメージアップするジェム
攻撃力アップは、ほうれん草系のカードと同じ効果のジェムです。コンボを繋いでほうれん草系カードを使うほうが効率は良いのですが、それを意識しなくても勝手に攻撃力が上がってくれるので、個人的には結構はめることが多いです。
ドレインは、敵を倒すとHPが回復する効果のジェムです。本作では、戦闘中にHPを回復する手段が少ないので、回復量は少ないものの、意外と効果を発揮します。ただ、ウルティマ礼拝堂 ラスボス倒し方で紹介した 魂食らいがあれば、HP回復をしやすくなるので、次点という感じ。
返却は使ったマナが戻ってくる効果で、フリープレイは使用マナコストを支払わなくても良い効果のジェムです。どちらも、マナを効率的に使用できるので、ダンジョンの序盤から中盤でデッキがまだそこまで強くない時に重宝します。
陰陽は、マナが偶数の時に使うとマナ+1、マナが奇数の時に使うとドロー+1という効果のジェム。効果としては強いのですが、戦略的に使うのが難しいので、次点にしました。
クイックドローは、最初のターンにカードをドローできる効果のジェム。個人的には、引き寄せのオーブやマナを増やすカードに付与しておくと、最初のターンが楽になるので、おすすめです。
その他、ダメージアップするジェムや、トロッコなど追加でダメージを与える効果のジェムは、最初に紹介した優先したい4つのジェム以外なら、選択肢として十分ありです。
