
宝珠解放の順番
頭領でプレイする場合には、草莽の臣(そうもうのしん)のクリアを目指すことになると思います。
なので、クリア条件である
- 武名が2000以上
- 自軍軍の威勢が10000以上
のために、宝珠を開けていくのが基本指針。
武名については、酒家か、交流の稽古、宝珠共通の武名響震でアップしていく感じなので、頭領の宝珠では、威勢をアップするのがメインです。
威勢は主に賊を倒して上げるので、それらの宝珠を優先して解放していくのがおすすめ。
順番としては、
- 草の根(金・兵糧の自動収入アップ)
- ◆賊軍探索
- 風聞
- 賊軍探索 強化
- ◆賊軍扇動
- ◆祭事
という感じかなと。
選んだ武将が戦闘向きなら、基本戦闘で負けることはほぼ無いので、右上の出陣系は後回しで良いかなと。
戦闘向きじゃない場合でも、同志を戦闘向きの武将を集めれば問題無いかなと思います。
補助系統は武人か悪漢が良さげ
武人は、単純に武名を上げやすくなるためです。具体的には、交流の稽古で一騎打ちで勝ちやすくなるということ。
悪漢については、少し遠回りにはなりますが、自身の悪名より低い武名、文名、悪名の武将に面会が拒否されない強行開門で、普通は仲間にしにくい武将を同志に引き込むのに使えるという感じ。
強行開門の宝珠を解放するまでちょっと時間がかかるので、最初から悪名が高い武将を選んだ時に選択肢としてはアリだと思います。
補助系統としては頭領は弱め
頭領を補助系統の宝珠として付けることも可能ですが、個人的にプレイした感じでは、あまり強さを感じませんでした。
というのも、頭領である程度プレイしてから旗揚げするということは、どの勢力も内政がある程度完了していて、兵士数も多く、賊軍が速攻倒されてしまうからです。
また、賊軍で国を滅ぼすことはできないため、結局自分で戦争を仕掛けることになります。
賊軍では、それほど兵士も減らせないですし、攻め取った時に内政値が低くなっていたら、自分たちで内政しなければいけません。
つまり、旨味がほとんど無いんですよね。
また、頭領を補助系統で付けた場合、発動効果がすべて賊軍絡みしかないのも、弱い理由かなと。
例えば、総大将で参加時に正規軍部隊の兵数上限がアップする大軍勢などが効果としてあれば、もっと楽しみが増えたかもしれないなと思ったりしました。
