Lost Cities(ロストシティ)ゲームレビュー 1VS1対戦型ボードゲーム

投稿者: | 2021年7月28日

Lost Cities(ロストシティ)とは

Lost Cities(ロストシティ)は遺跡発掘をモチーフにした対戦型ボードゲームです。1-2人用でコンピュータ戦とオンライン対戦ができます。

お互いにカードを場に出していきながら総合得点を競うゲームです。

iOS(¥250)とAndroidでリリースされています。

簡易ルール概要

交互に色のついた数字カードを配置していき、相手プレーヤーよりも合計数を多くすれば、その地域の得点を得ることができます。最終的に合計得点が多い方が勝利。

カードは、同じ色のレーンにしか配置できません。また、自分が配置した数字よりも大きい数字しか重ねることができません。

カードの中には数字が書かれていないカードがあります。これは得点を倍にするカードです。2枚配置すると3倍、3枚配置すると4倍になります。

忘れてはいけないのは、カードを配置した時点ではマイナス点からはじまる点です。

評価

☆5/5

オンライン対戦が快適に遊べますし、コンピュータ戦も楽しい個人的におすすめのボードゲームです。

iOSアプリの特徴として、点数計算を自動でやってくれるのがとても良いです。ゲーム終了時に、点数の推移が見れるのも個人的にはプラスポイントかなと。

交渉などのないゲームなので、オンライン対戦もしやすく、私がプレイした感じではマッチングもしやすかったです。

Lost Cities(ロストシティ)が好きな方なら、ついつい何度もプレイしてしまうと思います。というか、私はそうでした。

元になったボードゲームもとても雰囲気があるゲームです。


モチーフとしては遺跡発掘ではありますが、クニツィア先生のボードゲームらしくテーマとはあまり関係ない、計算で対戦するゲームというのも特徴の1つかなと思います。

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