
各ストーリーでのデッキの方向性についてのメモ。
ここに書いた以外にも、デッキの方向性はいろいろとありますが、個人的に使ってみたものを中心に書きました。
王国の書
スラッシュ系かマジック系のカードで揃えた方が、大ダメージを出しやすいです。
個人的には、スラッシュ系デッキよりもマジック系デッキがおすすめ。
その理由は、マジック系カードは、複数回攻撃するものが多く、増強の効果を倍得ることができるため。
例えば、デフォルトカード マジックシュートは3x2ダメージで、増強+1になると、4x2ダメージ(合計8ダメージ)と2ダメージアップします。
一方、デフォルトカードのソードスラッシュは6ダメージで、増強+1の場合7ダメージです。
増強の数値がアップすればするほど、複数回攻撃のカードの方が強くなります。
また、レコード強化について、スラッシュ系デッキを目指すなら一撃ダメージアップ、マジック系デッキを目指すなら複数回攻撃ダメージアップを優先すると、より攻略が楽になると思います。
天使の書
デッキの方向性としては、ハミエルを覚醒させるデッキか、ハミエルカウンターをガンガン使っていくかです。
ハミエルは、ハミエルカウンターが10貯まった状態で、ターンが回ってくると攻撃することができます。
ハミエルが使うと効果が高いカードがあるので、それを活かすのがハミエルを覚醒させるデッキです。
ただ、個人的には、ハミエルカウンターをガンガン使っていくデッキがおすすめ。
理由として、ハミエルが覚醒しても、ハミエルが使うと効果の高いカードが手札に来る確率が結構低いため。
ハミエルカウンターをガンガン使うカードの方が、ライトとエルダの両方で使えるので、効果を活かしやすいです。
ハミエルが覚醒すれば攻撃ターンが増えますし、デメリットが無いというのもあります。
また、ハミエルカウンターについては、10を越えた分について、ハミエルの攻撃ターンが終わると0に戻ってしまいます。
つまり、ハミエルカウンターをたくさん貯める意味がほとんどありません。
なので、ハミエルカウンターをガンガン使っていくデッキ構成の方が良いかなと思います。
欲念の書
デッキの方向性としては、デビルソウルを貯めた状態で戦うデッキと、デビルソウルをガンガン使っていくデッキに分かれるかなと。
デビルソウルを貯めると、例えば、デフォルトカード リープアンブレラのように、ダメージがアップするものがあるためです。
また、コストが高いカードを使う機会も増えます。
ただ、個人的には、デビルソウルをガンガン使う方が、あまり考えずにプレイできるので良いかなと思っています。
単純にデビルソウルを管理するのがめんどくさいという話です。
基本的には、デバフを付与して戦うデッキがメイン。
デビルソウルを貯める場合には、特に強敵やボス戦においては、土下座のデバフを狙っていくのが良いかなと。
デビルソウルをガンガン使っていく場合には、逆に土下座を付与するのは難しいので、あまり考えずにどんどん攻撃していけば、良いと思います。
征服の書
デッキの方向性としては、呪いのデバフで倒すデッキか、網魔除鬼切りをメインにした鬼切りデッキになるかなと思います。
個人的には、鬼切りデッキがおすすめです。
呪いのデバフで倒すデッキは、どうしても受けに回らないといけません。
なので、特に雑魚戦においてダメージを受けがち。
また、防御系のカードや秘宝を引けないと、結局殴り合いになってしまうことも多いです。
逆に鬼切りデッキは、ガンガン攻撃をしていくタイプなので、一気に戦闘を終わらせやすいのが特徴。
ただ、欠点として、網魔除鬼切りのカードが手に入らないと、機能しません。
なので、1マップしないない場合には、網魔除鬼切りが手に入らないこともあるかなと。
そういう意味では、呪いのデバフで倒すデッキの方が安定感があると思います。
逆に、マップが2〜3の場合には、網魔除鬼切りを入手しやすいので、鬼切りデッキがおすすめです。
デビラビ
基本的には、チェイン系のカードを集めたチェイン系デッキが良いのかなと思います。
個人的には、デッキをガンガン圧縮して、アッパーウィングを主体にしたデッキもアリかなと。
チェイン系デッキは、チェインと名の付くカードによって効果がプラスされるカードを使って戦うタイプ。
征服の書の鬼切りデッキと近いですが、鬼切りデッキに比べるとパワー不足です。
アッパーウィングは、デフォルトカードで、使用するとダメージが+2ずつアップしていくという効果。
つまり、デッキを圧縮して、手札に回ってくる回数を増やしていけば、どんどんダメージがアップするというわけ。
ドロー系のカードや秘宝とも相性が良く、強敵やボス戦などの長期戦で効果を発揮します。
