相手に動いて欲しければ、相手を否定しないことだ

投稿者: | 2026年5月9日
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相手に動いて欲しければ、相手を否定しないことだ。

相手を否定すれば、敵になる。

敵というのは、言ってしまえば、自分が望む行動とは異なる行動をするもの。

だから、相手に何かしてほしければ、相手を否定してはいけない。

相手に何かをするメリットを伝えていても、それがうまくいくとは限らない。

そもそもメリットなのかどうかは、相手が判断すること。

そういう意味では、それがメリットなのかどうかわからない。

例え、100万円を貰えると言っても、そこに相手がメリットを感じなければ、メリットにはならないということ。

改めて振り返ってみると、少し言い方が強かったというのもあるかもしれない。

自分が相手を論破しようとしていたのかもしれない。

もっとドライになった方が良かったのだろう。

ポジションとして、自分ではなく、少し離れた人、例えば医者とか、弁護士とか、そういう位置づけで話すことで、感情を抑えることはできるかもしれない。

当事者になると、人は感情的になりやすい。

どんなに冷静に振る舞おうとしても、難しい。

感情を無くそうとすればするほど、それが感情でもあるというか。

眠ろうとすればするほど、眠れないという感じに近いかもしれない。

そういう意味では、滅私というのは、重要な気がする。

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