異世界ダイバー

ブリガンダイン アビス攻略メモ

投稿者: | 2026年9月14日

2026/9/14時点。

侵攻フェーズの攻撃権

侵攻フェーズの攻撃権は、部隊が強い方が獲得しやすくなると表記されています。

この部隊が強いというのは、戦力のことではなく、編成したユニットの総数です。

部隊数が多い方が、攻撃権を獲得できるということ。

リーダーの強さでも、ユニットの強さでもありません。編成したユニットの総数です。

つまり、最大は、リーダー3人+それぞれ5体のユニットの合計18。

数字が同じ時は、ランダムかもしれませんが、個人的にプレイした感じでは、ユニット数をマックスで編成した時は、攻撃権を常に獲得できていました。

編成の基本

侵攻フェーズの攻撃権を獲得できないと、領地拡大ができません。

ですので、攻撃権を獲得するためには、編成の際にユニットをできる限り配置するのが基本になります。

周囲の敵拠点を見て、敵の編成に空きがあるのであれば、ユニット数を減らしても良いかなと思います。

個人的にはめんどくさかったので、常にマックスになるようにしていました。

使えるリーダーとは統率コストが高いキャラ

侵攻フェーズの攻撃権を獲得するには、編成のユニットをできる限り配置する必要があります。

よって、使えるリーダーとは、統率コストが高いキャラということです。

戦闘での強さも必要に思われるかもしれません。

しかし、本作のストーリーモードでは30節で終了になります。

統一する必要は無いものの、領地を拡大できればできるほど、国は強くなりますし、ユニークリーダーをゲットすることも可能です。

また、☆3武器を得るには、拠点をレベル3にする必要もあります。

それには、領地の拡大が重要なわけです。

よって、統率コストが高いキャラクターが、使えるリーダーであると言わざるを得ません。

個人的にプレイした難易度ノーマルでは、10節ほどずっと攻撃権を相手に奪われ、侵攻ができない時がありました。

ストーリーモードの1/3の期間を使って、1国も取れないというのは、流石に使えるリーダーとは言えないでしょう。

戦争を仕掛け続けるのが基本戦略

攻撃権を獲得できるということは、敵に攻められることは無いということです。

つまり、攻略の基本は、戦争を仕掛け続けるということ。

勝てそうに無い時は、極論、撤退すればOK。

というのも、本作のコンピュータは、自動的にレベルアップしていくシステムなので、こちらが戦争で負けたからとって、極端に敵が強くなることはないからです。

ユニットがやられない程度に敵を倒すのも良いでしょう。

また、使えるスキルを使用して、撤退するのもアリ。熟練度を上げれば、後々戦闘が楽になるからです。

おすすめ強いモンスターベスト3

個人的に強いと思ったモンスターベスト3を紹介。

ピクシー(フェアリー)

もはや必須モンスターと言っても過言ではありません。

最大の特徴は、支援特性。リーダーが支援でピクシー(フェアリー)を取り込むと、毎ターンMPが回復します。

鬼強です。

効果だけでも鬼強なのですが、本作では、攻撃側の時の勝利条件にターン制限がありません。

つまり、永遠にMPが回復できます。

そして、例えば、ランサーのスキル 風車の構えは、使うと経験値が貰えるので、時間はかかりますが、1回の戦闘でレベルをMAXの30にすることも理論上可能です。めんどくさくてやってませんが。

かなりぶっ壊れていると思います。

あと、戦闘で使うことはあまりないので、装備品は不要です。

ジョゴズ(カナロア、クラーケン)

スキル 海魔の鞭、奔流鞭は、攻撃がヒットすると、自分の周囲に空きマスが周囲にあった場合、敵を隣接マスへ移動させる効果があります。

つまり、敵を引っ張ってきて、みんなでボコれるということです。

もちろん引っ張ってくるのは、敵のリーダー。

ちょっと命中率が低いので、敵を囲んでから、攻撃するのが良いかなと思います。

装備品は、命中率がアップするものをメインにするのがおすすめです。

マーメイド(セイレーン)

攻撃魔法が使えるのが特徴。

とにかく、攻撃が当たりにくい敵が多かったりして、確定で当たる魔法攻撃をかなり重宝します。

また、マーメイドは、コストも低いので、数を入れやすいのも素晴らしい点。

魔法は熟練度がアップすると、MP消費が減り、ダメージがアップします。なので、使えば使うほど使い勝手が良くなるので、ガンガン魔法は使っていきたいところ。

強キャラ

個人的におすすめの強キャラを紹介します。

アリスベル

4マス以内の味方ユニット単体を、再行動させることができるスキル レリックステージが凶悪です。

本作は、敵リーダーを如何に効率的に倒すか?というのがポイント。

なので、ダメージをもっと与えられるユニットが2回行動できるのは、かなりの強みです。

当然、ピクシー(フェアリー)との相性も良く、回復も使えて、統率コストも高め。

最強ユニットと言っても過言ではないでしょう。

ゼッツ

統率コストが高いのと、周囲の味方を回復できるスキル ドールリペアが極悪の強さ。

使用MPがエリアヒールよりも低いので、終盤はほぼ毎ターン使えます。

TYPE-F

スキル 秘めたる因子の暴走は、移動後に使用でき、ダメージがかなり高い魔法スキル。

魔法なので必中です。

通常、魔法は移動後に使えない(デュラハンで支援すれば別)ので、その点だけでもかなりの強み。

フィニッシャーとして超優秀と言えます。

イオニス

味方のMPを回復できるスキル 執事からの献上品が、サポートとして最強。

本作はスキルを使うと、熟練度がアップして、スキル自体がレベルアップする方式です。

ですので、スキルはガンガン使っていきたいのですが、どうしてもMPの制約があり、1回の戦闘で使える回数に制限がでてしまいます。

リーダー系は、支援でピクシー(またはフェアリー)を取り込めばMPが毎ターン回復しますが、モンスターは回復できません。

しかし、イオニスがいれば話は別。

イオニス自身のMPは支援で回復できるので、無限にMPを供給することができるわけです。

ガロイ

特性 スケイルスミスは、防具を装備すると、その防具の物理防御力が25%アップするという効果。

本作は、物理防御力が高い場合、物理ダメージを受けなくなります。

たぶん、戦闘システムの数値計算がかなりシンプルだからかなと。

ダメージを受けなければ、倒されることは無いので負けることもありません。

回復する必要も無いですし。

魔法ダメージだけ心配しておけば良いので、壁役として最適かなと思います。

統率コストが高いユニット

統率コストは、その時によってアップ率が変わるようです。

個人的にプレイした時にレベルMAXの30時点で、統率コストが高かったのは、

  • リリレーユ(457)
  • コールオン(415)
  • ガーネット(410)
  • ゼッツ(409)
  • フラーエ(401)

でした。

ニンジャ系の位置転換の術がかなり強い

本作は、敵のリーダーをいかに倒すかが重要です。

ですので、ニンジャ系のスキル 位置転換の術をかなり重宝します。

傭兵の場合には、ゲニンがレベル10になるとクラスチェンジで、ニンジャになり使用可能です。

他にも顔が個別で用意されているユニークユニット(ネームドユニット)のニンジャ系も同様。

戦闘の基本

戦闘では、各個撃破が基本です。

味方が全部集まれるなら、集まってから敵の方に進軍するのがベスト。

また、自分の場合は、最初の2人はリーダーを倒して、最後の1人は率いているユニットモンスターも含めて倒すようにしていました。

というのも、戦闘勝利だけの経験値だと、どうしてもレベルアップが遅くなりますし、スキルのレベルアップもしたかったからです。

また、最初の2人でモンスターも含めて倒すと、3人目でMPが足りなくなるなんてこともあるので。

加えて、戦闘時間が結構長くなりがちなので、そのバランスを考えて、最初の2人はリーダーを倒し、3人目は余力を見てモンスターを倒せる限り倒すという戦い方になりました。

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