
これは、三国志8に限った話ではないですが、外交においては、マンガ キングダムでも出てきた遠交近攻が基本かなと。
遠交近攻とは、遠い国と手を結び、近い国と戦うという戦略です。
遠い国というのは、基本的に一つ国を挟んでとなりの国で、近い国というのは、隣接している国です。
遠い敵と同盟を結ぶメリット
近い国を攻める際に、遠い国といっしょに攻めるのが基本戦略。
また、攻めた時に、兵士を大量に減らしてしまっても、遠い国からは攻められないですし、他に隣接している国が攻めて来ても、援軍を依頼できるのもメリットです。
さらに、同盟国の武将は引き抜くことができません。
その国の最後の領地の場合、一気に武将が増えることがありますが、多くの場合、忠誠度が低いです。
ですので、すぐに隣国に武将を引っこ抜かれることもしばしばあります。
しかし、同盟を結んでおけば、その国からは引き抜きが起きないので、武将を移動するなり、忠誠度を上げるなりして、武将の引き抜きに対処しやすくなります。
結果として、国を安全に拡大しやすいと言えます。
同盟の最大のメリットは連合不参加
個人的に同盟を結ぶ最大のメリットは、同盟国は連合に参加しないという点。
連合自体は、ある程度、状況が整っていれば、対して怖くはないのですが、身分 一般でプレイしている時は、対処のしようがありません。
その時に、同盟国をいくつか作っておけば、連合に参加しないので、比較的被害が少なくて済みます。
なので、同盟は戦略的に進めていくのが良いかなと。
太守だと、どうやっても同盟を結ぶアクションができないので、太守プレイが一番厳しいかもしれないですね。
あと、合従はどうなんだ?という話もあるかもしれませんが、合従すると中心となっている国以外の武将の忠誠度が一気に下がるので、良い武将を引き抜けば、それほど問題無いんですよね。
これを書いている時点では、連合の方が結構厳しいかなという印象。
と言っても、君主とか都督なら、それほど苦戦はしないのですが。
