TEPPEN 操竜ブレイクデッキ v4.2.0

投稿者: | 2022年5月30日

Youtubeで公開した動画の解説記事です。

デッキコンセプト

そもそもは巧みな操竜術(GO 058)を使って、ナルガテールを出そうというコンセプトではじめました。で、ナルガテールだけだとパワー不足もあり、オロミドロ(GO 049)、リュウ(DOW 063)も投入。

巧みな操竜術で場に出したユニットは13秒後に除外されてしまうので、それをブレイクアウェイで戻して再び出そうという感じです。

そこまで強いデッキではないのですが、面白い動きをしたので紹介しました。

ナルガテールでリュウを出すとウォリアーになる

その面白い動きとは、ナルガテールで敵を撃破してリュウが出るとウォリアーになって出てくるというもの。十数戦して2回成功しているので、意外と決まるコンボかなと思います。

どんな感じかわかるショート動画を用意しました。

ナルガテールの能力は撃破時にEXポケットのMP4以下のユニットを場に出すという能力。リュウはv4.2.0時点ではMP6ですので、そのままでは出せずMPを下げる必要があります。

MPを下げる方法としては、

  • 巧みな操竜術で出たリュウをブレイクアウェイでEXポケットに戻す
  • 野生の抗いでリュウをEXポケットに入れてサルガシラの攻撃時の能力でMPを下げる

です。

このコンボが決まると一気に盤面が有利になるのと、相手もまさかウォリアーが出てくるとは思わないので対処に困ります。

オロミドロは普通に強い

オロミドロは普通に強いカードだなと思いました。MP6ですし、当然と言えば当然ですが、相手に排除方法や封印などがないと、オロミドロでゲームが決まることもあります。

相手が1体しかいなければ、攻撃時にユニットを1体5秒間停止する能力は確実にその1体にかかるので、一方的に殴れるのが良いです。

ビシュテンゴもなかなかに良さげ

あんまり使われていませんが、ビシュテンゴ(GO 045)もなかなか良かったです。ダメージを受けて生き残った時にランダムな能力が発動するので運要素が強いですが、裏を返せば相手も何が発動するかわからないので対応しにくいというのが一番のメリットかなと思います。

ここから逃げて!も地味に良い

ここから逃げて!(GO 055)もあまり使われていませんが、地味に強いなと感じました。紫属性はHPを増やすカードが少ないので単純にHP+3として使うという手もありますが、やはり追加効果でモンスターユニットの場合に「自身が受ける戦闘ダメージ-1」が発動するのが強みかなと。

前述したビシュテンゴにかけたり、ナルガテール、リュウが変身したウォリアー、オロミドロなど、いろいろと選択肢もあって、今後注目されるカードの1枚かなと思っています。

巧みな操竜術+高められた統率力も

ナルガテールでウォリアーが出るというインパクトが強くて影に隠れてしまいましたが、巧みな操竜術と高められた統率力も相性が良いカードです。

巧みな操竜術は最大MP6のユニットが出せるので、サルガシラなどを外してオロミドロなどが確定で出るようであれば、手札の高コストのユニットも出すことが可能です。そういうデッキもそのうち作ろうかなと思っています。

個人的にはデッキに戻ってしまうのが、ちょっとマイナス点かなとは思いますが、相手のアクションカードのカウンターとしては結構良い感じです。

解説・リプレイ動画

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