即席袋麺ジャンク的アレンジ・味変私的まとめ

投稿者: | 2023年5月9日

個人的に即席袋麺を長年食べていて、いろいろなアレンジをしています。ただ、料理するのはめんどくさいので、チョイ足し的なものがメインです。そんな個人的アレンジの私的まとめ。

もやし

もはや定番と言えますね。シャキシャキした食感がとてもラーメンと合います。個人的には、どの味の即席袋麺にも入れることが多いです。

基本的には即席袋麺を茹でているところにぶっこむのがメイン。余裕がある時は、もやしを炒めるとちょっとした味変になるので良いです。

キャベツ

個人的には適度な大きさに切って入れています。包丁を使うのはめんどくさいので、キッチンバサミでザクザク切って、袋麺を入れる前に鍋に投入。

芯に近い部分はちょっと硬いので、少し細かく切っています。もやしと一緒に入れることもあれば、他の食材と合わせることもあり、食感が楽しめるのが良い点。

キャベツも炒めたら美味しいので、余裕がある時は炒めることもあります。

レタス

レタスとラーメンってあまり見ない組み合わせですが、個人的には結構おすすめです。レタスももやしと同じでシャキシャキした食感が良く、またかなりさっぱりするので、濃い目のスープと結構合います。

レタスもキッチンバサミで切って入れていますが、レタスは柔らかいので手でちぎって入れても良いです。

ごま油

安い即席袋麺を食べる時におすすめなのがごま油です。最後にちょっとひと垂らしするだけで、風味がかなり良くなり、旨味も増します。個人的にはコレステロール0のものをチョイス。

味の素

味の素も安い即席袋麺を食べる時に少し入れると旨味がグッと増すのでおすすめ。味の素自体に明確な味があるわけではないので、たくさん入れても美味しくはならないので、一振り二振りぐらいで良いです。入れるちょっとスープのコクが増す感じ。

ラー油

辛味を足したい時に個人的にメインで使っているのがラー油です。特に豚骨ラーメンと合わせるのがおすすめで、辛いラー油を足したはずなのに甘みが増すので、ぜひお試しください。

生姜(チューブタイプ)

個人的に生姜が好きなので、結構ラーメンに生姜を入れることが多いです。すりおろすのが大変なので、チューブタイプのものを使っています。

生姜も何に入れても合いますが、生姜が好きじゃないとちょっと駄目かもしれません。ただ、豚骨ラーメンに入れるとさっぱり感がでるので、豚骨ラーメンには味変で生姜を後から入れるのはおすすめです。

紅生姜

主に豚骨ラーメンの上にちょっとのせると良い感じです。個人的にしょうがが好きなので、結構そのままスープに入れちゃうこともあります。まあスープの色が変わるので、それが駄目な人は駄目かなと。

ただ、スープのしょうがと違って

鶏ガラスープの素

これも主に安い即席袋麺を食べるときに入れるのがおすすめです。主に醤油ラーメン系に足すと、スープがグッと主張してくるようになるので、味が安定します。

他の袋麺にも少し入れるとスープの味変になるのでおすすめ。最近ではWスープのラーメンが結構増えていることもあるので、鶏ガラスープの素を入れることで例えば豚骨x鶏というWスープも実現できます。

2種類の袋麺をかけ合わせたWスープも試したことがあるのですが、味の主張が両方とも強くて、あまりマッチしていませんでした。ですので、鶏ガラスープも入れすぎないのが良いです。

長ネギ

刻んで少しいれると味が締まって美味しいです。個人的に包丁はあまり使わないので、切る時はキッチンバサミを使っています。

だいたい長ネギを買ってきて、キッチンバサミでザクザク切って冷凍しておくことが多いです。

長ネギは焼くと甘みがすごく出るので、少し大き目に切って、焼いて入れることもあります。甘くとろける長ネギはかなり美味しいです。

また油で茶色くなるまで炒めるパターンもあります。いわゆる揚げネギ的な感じです。

牛脂

牛脂はスーパーなどで0円で置いてあるやつです。主に肉を焼く際の油として使うのですが、これを即席袋麺にそのまま投入します。基本的には人は油を旨いと感じるので、単純に油が増えることで美味しくなるということです。

ただ、牛脂は牛臭さも出てしまうので、塩とか味や風味が薄いものはあまり相性がよくありません。味噌ラーメンとか、豚骨ラーメンとか味や香りが強いラーメンに合わせるのがおすすめ。

味としてはちょっと上品な感じなるのが特徴です。

ひき肉

ほとんどの袋麺はひき肉を入れることでかなり旨くなります。肉の食感と旨味があるだけで、かなり美味しいです。

理想的には炒めて火を通してからが良いですが、沸騰したお湯に投入しても大丈夫です。豚肉は火をしっかり通さないといけないので、少し長めに茹でればOK。自分は即席袋麺の後に投入しています。麺硬めが好きなら先に豚肉を投入した方が良いかなと。

生卵

生卵は2パターンで楽しんでいます。まずはそのまま卵を鍋に落として軽く混ぜながら卵の白身の色が白くなったら丼に移して食べるパターン。卵が半熟のような感じになってとても美味しいです。

次は卵を落として混ぜるパターン。スープが卵スープみたいな感じになるのが特徴です。辛い即席袋麺なら辛味をマイルドにしてくれて美味しいですし、他の味のラーメンでもスープがマイルドになるのでおすすめ。

何にでも合う万能の食材の1つですね。

キムチ

キムチを別で食べても良いですが、洗い物が増えるとめんどくさいので、自分は即席袋麺と一緒に鍋に入れてしまうことが多いです。

一番合うのは豚骨ラーメンかなと。他はちょっとキムチの主張が強くなりすぎるのと、辛味がスープと喧嘩することが多い印象です。味噌ラーメンは辛味に合うのですが、即席袋麺のスープの味で結構合う合わないがあると感じました。

豆腐

担々麺などの辛い即席袋麺におすすめなのが豆腐。個人的には豆腐をかなり崩して、スープ的な感じにして食べています。

豆腐が辛味をかなり抑えてくれて、胡麻風味の担々麺のような感じになるのが特徴。また、豆腐で量のかさ増し的な意味合いもあります。

他の袋麺に豆腐を入れてもそこそこ美味しいですが、このあたりは豆腐が好きかどうかで好みは結構わかれるかなと。味が薄めの塩とかだとちょっと相性が悪いかなという印象です。

乾燥わかめ

そのまま鍋にぶっこめばOK。麺にしても野菜にしてもそれほど歯応えが無いので、わかめの食感が増えることで、いろいろな食感が楽しめるのが良いところ。また、即席袋麺の味にこだわらず、何に入れても合います。さらに、保存できる期間も長いので、一人暮らしのズボラにはもってこいの食材。値段も安いし。

バター

バターを入れるとコクが増すのと、バター自体の旨さもプラスされて、いつもと違った味が楽しめます。個人的におすすめの組み合わせは塩で、バター感を一番楽しめるため。次が醤油で、その次が味噌ですね。豚骨も入れるとコクが出て美味しいのですが、豚骨の主張が強いので、結構バターを入れないとバター感を楽しめない感じ。