Slay the Spireレビュー PS4 ローグライクデッキビルドカードゲーム

投稿者: | 2021年4月9日

Slay the Spireとは

Slay the Spire(スレイザスパイア)はローグライクデッキビルドカードゲームです。敵を倒していきながら、カードを集めデッキを構築していくゲーム。毎回パターンが変わるのでローグライクと言われています。

またプレイすると経験値が上がり、レベルアップすると使えるカードが増えていきます。キャラクターは4種類。

PS4でリリースされている似ているゲームとしてはNEOVERSEがあります。NEOVERSEの方が後発ということもあり、コンボの爽快感はNEOVERSEの方が高いです。Slay the Spireの方が玄人向けという感じ。

プレイ動画

実際にプレイしたときの動画です。参考になれば幸いです。

評価

☆4/5

カードゲーム系が好きならおすすめのゲームです。ゲームとしての完成度は高いですし、やりごたえもあります。

他にもローグライクデッキビルドカードゲームはあり、細かなところで違いがあります。そのあたりは好みの問題かなと。個人的にはNEOVERSEの方が楽しくプレイできました。

NEOVERSEと比べてSlay the Spireの方がキャラクターが多いので様々な戦い方ができ、自分にフィットするキャラクターが選びやすいと思います。また、レリックと言われるパッシブスキルの種類も多く、デメリットがあるものもあるため、NEOVERSEと比較すると迷いどころが多々あるゲームです。そこがSlay the Spireの良い点だと思います。

ネットでパッケージ版を探したところ輸入版しかありませんでしたが、


PlayStation Storeでダウンロード販売されているので、ダウンロードで購入する方が値段も安くおすすめです。個人的にもPlayStation Storeから購入しました。

デッキビルドカードゲームはDominion(ドミニオン)というボードゲームから生まれたジャンルです。そこからAscension(アセンション)やNightfall(ナイトフォール)といったゲームが生まれました。Slay the Spireもその1つで、ドミニオンよりもアセンションやナイトフォールが近いゲームかなと個人的に思いました。

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