師君の導き+活持ち ゾンビデッキ 三国志大戦攻略

投稿者: | 2021年2月21日

Ver.3.5.0Aで追加された弓兵 1コストの張魯の計略「師君の導き」と活持ちを組み合わせたデッキを紹介します。

師君の導きの特徴

計略「師君の導き」の効果は、「味方の兵力が回復する。さらに撤退中の味方の復活時間が減少する」というもの。Ver.3.5.0Aの時点で兵力回復量は30%程度、復活時間減少は10カウントほどです。士気5。

状況に応じて兵力回復したり、復活時間を減少したりできる反面、他の兵力回復系の計略や復活系の計略に比べると効果が低いため、どっちつかずの計略とも言えます。

ただ、どんな場面でもある程度計略効果の恩恵を得られるというのが最大の特徴です。

ゾンビデッキコンセプト

今回紹介する師君の導き+活持ちゾンビデッキは、

  • 活持ちの武将を採用し師君の導きの復活時間減少効果を活かす
  • 高武力で攻城術や迅速攻城を持っている武将を採用し兵力回復効果を活かす

というコンセプトです。とにかく回転力がこのデッキの強みになります。

即復活系の計略に比べると師君の導きは復活時間が短くなるだけなので、すぐに武将が出せないという状況に陥りがちです。そこで復活時間が短くなる特技 活と組み合わせました。

さらに兵力が減ったときに師君の導きで兵力を回復し、攻城術で攻城をもぎ取るという戦い方ももできます。このとき、攻城を確実に取りにいくために高武力武将を採用するのがポイントです。武力が低いと普通に倒されてしまうためです。

戦技は貂蝉 胡蝶の攻勢、法具は再起の法にすることで、さらに回転力を上げることが可能です。

具体的な4枚 ゾンビデッキ

群雄には優秀な高武力活持ちがいます。その筆頭は俄何焼戈と胡車児です。俄何焼戈は迅速攻城、胡車児は攻城術を持っています。

また、Ver.3.5.0Aで追加された歩兵 コスト2 張繡も武力8で活城持ち、将器に攻城術があり、攻城をもぎ取るにはもってこいの武将です。

張繡については槍 2コストの管亥でも良いかなと思います。

ゾンビデッキ対戦動画

実際に対戦したときの動画です。

1つ目はVer.3.5.0Aでその強さからぶっ壊れカードと言われている連弩 黄月英 黄式単装連弩です。

パット見ではこちらのほうが不利な感じですが、黄式単装連弩で倒されても倒されても復活し前出しすることで最終的にこちらの回転力が勝りました。

詳しくは連弩 黄月英 黄式単装連弩対策をご覧ください。

次の動画は巨虎の王道戦。

こちらは錦帆賊の弓技との打ち合いになりましたが、倒されても倒されても復活し相手の城前で戦うことで巨虎の王道を高めで使わせることに成功できました。

とにかく前出しして、相手の守備が崩壊するのが狙い。また、自城の守備で武将が倒されてしまっても復活しやすいので、そこからカウンターも狙いやすいデッキです。

序盤から中盤は相手も計略を使ってくるのでなかなか城を割ることができませんが、終盤は回転力に負けることが多いので、最後まで攻め続けることが重要です。


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