ポカ論とは

ポカしたことを書いて、ポカしないようにする俺理論。 ポカとは、失敗のことです。 「正直ポカした」が由来。 ポカが大切なわけ 成功したことは、なかなか実践しにくいなあと、常々思っています。 例えば、◯◯で成功する方法系のノ… Read More: ポカ論とは »

ベーシックインカムをマイナポイントで配るというアイデア

書き殴った文章をAIに整理してもらった。 1. 働かなくても生きられる社会を目指して 将来的には、AIやロボットが社会を管理し、人は好きなことをして生きる社会になると考えている。もちろん、働きたい人は働けばよい。重要なの… Read More: ベーシックインカムを… »

プエルトリコ、ワンナイト人狼をプレイ

10年ぐらい前に参加したボドゲのプレイメモ。 プエルトリコ(Puerto Rico)の感想とレビュー プエルトリコは、プランテーションで作物を作ったり、様々な効果のある建物を作ったり、本国に生産物を輸送したりしながら、勝… Read More: プエルトリコ、ワンナ… »

AI時代におけるメディアの価値再考〜旧来メディアの復権チャンス

書き殴った文章をAIに整理してもらった。結構良い感じな気がする。 AIの進化とフェイクコンテンツの拡大 近年、AIの進化は著しい。テキスト、画像、動画いずれの分野でも、誰でも容易に高品質なコンテンツを生成できるようになっ… Read More: AI時代におけるメデ… »

良いこと、楽しいことだけ流すニュースメディアがあっても良いのではないか

最近、朝食を食べる生活になり、その時に、テレビをつけています。 で、日々思うのですが、あまりにも悪いニュースが多いなと。 これは、ネガティブバイアスの効果もあるかもしれませんし、ネガティブバイアスを狙って視聴者に印象付け… Read More: 良いこと、楽しいこと… »

人間が統治する限り国家は腐敗するならば、AIに任せてみてはどうか?

国家は腐敗する。 人間が統治する限り。 であるならば、AIによる統治が望ましいと言えないだろうか。 結局、権力を人間が持つと、個別意思が強くなり、個別意思によって、つまり、個人の利益が優先され、全体の利益を損なうことにな… Read More: 人間が統治する限り国… »

国会議員の数を減らすなら、国会の権限縮小と国民投票ができる仕組みが欲しい気がする

高市首相になり、維新との連立から、国会議員の数を減らす方向に向かっている。 国会議員が減ると問題が発生するという意見もあり、果たして減らしたほうが良いのかどうかというのは、実際にやってみないとわからない気もする。 個人的… Read More: 国会議員の数を減らす… »

感情を出すというのは味方であることのアピールなのかも

コミュニケーションが敵味方判別方法だとして、感情も似たようなものかもしれない。 感情を出すことによって、共感を得たり、相手に対して何かを伝えるときに、感情が籠もっていた方が大きな影響を与えることができる。 大事であるとい… Read More: 感情を出すというのは… »

善いことをするのか、悪いことをしないのか、どちらを主体に置くか

生き方の方針として、 の2つがあるように思ったり。 ああ、あと何もしないというのもあるのかもしれない。 とりあえず、善いことをする生き方というのは、善行を積むということ。 倫理や道徳などで善いとされる行動をすることとも言… Read More: 善いことをするのか、… »

#NovelJam2025 つなぐ手の先に – ストレートな内容で題材も良かった

ふな一箸二箸に続いては、表紙が個人的に好きなつなぐ手の先にを読みました。 紹介文 喫茶店で働く島崎統吾はフィリピン人の母子と出会う。母子と交流を深めていくうちに、母子の苦しみを知ることになる。ある事件をきっかけに、初めて… Read More: #NovelJam2… »

#NovelJam2025 ふな一箸二箸 – ネイピア数という着眼点が面白い

七日目の希望に続いて、少し変わったタイトルだなと思ったふな一箸二箸を読む。 紹介文 家族の思い出は、しょっぱくて酸っぱい鮒寿司の味。家を出た兄、亡き祖母と父との記憶がそこにある。引っ越しの前夜、僕はすべての記憶を味わい尽… Read More: #NovelJam2… »

#NovelJam2025 七日目の希望 – 主人公と相棒の掛け合いの雰囲気が良かった

十勝しあわせ工房たなごころの次は、七日目の希望をチョイス。 紹介文 文明が崩壊しつつある世界。人里離れた植物研究所でサバイバル生活を送るカインとヤシロは、ふとしたきっかけから危険な外界へ飛び出すことを決める。正反対な性格… Read More: #NovelJam2… »

#NovelJam2025 十勝しあわせ工房たなごころ – 幸福の町の心温まる物語

黒い柚子と青い鬼 シークヮーサーはまだ微かに甘いに続いては、十勝しあわせ工房たなごころを読んでみました。 紹介文 北海道十勝にある幸福町。洋裁店を営んでいた祖母フクに育てられた幸は、同じく服飾の道へ進むことを夢見ていた。… Read More: #NovelJam2… »

#NovelJam2025 黒い柚子と青い鬼 シークヮーサーはまだ微かに甘い – 読みやすさとテーマは良かった

ノボとちぎれたふたつの世界の次は、黒い柚子と青い鬼 シークヮーサーはまだ微かに甘いをチョイス。 紹介文 沖縄で生まれ育った嘉陽なぎは、地元を離れたくて仕方なかった。大学で「鬼」の研究をしていたなぎは、鬼の祭りをきっかけに… Read More: #NovelJam2… »

#NovelJam2025 ノボとちぎれたふたつの世界 – 全体的なまとまり感とタイトルが素晴らしい

六弦フェニクス!!の次は、表紙が気になったノボとちぎれたふたつの世界。 紹介文 「なみだ淵の森」を境に、ふたつの街が存在する。自然と共に昔ながらの生活を送る「オールドシティ」と、すべてが管理された「ニューシティ」。ある日… Read More: #NovelJam2… »

#NovelJam2025 六弦フェニクス!! – エレキギターに憑依したフェニックスという設定が面白い

まったく、当家のお嬢様はに続いては、プレゼンが良かった六弦フェニクス!!。 紹介文 とある正月、中学一年生の北島は破格の値段でエレキギターを購入する。しかしこのギター、人間に憎しみを抱く不死鳥の魂が宿っており、北島の肉体… Read More: #NovelJam2… »

#NovelJam2025 まったく、当家のお嬢様は – ザ・ラノベという感じで安心して読める

寄生移住の次は、豆木新さんのまったく、当家のお嬢様は を選択。 NovelJamの2日目、3日目に、会場が開く9時前に到着して待っていた方で、自分も9時前に到着していたのもあって、勝手に親近感を感じています。 紹介文 ア… Read More: #NovelJam2… »

#NovelJam2025 寄生移住 – 独自の世界観で哲学的な意欲作

メリカの居場所探しに続けて、個人的に設定が一番面白そうだなと思った寄生移住を読みました。 紹介文 宿主の死期を感知した寄生虫は、移住の準備を始める。その過程で生じる内面の揺らぎに名はあるか。葛藤とともに移住した先は白血病… Read More: #NovelJam2… »

#NovelJam2025 メリカの居場所探し – 文章の柔らかと多様な感覚の表現が心地よい

はなればなれの次に読んだのは Xで精力的に活動をしている谷 亜里砂さんのメリカの居場所探し。他の方の作品もさっそうと読んでいて、素晴らしいなと。 紹介文 人魚のメリカには友だちがたくさん。でもなんだかいつも息苦しい。キラ… Read More: #NovelJam2… »

権力者が自身の欲望に走ってしまうのは仕方のないことである

権力者が自身の欲望に走ってしまうのは仕方のないことである。 なぜなら、自分の意思を滅して、国民のために働くということは、もはや機械と変わらない。 つまり、何をどうしようとも、自分の意思が政策に表れてしまう。 その意思が国… Read More: 権力者が自身の欲望に… »

#NovelJam2025 はなればなれ – 文体や表現、構成から心の不安定感が伝わってくる作品

A CROSSROADに続いては、はなればなれをチョイス。というか、こちらも同じ喫煙仲間ということで優先しました(笑) 紹介文 自分の右手が腐っているとしか思えない。幼いころから奇妙な感覚に苛まれてきた主人公は、人生の不… Read More: #NovelJam2… »

多様性によって一体感が生まれにくくなった気がする

先日、サッカーで、親善試合ながら、日本が初めてブラジルに勝利しました。 これは、驚異的なこと。 しかし、以前ほどの盛り上がりが無いようにも思えます。 Jリーグが始まり、日本サッカーが一気に盛り上がりましたが、やはり世界の… Read More: 多様性によって一体感… »

人はコミュニケーションで情報の均一化をしているなら、それは熱力学第二法則ではないか?

人はコミュニケーションで情報の均一化をしているなら、それは熱力学第二法則ではないか? なんてことをふと思いました。 ことばとしては、均質化の方が正確かも。 つまり、コミュニケーションを取ることで、最終的に全員が同じ情報を… Read More: 人はコミュニケーショ… »

#NovelJam2025 インフェルノギャグコメディ 株式会社地獄 移住課 裏話的な

NovelJam(ノベルジャム)で作成した小説『株式会社地獄 移住課』の裏話的なもの。 株式会社地獄 移住課のアイデアに決まるまで 今回、テーマは当日に発表される方式で、当日に小説のアイデアを考え、プロットまで作成すると… Read More: #NovelJam2… »