Liar’s Dice(ライヤーズダイス、ブラフ)昔ながらの定番ダイスボードゲーム

投稿者: | 2021年6月14日

Liar’s Dice(ライヤーズダイス)は、場にダイス目(さいころの目)が何個かを予測するゲームです。ブラフという名前でボードゲームがリリースされています。

Liar’s Diceルール概要

自分の手番では、場にダイス目が何個あるかを宣言します。その宣言は必ず前のプレーヤーよりもダイス目や数字が大きくなくてはなりません。次の手番の人は、それが間違っていると思えば嘘の宣言を、正しいと思えば自分の手番になります。

ダイス目の予測は、◯の目が◯個ありますと宣言します。数字の1は、すべての数字にカウントされるジョーカーのようなものです。

嘘の宣言をして成功したら、嘘をついていたプレーヤーのダイスが1つ無くなります。もし、嘘の宣言をしたけれど、前のプレーヤーの宣言が間違っていなかった場合には嘘の宣言をしたプレーヤーのダイスが1つ無くなります。

ダイスを最後まで残していたプレーヤーが勝利です。

ルール参考:ブラフ (ゲーム) – Wikipedia

ブラフというゲームとほぼ一緒ではありますが、細かいところで多少違いがありますので、ご注意ください。

評価レビュー

☆5/5

Liar’s Diceは昔から遊ばれているボードゲームで、海外では結構知られているゲームのようです。パイレーツ・オブ・カリビアンという映画の中でも、デイヴィ・ジョーンズとジャック・スパロウ、ジャック・スパロウの父で対戦していますよね。あのシーンはLiar’s Diceやブラフを知っていると、なぜ父親がダイス目の個数を宣言した時にデイヴィ・ジョーンズが怒ったのかがわかりますし、父親の思いが伝わってくる良いシーンなんですよね。

また、カップとダイスがあれば、どこでもプレイできるのがLiar’s Diceの特徴かなと思います。

ゲームのルールはシンプルですが、ダイスの目の個数を宣言する部分のルールが、最初ちょっと理解しにくいかもしれません。わかってしまえば大したことはないのですが、このようなルール自体が結構珍しいので、はじめての方は戸惑う可能性があります。 そこさえクリアできれば、ゲーム自体非常に簡単ですので誰でも楽しめるおすすめダイスボードゲームです。

個人的には非常に好きなおすすめボードゲームですが、なかなかプレイする機会が無いのが残念なところ。

一時期入手しにくかったため値段が高騰していたこともありましたが、最近ではネットショップでも日本語版が定価に近い価格で購入できるようになりました。


iOSやAndoroidアプリでは、Liar’s Diceで検索すると無料・有料含めてかなりの数が出てきます。基本的にはコンピュータ戦なのでざっくりと体験したいなら、無料版を探してプレイしてみてください。

リンク