Deadly Days攻略私的メモ

投稿者: | 2023年3月19日

クリアのため攻略方針

基本方針はしっかり探索して、日数をかけて人を集め、レベルアップもして、ラストミッションに挑むです。

最初は10日目ぐらいで4人程度でラストミッションに挑んだのですが、かなり無謀だったなと思いました。1人でも何とかならないわけではありません。個人的にクリアしたときは最後1人だったので。

特性は研究がおすすめ

特性は研究がおすすめです。その理由として開始時のアイテムが使いやすいため。具体的には、

  • アイテム コーヒーによる1日の長さ延長が序盤に強い
  • 大人数の回復に特殊能力 全体回復が役立つ

の2点。

アイテム コーヒーによる1日の長さ延長が序盤に強い

1日の長さ、つまり昼間の時間が長くなると、それだけ物資を探索しやすくなります。特に序盤は生存者の数も少ないので、すべての建物を探索するのが難しいです。しかし、コーヒーで1日の時間が長くなれば、かなりの箇所の探索が可能になります。

また後述しますが、仕事台で作る企画ルームとの相性がよく、生存者のレベルアップもしやすいです。

アイテム コーヒーはラストミッションでは役立たないので、ラストミッションに挑むときには違うアイテムに変更しておきましょう。

大人数の回復に特殊能力 全体回復が役立つ

本作では探索中に生存者を回復する方法が用意されています。序盤は問題無いのですが、段々と生存者の数が増えてくると、デフォルトで用意されている回復では手が回らなくなってくるのが実情です。

また範囲攻撃をしてくる敵や、範囲ダメージの爆発に巻き込まれたりすると、一気に生存者がピンチになります。

そんな時に大人数の生存者を回復してくれる特殊能力 全体回復がかなり役立ちます。個人的には何度も助けられました。

また、攻撃系の特殊能力やアイテムは結構多く、回復系のものは少ないので、回復系が最初からあるのはかなりのメリットかなと思います。

序盤探索はガンガン回収

序盤はゾンビも強くなく生存者を1人で移動させていても倒されることはありません。ですので、ガンガン建物や車の回収をしていきましょう。

具体的には回収できる場所を見つけたらすぐに回収に向かわせ、残りのキャラクターは次の回収場所を探しにいくという感じです。

中盤以降の探索はマップごとの目的を決め生存優先

日数が進むと脅威度がアップし、ゾンビが強くなります。また生存者の人数が増えるとすべての生存者の状況を逐一確認するのは難しいです。

ですのでマップごとに目的を明確に決め、生存者を優先することをおすすめします。

例えばスーパーマーケットなら、確実にスーパーマーケットで食料を回収すると言った感じ。結構基本的なことなのですが、ついつい回収を見つけると、ついでに回収しておこうと生存者を派遣して、気づいたら生存者が倒されていたなんてことが結構あるためです。というか、個人的によくありました。欲をかいて如何なと思います。

最初に集める物資は食料とツール8個

序盤で最初に集めたいのが食料とツール8個です。食料は単純に日数を延長させるだけでなく、生存者のレベルアップにも使えますし、自動販売機で使えることもあるため、とにかくあって困ることはありません。

探索が始まったらまずは左上のサブ目標にりんごの木があるかどうか確認しましょう。りんごの木があったら確実に回収しておきたいところ。

またマップはスーパーマーケットが一番良いかなと思います。スーパーマーケットがあったら最優先で選び、まずは食料をゲットしましょう。

次にツールを8個集めて下さい。仕事台で企画ルームを作るためです(理由は後述)。ツールは探索でも見つかりますし、フォークリフトなどから回収が可能。また自動販売機で購入できる場合もあります。

ツール8個集まったら企画ルームを作る

ツールが8個集まったら仕事台のルームで企画ルームを作りましょう。企画ルームはサブ目標を達成すると探索終了後に生存者のレベルがアップする効果です。

ここで最初の特性で研究を選び、アイテム コーヒーによる1日の延長が大きく効果を発揮します。1日の時間が長ければ探索でサブ目標を達成しやすくなるからです。

この相乗効果により生存者のレベルがどんどん上っていくため、能力もアップしますし、生存者のHPもアップしていくので、生存者が倒されにくくなります。

個人的にクリアした時はレベル20超えは1名でしたが、探索する日数が長くなればなるほど、どんどんレベルアップしていくので、全員20超えも可能です。

武器はガンガン売ろう

探索でゲットした武器はガンガン売ってしまって問題ありません。というのも、探索していれば次々武器がゲットできるため。

レアリティに関係なく、使ってない武器はガンガン売ってしまってスクラップの数を増やしていくのがおすすめです。

助けた生存者は最初から武器を持っていますし、レアリティの高い武器を装備しているので、新しい生存者のために武器を取っておく必要もありません。

序盤はギリギリまで敵を倒す

探索で日が暮れたらすぐにバスに乗って逃げるのではなく、ギリギリまで敵を倒して生存者のレベルアップをしましょう。

ゾンビの中にはアイテムを落とすゾンビもいるので、運が良ければアイテムも追加でゲット可能です。

ただ、序盤は生存者の数も少ないですし、武器も弱いので粘りすぎに注意してください。個人的には犬が出てきたら、バスで帰るようにしています。

バスは予めエンジンをかけておき、バスの近くで戦って危なくなったらバスに乗るという戦い方がおすすめ。この時、特性で選んだ研究の特殊能力 全体回復が役に立ちます。時間経過とともにゾンビが増えてくるので、複数の生存者がダメージを受けることも多いため。

危なくなったらすぐに特殊能力 全体回復を使ってバスに逃げましょう。

生存者の数が増えて来たら夜に荒稼ぎ

生存者の数が増えてきたら、夜にゾンビを迎え撃って経験値と武器を荒稼ぎが可能です。

理想的なマップはバスへの道がある程度制限されているようなところ。全方位からゾンビが来ると、攻撃が分散しがちで、攻撃をかいくぐってくるゾンビが増えてしまいます。

わかりやすい例がロケットランチャーです。ロケットランチャーは単発でダメージの高い範囲攻撃なので、ゾンビ単体に対しては効率が悪いということ。前から10体のゾンビ、後ろから1体のゾンビが迫ってきて、後ろのゾンビにロケットランチャーを使ってしまっては非効率です。

おすすめアイテム

個人的におすすめのアイテムを紹介します。

木のハンマー

木のハンマーは1日の終りに50%の確率で生存者が装備している武器のレベルを1つアップしてくれるアイテムです。アップグレードすると100%になります。

木のハンマーがおすすめの理由は、レアリティの高い武器をずっと使い続けることができるようになる点です。基本的に武器はどんどん強いものが手に入りますが、レアリティが高いものが入手できるかは運。また、レアリティが高くてもレベルが低いと、レアリティの低い高レベルの武器の方が良いです。

しかし、木のハンマーがあれば、レアリティの高い強い武器をさらに強くできるというわけ。

また、たまに入るイベントで武器に特殊能力を付与するものがあります。武器が強くなるのですが、レベルがそのままだと最終的に使わなくなるので、イベント自体が無意味になるのです。しかし、木のハンマーがあれば、追加された特殊効果も活かせるというわけ。

ですので、木のハンマーをゲットしたら最優先で装備して、アップグレードをしておくのをおすすめします。

病院のベッド

生存者が増えていくると回復が間に合わなくなってきます。そんな時に非常に役立つアイテムが病院のベッドです。

回復の際に回復ゾーンを生成し、ゾーン内にいる生存者全員のHPが回復していきます。個人的にはかなり強いなという印象。

消臭スプレー

消臭スプレーは空爆地点に回復ゾーンを生成するアイテムです。前述の病院のベッドに比べると弱いですが、やはり複数の生存者の回復ができるのはかなり強いと思います。

個人的にクリアした際には消臭スプレーがかなり役立ってくれました。こちらも見つけたら装備してさっさとアップグレードするのがおすすめです。

武器はいくつか種類を分けた方が良い

生存者に装備させる武器はいくつかの種類を分けた方が良いと思います。一番わかりやすのは全員ロケットランチャーの場合。

ロケットランチャーを撃った後にかなり隙きができるのですが、全員で撃ってしまうと、かなり無防備です。ショットガンなども同じような傾向にあります。

ですので、何人かはマシンガンなどの装備をもたせて置くのが良いかなと。継続して敵にダメージを与えられるので戦闘がかなり安定すると思います。

武器は遠距離メイン、近接武器は難しい

個人的に近接武器はかなり難しいなと感じました。攻撃力も高くて強いのは間違いないのですが、ボス級の敵は一撃のダメージが大きく、ボス級だとHPが多いのですぐに倒すこともできないため、近接している生存者がすぐに倒されてしまいます。

また、近接攻撃を当てようとしてゾンビに近づくように指示を出すと、他の生存者もゾンビに近づくわけです。弱いゾンビであれば、近接攻撃をする前に他の遠距離武器を持った生存者が倒してしまいますし、ボス級の敵では遠距離武器を持った生存者もダメージを受けてしまいます。

つまり、近接攻撃があまり役立っていないということ。

ですので、基本は遠距離武器で揃えたほうが良いと思います。

リンク