英傑大戦 ロケテストライブ配信の感想

投稿者: | 2021年6月18日

英傑大戦のロケテストがはじまりましたね。自分はハズレてしまったのでロケテスト参加できず悔しいなあと思っていたら、セガ秋葉原5号館がロケテスト配信していました。これは嬉しい。

いろいろと気づいたことなど書いていこうと思います。

斬撃が入ると敵が飛ぶ

個人的に戦国大戦をしていないので、斬撃ってのがよくわからなかったのですが、今回のロケテストでみた感じでは斬撃でダメージが入った後に、敵部隊を飛ばすんですね。

攻城キャンセルまではいきませんが、攻城を遅らせることはできたので、三国志大戦でいうところの象みたいな使い方もできるんだなと思いました。象は突進するために助走が必要でしたが、斬撃はいらないので咄嗟に守るのは便利そうです。

ただ、次の斬撃までの時間が少しあるので、象のように連続で突進して攻城を阻止するまでは出来ないようでした。

流派の使い方がポイントになりそう

流派は3段階あって、それぞれ1試合に1回ずつ合計3回つかえるようですね。効果がそれぞれ違うので、使い所がかなり勝敗に影響しそうな気がしました。

特にアクション系の流派はまったく使えず終わってしまうこともありそうなので、使い方が難しそう。逆に、最大兵力アップなどは三国志大戦の増援の法のような感じでも使えますし、とりあえず打っても兵力が増えるので腐らなそうです。

このあたりの流派の使い方が結構重要そうですね。

攻城ゲージが長くてわかりやすい

攻城ゲージが長くなったことで、攻城ゲージが上がっていく様子がわかりやすくなったのは良いなあと思いました。

三国志大戦していると、攻城ゲージが上がっているのか?みたいな微妙な状況が良くあるので、目に見えて上昇している様子がわかるのはうれしいところ。

遠距離攻撃で城門攻撃

個人的に気になったのが、鉄砲や弓で城門を攻撃し、城ダメージが入っている点。三国志大戦だと程普の計略でそのような効果を弓に付与していましたが、英傑大戦はデフォルトでダメージが入るようです。

まあ、ロケテストなので本稼働では変わっているかもしれませんが、弓や鉄砲使いの人は結構嬉しいシステムなのではないかなと感じました。

騎馬が厳しそう

三国志大戦では槍迎撃だけでしたが、剣豪の斬撃で突撃が止まり移動速度が下がるということから、騎馬が突撃しにくそうでした。

英傑大戦は結構騎馬単が厳しいかもしれませんね。