Chromeのデベロッパーツールを使ったJavascriptのデバッグ私的メモ

投稿者: | 2021年3月29日

個人的に行ったJavascriptのデバッグのメモです。

使うツール

Chromeのデベロッパーツールを使う。
右クリックで、要素の検証を選ぶと使える。

console.logを使う

console.log()の()の中に、変数を入れると配置した場所での変数の中身がconsoleに表示される。

例えば、

var human = ~~

の中身をみたいときは、

console.log(human)

とする。

また、変数が階層構造のようになっている場合、

console.log(human.attributes.position.x);

とすると、xの値を見ることができる。

具体的には、以下のような場合。この値を変数に入れることもできる。

var humanx = human.attributes.position.x;

参考:JavaScriptのデバッグ – ブレークポイントの使用 | CodeGrid

ブレークポイントを使って動作を見る

上部のSourceをクリックする。そして、ブレークしたい行数をクリックすると行数が青くなる。

ブラウザを更新するとその場所で動作が止まる。するとバーが表示される。

一番右のアイコンをクリックすると1つずつコードが実行される。

青い色の再生ボタンを押すと最後まで動作する。

合わせて変数の中身をみたいとき

Watchというタブをクリックする。

右側の+ボタンを押すと入力フォームが現れるので、見たい変数を入力。

さらに細かい使い方は下記参照。

参考:Chrome デベロッパーツールでのJavaScriptデバッグ方法 | Web Tips

参考サイト

Web開発でよく使う、特に使えるChromeデベロッパー・ツールの機能 – Build Insider
JavaScriptプログラミング講座【オブジェクトについて(Object)】
JavaScriptプログラミング講座【エレメントについて(HTMLElement)】
JavaScriptプログラミング講座【エレメントについて(HTMLElement)】
JavaScriptで覚えておくとよいデータ構造 – 配列・オブジェクト – いろいろ解析日記