
宝珠 一般の教示は、教示 強化を解放すると技能の習得に必要な心得が減少します。
つまり、自分で技能を習得するよりも、他の武将に技能を習得させた方が、効率的に技能を習得することができるのです。
例えば、騎馬の技能 車懸などを複数の武将が持っていれば、一気に敵を殲滅することも可能です。
加えて、他の武将の技能が高まれば、心得を再び貰うときに、その量が増えます。
それを繰り返していくことで、味方武将に多くの技能を持たせることが可能です。
実際に、以下はシナリオ 女将集結で、劉禅でプレイした時に、張飛と張苞を強化して、二人に車懸を持たせたもの。


当然ですが、他にも心得は貰えるので、他の技能も強化しています。
また、遁甲や補助などの、なかなか集めにくい技能の心得についても、自分以外の武将に覚えさせることで、心得を集めやすくすることが可能です。

流石に遁甲については、時間はかかりますが、少なくとも、旅人を探して伝授してもらうよりも、めんどくさくないですし、他の心得も集められますし、必要な心得も少ないので、最終的には効率的かなと思います。
自分がプレイした時は、親密度を上げるにあたっては、宴会と交流を組み合わせました。
なので、宴会のコストが下がる奇才 詩才との相性が良いかなと思います。
知力が80以上ある武将であれば、刮目も良いかなと。
ただ、最初から、刮目を持っているのは呂蒙なので、だったら、自分を強化したほうが速いかなという気もしないではないですが。
また、女性武将の場合には、傾城もありです。
以下は、小喬でプレイした時に、周瑜にバンバン心得を使ってみた時のもの。

こういうプレイの仕方もアリかなと思っています。
注意点として、伝授の際に心得は6種類しか貰えません。
おそらく、技能が多い順番に6種類かなと。
なので、1人の武将とひたすら親密度を上げて心得をゲットしようとしても、6種類しか技能が上がっていきません。
また、強化したい技能の心得が貰いにくい場合もあります。
上記の周瑜であれば、歩兵や騎兵の心得は集めにくいというわけです。
なので、武将ごとに、貰える心得を分けて育てていくのが、効率的かなと思います。
