浅慮戯言ブログ」タグアーカイブ

育児が大変な理由の1つは、人間関係が固定化してしまうからではないか

育児が大変な理由の1つは、人間関係が固定化してしまうからではないか。 ふと、そんなことを思った。 親子という関係は、逃げることができない。 そして、現状の社会では、育児を1人の人間が負わなければならない状態になっているこ… Read More: 育児が大変な理由の1… »

関係性を確認するのは、安心感、つまり味方かどうかを確認するため〜哲学対話より

先日、友だちというテーマで哲学対話をした時に、個人的に思ったことがあります。 それは、関係性を確認するのは、安心感、つまり味方かどうかを確認するためじゃないかということ。 友だちだよね?と聞くのは、結局、関係性を確認しつ… Read More: 関係性を確認するのは… »

友だちとは、自分の味方になってくれる人〜哲学対話より

先日、友だちというテーマで哲学対話をした時に、自分が思ったのは、「友だちとは、自分の味方になってくれる人」かなって。 あくまで自分の経験ですが、少し前にある人にデマを流されました。 その時に、ある人がそれがデマだと言って… Read More: 友だちとは、自分の味… »

過去の友だちはシュレリンガーの猫みたい〜哲学対話より

先日、友だちというテーマで哲学対話をしました。 その時に、過去の友だちと久しぶりに会った時に、友だちだと認識することがあるけれど、じゃあ、会っていない期間は友だちなのか?みたいなことを自分が問いとして出しました。 これは… Read More: 過去の友だちはシュレ… »

変化しないものは無い、つまり、変化することが普通

そうなのだ。 変化しないものは無い。だから、変化することが普通なのだ。 考え方が変わったり、価値観が変わったり、見た目だって変わるだろうし、人間関係、環境などなど、日々どんどん変化していく。 そして、その変化に対して、ま… Read More: 変化しないものは無い… »

変化しないものは無い、ただ、変化に対応するスピードに違いがあるだけ

時代に合わせて変化しろという。 確かに、それはその通りだ。 そして、変化できないことが悪いというような雰囲気が少しある気がしている。 ただ、この世の中で変化しないものはない。 変化することが普通なのだ。 自分は変わらない… Read More: 変化しないものは無い… »

法則やルールはあっても、問いに対しての答えは無いのかもしれない

この世界には、法則やルールはあっても問いに対しての答えは無いのかもしれないと、思ったりした。 問いというのは、哲学や哲学対話で言う問い。 答えというのは、その問いの共通的な認識という感じ。 結局、全員一致するような答えっ… Read More: 法則やルールはあって… »

変なことを言う人がいると、一瞬会話が止まるのは、なぜか?

変なことを言う人がいると、一瞬会話が止まるのは、なぜか? 個人的に今思っているのは、コミュニケーションの本質は敵か味方かであって、変なことを言われると、警戒するために会話が一瞬止まるのではないかという話。 変なことという… Read More: 変なことを言う人がい… »

哲学に答えを求めているのではなくて、納得を求めているのでは?

そんなことを、ふと思った。 科学の場合は、明確な答えというものがある。 なぜなら、世界の法則は、変わることはないからだ。 過去の科学が書き換えられるのは、観測のズレや間違い、または新しい法則の発見、法則の破れなどの発見な… Read More: 哲学に答えを求めてい… »

自分探しとは、未来予測と現実の差を認識することからの逃避ではないか?

これまでずっと、自分は自分探しをしている気がしています。 自分には何ができるのか? 自分は何をすべきなのか? 自分は何者なんだろう? 何でも良いのですが、ずっと厨二病的な状態なんだろうなと。 もうどこかで働くことをしない… Read More: 自分探しとは、未来予… »

日本プロレスは、なぜ顔芸にならなかったのか

海外、特にアメリカのプロレスは、個人的に顔芸的なところが結構強いかなと思っています。 それは、アメリカのプロレスの位置づけがエンタメであることに由来しているのかなと。 アメリカのプロレスが悪いとかそういう話ではなくて、そ… Read More: 日本プロレスは、なぜ… »

そろそろ所有という概念から、人は解き放たれないといけないのかもしれない

様々な問題のすべての根源は、所有にあるのではないか?とふと思った。 社会は、所有を保証することによって、生まれたという話がある。 つまり、自分たちの所有している物、例えば土地などを、社会が保証する、例えば軍隊とか警察とか… Read More: そろそろ所有という概… »

反転学習は、個人的に考えている子どもの教育システムに近いかも

反転学習とは、ざっくり言うと、「授業で学び、自宅で復習する」という流れを反転させて、「自宅で予習し、授業で実践」するというもの。 個人的に考えていた教育システムは、家で学習し、学校では討論、問題解決、わからないところを聞… Read More: 反転学習は、個人的に… »

人と対話しているようで、自分と対話しているだけなのかもしれない

思ったことをつらつらと。 人と対話しているようで、自分と対話しているだけなのかもしれない、そんなことをふと思う。 そういう意味では、愛というのは自分の中にしか存在しえず、愛するというのは心の中の他者であって、外側ではない… Read More: 人と対話しているよう… »

保険料を年代で分けて自己負担にすれば良いのでは?

思ったことをつらつらと。 増税の理由として、よく次世代にその責任を負担させない的なことが言われる。 つまり、今起きている状況を自分たちで解決すべきだということ。 それは自己責任ということなのかなとも思う。 そこまで自分た… Read More: 保険料を年代で分けて… »

理想と現実のギャップに悶える前に、現実を受け入れようという話

思ったことをつらつらと。 個人的に最近、精神が比較的安定している感があります。 その理由として、現実の自分を少し受け入れられたというのがあるかもしれません。 昔の自分は、現実の自分の存在を受け止めきれなかったという話。 … Read More: 理想と現実のギャップ… »

社会との繋がりを隔絶する行為は、自分の利益を最大化する行為かなって

思ったことをつらつらと。 最近はあまり聞かないですが、少し前は、よく芸能人がある占い師の話を聞いて、すべてを決めてしまうみたいなニュースがちょこちょこありました。 占い師がxxをしなさいと言えば、その通りにしてしまうみた… Read More: 社会との繋がりを隔絶… »

人は変化する、というか変化しない人を見たことがない

思ったことをつらつらと。 人は変化していく生き物だと思っています。 というか、個人的に変化しない人を見たことがありません。 一方で、固定概念に縛られている人もいるのも確か。 「私はxxという人」という属性に縛られ、そこか… Read More: 人は変化する、という… »

意外とみんな普通の人で、特別でありたいと思うもの

思ったことをつらつらと。 人間ってのは面白いもので、みんな自分が特別な存在でありたいと思っている。 また、特別だと思い込んでいる人も多い。 でも、意外と普通という範疇に収まる。 例えば、特別な存在でありたいと思っている人… Read More: 意外とみんな普通の人… »

政府は富の再分配システムのはずなのに、その機能がマヒしているのでは?

思ったことをつらつらと。 財務省によると、財源とは、 の機能があるそうです。 参考:財政とは ここで注目したいのは、所得の再分配。 過度な所得格差を是正するのがその機能だそうです。 で、個人的にですが、この所得の再分配機… Read More: 政府は富の再分配シス… »

意識と無意識

思ったことをつらつらと。 単純に無意識とは、言語化できない感情、感覚ではないか? 言語化できないから、意識できないということ。 何故言語化出来ないのかと言えば、言語化するには些細なこと、あまりにも小さな出来事だからという… Read More: 意識と無意識 »

問題が解決しない理由は、問題を見誤っているからではないか?

思ったことをつらつらと。 問題が解決しない理由は、問題を見誤っているからではないか?と思ったりした。 まず、そもそもそれが問題なのか?という話から考える必要がある。 大切なのは問題解決であって、その目的達成のための手段が… Read More: 問題が解決しない理由… »

世界を統一して何をしたいのか?を国家元首が全世界に向けてプレゼンするのはどう?

思ったことをつらつらと。 アリ同士が戦う、ハチ同士が戦う、動物が戦う。 縄張りを主張する。 ということは、人間が争うのも一緒であり、戦争はその規模が大きいにすぎないだけ。 何が言いたいのかと言うと、人間は縄張り争いをする… Read More: 世界を統一して何をし… »