制度改新Lv1はいつ発令すべきか 信長の野望・新生攻略

投稿者: | 2022年8月19日

制度改新Lv1は金100/月で城主に城下施設建設を委任できる城下方針コマンドを解放する政策です。城が増えると城下コマンドが無いと城下施設の建設が追いつかないですが、城が少ないときには毎月の金100がボディブローのように財政を逼迫させます。

では、どのタイミングで発令したら良いでしょうか?

明智光秀で灌漑水路を建てる場合

明智光秀で灌漑水路を建設する場合の効率を例に考えてみます。

城下コマンドの場合、建設期間100日、費用は約金333、労力3.33で、総コスト(建設期間*費用*労力)110889です。

自ら建設して明智光秀に任せる場合、建設期間は32日、費用は1000、労力3で、総コスト(建設期間*費用*労力)96000になります。

城が本拠以外に1つの場合には自ら建設した方が総コストは低くなる、つまり自ら建てた方が効率が良いと言えます。

ということで効率を考えると制度改新Lv1は最低でも城が本拠以外に2つ必要かなと思います。

それぞれメリット・デメリットがある

ただ、これはあくまで総コストの計算で、例えば城下コマンドの労力は月ごとに1なので、他のことができたり、お金が無くても城下施設を建てられるというメリットがあります。

逆に、城下コマンドは外交の取次にすると内政できなかったり(城下施設を建てない)、建ててほしい城下施設を建ててくれなかったり、全て建築してしまったら毎月無駄に金100かかるというデメリットもあります。

城下方針と手動建設の使い分けでも書いたように状況に合わせて使い分けが重要ということです。

個人的おすすめは制度改新と裁量権委譲の同時発令

ただ、個人的には労力消費効率化 制度改新+裁量権委譲で紹介したように、労力消費を効率化できる制度改新+裁量権委譲の同時に発令が良いと思っています。

状況によっては制度改新Lv1を先に発令することもありますが、基本的に序盤は自ら建てたい城下設備を建て、財政の目処が立ったら、制度改新と裁量権委譲を同時に発令しています。

城の数としては5〜6城ぐらいです。

タイミングとしては遅い印象もありますが、それには理由があります。序盤は金収入を上げたいため商人町を優先して建てており、城下コマンドの委任だと内政を選べないと商人町を建ててくれないため。

また、城を取ったときは前線に練兵所を建てています。委任になると櫓を建てることが多く、その労力が無駄なので、やはりある程度国が大きくなるまでは自分で建てた方が良いかなと。

また、優秀な武将が多い国なら問題無いですが弱小勢力だとほぼ城下コマンドは委任になってしまい、建ててほしい城下施設を建てられないことが多いのもあります。

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