
投稿時のもので、アップデートで内容が変わっているかもしれません。
目次
草莽(そうもう)の臣攻略
クリア条件は、
- 主人公武将が頭領である
- 主人公武将の武名が2000以上
- 自軍軍の威勢が10000以上
- 以下の条件を全て満たす武将が30人以上
- 自軍に所属している
- 同志である
- 登場済みで、かつ死亡していない
です。

クリアまでの流れは、自分で旗揚げして頭領になり、主に賊を倒して、威勢をアップしながら、同志を増やしていくという感じ。
賊は、頭領の宝珠の効果で、お金を使って出現させます。また、賊の強さは変わらないので、戦闘は見なくても良いです。
同志は、交流で仲良くなって、自軍に誘えばOK。
武名については、交流の際に稽古するのが良いかなと思っています。
武名だけでなく武力経験値が貰えるので、最初は武力がそこまで高い武将でなくても、武力がアップし、どんどん稽古で勝てるようになるため。
ムービー「史書は編まれゆく」はおそらく統一
ムービー「史書は編まれゆく」は、おそらく中華統一で見れる気がします。
自分の場合は、上記、草莽(そうもう)の臣をクリア後に、続けてプレイして中華統一したら、観ることができました。
ムービー「巨星墜つ」は孔明の死直前のシナリオで
ムービー「巨星墜つ」は、シナリオ諸葛亮の北伐の234年4月 曹叡の淮南親征と五丈原の戦いから始めて、イベント 五丈原の戦いの巨星墜つを実行すればOK。

条件は、イベント「星の命数」実行から6ヶ月以上経過以外は満たされているので、シナリオを開始したら6ヶ月経過させれば実行できます。
トロフィー 星の叛逆者、孤独の王は何進で
トロフィー 星の叛逆者は、宝珠無しで統一、孤独の王は相生無しで統一という条件です。
個人的には、シナリオ 後漢の衰退から、黄巾の乱と大将軍何進で、何進を使って同時に達成しました。
基本、自分は動かず戦争は部下任せで、共鳴して相生が発生するのが嫌なので交流もほとんどせず、見聞もせず、イベントも実行せず、ひたすら休憩しまくる感じ。
また、全部の領地を取らなくても、勢力を全滅させればOKです。
シナリオについては、黒山賊挙兵と韓遂の乱の方がクリアしやすい気がします。というのも、黄巾の乱と大将軍何進でプレイしても、張角の死を発動させて黄巾の乱を収めたので。
おすすめ奇才
PKで追加された奇才で良いと思ったのは、
- 求心:指揮兵数が2000上昇
- 詭計:通常攻撃時、確率で相手を混乱状態にする
- 遊心:修養の消費行動力が減少
- 教化:評定に参加した月、所属都市の技術が50上昇
あたりです。
求心は、単純に戦で役立ちます。三国志8は、兵数がダイレクトに攻撃力に影響するので、兵数が多い方が圧倒的に強いです。
詭計は、まだ戦法が少ないときに、たまに役立ちます。自分が持つというよりは、部下の武将が持っていると便利という奇才。
遊心は、宝珠解放をするときにあると便利です。基本的に修養は、多くの行動力を使った方が、効率的に胆力を集められます。つまり、100が良いわけです。
ただ、毎月の行動力は、100ちょっとしか増えないので、他の行動ができなくなります。遊心があれば、他の行動もしやすくなるので、宝珠を解放しつつ、武将としてのプレイもできるという感じ。
教化も自分ではなく、部下が持っていると便利。効果が重複するのも良い点。技術は一番後になりがちなので、自動で毎月アップするのは効率的な都市開発にかなり役立つかなと。
宝珠解放は君主で始めるのが良さげ
宝珠解放については、最初君主で始めるのがベストかなと思います。
理由として、君主の場合、他系統の宝珠解放と、必要な胆力を減らすことができる効果があるため。
また、在野、部下から君主になる場合、旗揚げする必要があります。で、そこから君主の宝珠を解放しなければなりません。
しかし、君主であれば、ある程度宝珠を解放したり、胆力を貯めた状態で、譲位して部下になったり、下野して在野武将になれるので、効率的に宝珠を解放しやすいかなと。
これはあくまでトロフィーを効率的に解放する場合のプレイです。
優先して解放したい宝珠
共通の場合は、
- 快眠:行動力の回復量が10増加
- 武名饗震(強化も):武名が毎季自動で上昇
- 文名饗震(強化も):文名が毎季自動で上昇
です。
武名と文名については、アップしていくと胆力も貰えるので、宝珠を効率的に解放するのにも使えます。
武人なら
- 圧倒(一騎):一騎打ちで必ず勝利できる「圧倒」のカード追加
- 一騎(戦闘):戦闘で任意の相手に一騎打ちを申し込める(1回のみ)
はあると、いろいろと進めやすいです。
文人なら
- 圧倒(舌戦):舌戦で必ず勝利できる「圧倒」のカード追加
- 知力+10
があると良いかなと。
君主は、
- 発揚(強化も):武将訪問時に、忠誠度アップする発揚が使える。強化すると6アップ
- 都市昂揚:毎季、所属都市の武将の忠誠度が3アップ
- 勢力昂揚:毎季、所属勢力の武将の忠誠度が2アップ
- 精兵派兵(勢):所属勢力の全都市に所属都市から援兵できる
があると便利。
発揚や都市昂揚、勢力昂揚があれば、名品が無くても、忠誠度を上げやすくなったので、その分、他のことに行動力を使えるようになります。
精兵派兵(勢)があれば、君主は都市を移動しなくても戦争に参加できるので、移動の分の戦略Pを他のことに使えます。
在野は、
- 在野探索:都市にいる在野武将を確実に見つけ出す
- 噂話・在野誘引:他都市の在野武将を呼び寄せる
が良い感じ。
特に噂話・在野誘引は、武将を増やすのにかなり使い勝手が良いです。
頭領は、
- 賊軍探索:選択した都市に賊を出現させる
- 風聞:威勢が毎季上昇する
を優先して解放したいところ。おそらく、草莽の臣を目指すことになるので、威勢がアップするのを優先するのが良いです。
また、君主になった時に、補助で頭領を付けたら、戦略時にも賊軍探索や賊軍扇動ができました。
一般は、
- 民人気(民心):見聞時の民心上昇量が10増加
- 教示:武将訪問時に、自分の心得を使って、他武将の特技・戦略をアップできる
かなと。
民人気(民心)は、普通に行動力の節約になるので。
教示は、最初は自身の強化優先になりますが、心得が余ってきたら、周囲の武将も強化するのに使えます。
まあ、その頃には、もうかなり自軍も強くなっていると思うので、若干オーバースペックな感じはありますが。
軍師は、
- 連環計:自身が評定で計略を実行した時、再び行動できる
です。
正しい助言をする明察もあるのですが、正直、軍師でプレイしているなら、知力をアップさせていると思うので、明察を得る頃には、知力が100を越えていると思います。なので、あまり意味がないかなと。
連環計については、かなり使い勝手が良いなと。注意点としては、先に計略を使わないといけないという点。あくまで、計略を使ったら、もう1回行動ができるというもので、他の行動をしてしまったら、計略も使えません。
太守は、
- 都市昂揚:毎季、所属都市の武将の忠誠が1アップ
- 求心力:(大中小):所属都市の施設の民心が毎月アップ。最大80まで。
が良い感じ。忠誠アップは君主の時と同様で、忠誠アップに使う行動力を他に使えるようになるため。
民心アップはかなり良くて、ひたすら自国の都市を開発していく、内政のプロフェッショナル的な感じのプレイもできるかなと思いました。まあ、作業ゲーになるので、面白いかは別ですが。
都督は
- 都市昂揚:毎季、所属都市の武将の忠誠が1アップ
- 精兵派兵(勢):所属勢力の全都市に所属都市から援兵できる
- 全軍鼓舞(強化も):戦闘開始時、味方部隊の戦意が上昇
あたり。
戦意はアップして開始してマイナスはまったくないので。
転機は、疑心暗鬼だけ注意
転機については、疑心暗鬼だけ注意すれば、他は何が起きても対処はできるかなと。
疑心暗鬼は、君主の血縁・相生を除く、士官年数の低い武将の忠誠度が大きく低下する効果です。
序盤で起きると一気に武将を引き抜かれます。
疑心暗鬼が起きるのは、高名な武将が他勢力に寝返った場合です。
高名かどうかは、何で判定されているかまではわかりませんでしたが、太守の武将を引き抜くと契機になるのは確認しています。
疑心暗鬼の対処法としては、疑心暗鬼が起きそうな時は、前線から士官年数の低い武将を後方へ移動するしかないかなと。
基本的に引き抜きは、隣の都市までしか行えません。つまり、敵国に隣接していない後方の都市に武将を移動させれば、引き抜かれることはないということです。
ただ、忠誠度が低すぎて下野することはあります。
合従(がっしょう)は、都市の数で起きる模様
合従は、大勢力が急激に支配都市を拡大することを契機に発生します。
兵数とかではなく、あくまで支配都市の数である点に注意してください。
実際に自分がプレイした時は、董卓が兵数が最も多かったのですが、孫堅が南で都市を増やしたら、合従が発生し、何故か董卓軍が一気に強くなりました。
PKで特技兵科の重要性がアップ
PKの登場で、特技の兵科の重要性が大幅にアップしました。
転機の歩将覚醒、騎将覚醒、弓将覚醒が発生すると、歩将、騎将、弓将のレベルに応じて、武将の統率力がアップするためです。
統率力が200オーバーの武将も登場し、戦闘ではかなり強くなります。
なので、戦闘を自分でプレイする場合には、歩将、騎将、弓将のレベルは優先して上げておいた方が良いと思います。
