南蛮王の音頭考察 三国志大戦ブログ Ver.3.5.2A

投稿者: | 2021年6月25日

最近、南蛮王の音頭 孟獲を結構使っています。ジャングルはいつもハレのちグゥの主人公ハレとのコラボカードでなかなかおもしろいカードなので、個人的に思ったことをメモ的な感じで。

南蛮王の音頭の計略効果

計略 南蛮王の音頭は自身の武力+6し、計略効果中に自身を中心とした円型範囲の味方武将に一定時間武力+3される計略(Ver.3.5.2A)。味方武将は一定時間で武力+3が解除されるがほぼ同時に+3効果が付与されます。

計略としては号令に見えるのですが、三国志大戦のカテゴリーを見ると強化なんですよね。

また、最近気づいたのですが勢力限定が無いんですよ、南蛮王の音頭。ですので、女帝・切札と組み合わせたりもしています。

南蛮王の音頭 孟獲の強さ

南蛮王の音頭 孟獲の強さは、やはりそのスペックかなと思います。コスト2、武力8、知力3、征圧力2というのは個人的にかなり良いスペックではないかなと。

同じコスト2でコラボカードの霊犬・疾風 孟獲は、コスト2、武力7、知力5、征圧力2です。武力を取るか知力を取るかというのはありますが、両者とも将器が復活活活活なので投げ捨てても戻ってくるのが早いので、武力が高いほうが個人的には良いのかなと思います。

またコスト2で武力8の象って他に木鹿大王しかいません(Ver.3.5.2A時点)。木鹿大王のスペックは武力8、知力3、征圧力1ですので、スペック要因としても良いカードだと思っています。

計略 南蛮王の音頭は前述したように号令ではなく、カテゴリーは強化なんですよね。確かに自身を武力+6で武力14になるので、単体強化として普通に使っても良い気がしています。

南蛮王の音頭をどう使うか?

これは個人的になのですが、最近南蛮王の音頭を使うときは部隊を分けて使っています。

具体的には武力6程度の武将を左に1体進めて、他は右に寄せて攻めるという方法です。相手も部隊を分けないといけないですが、武力6を防ぐにはそれなりの武将で対応する必要があります。また、右に寄せた部隊は当然南蛮王の音頭を使って攻めるので、相手も何かしら計略を使わなければいけません。

南蛮王の音頭は士気5ですので同じく士気5程度で対応すると、単体強化の場合孟獲を相手にする必要があり他が武力負けしますし、号令の場合孟獲を止めにくいという状況が発生します。

また、号令の場合、左サイドが号令範囲外になることが多いので、対応した武将によってはこちらの武将を防ぐことが難しいことが多いです。

なので無理に全部隊をまとめる必要は無いのかなと思っています。

動画

南蛮王の音頭 孟獲のプレイ動画です。

リンク