映画 ジュラシック・シャーク – サメがちゃんと登場するので及第点だがツッコミどころが多すぎる

投稿者: | 2023年5月10日

評価・レビュー

☆3/5

地下資源を得るために地下の氷を破壊したら古代のサメ メガロドンが復活し、絵画を盗んだ強盗団と大学生グループがサメと戦う話です。2012年カナダ映画。

まず最初に言っておくべきことは、いわゆる良作映画ではないです。サメ映画好きでも苦笑してしまうシーンが多く、シーンごとの繋がりもめちゃくちゃな作品。そういう映画が楽しめる人なら、ツッコミどころ満載なので楽しめると思います。

正直、万人には絶対おすすめできないですし、見なくて良い映画です。B級とかZ級とかが好きならおすすめ。

個人的見どころ

一番はサメが人の上を飛んでいくシーンかなと。ただ、予告で出てしまっているので、それを知っていると衝撃は薄れてしまいます。

あと、無駄に水着の女性たちが多いです。このあたりはサメ映画の定番。またサメもCGですが、ちゃんと登場するので及第点だと思います。

また時間も本編は1時間ちょっとで短いのも個人的には好感を持てました。それでも結構間延び感はありますが・・・。

ツッコミどころは満載

正直、サメ映画はかなり好きなのですが、ツッコミどころが多すぎて、とりあえず撮影して繋げてみた的な感じの強い作品です。

個人的に気になった点をいくつか挙げてみると、

  • シーンが変わると服を着たり水着になったりする
  • シーンが変わると場所が変わる
  • 島感が一切無い
  • セリフがめちゃくちゃすぎる
  • ジュラシック感はない

という感じ。セリフについては吹替版を見たので、もしかするともともとはちゃんとしてるのかも。

とにかく見ていて、「?」がつくシーンがとても多いです。

また、全体的にサメ映画の定番的なものを作ろうという感じがあって、逆にオリジナリティや爆笑シーンが少なく、その点で☆3評価としました。

個人的に一番面白かったのはWikipedaによると吹替声優が不明という点かな。そういう映画です。

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