共通の技術カードから個人的なおすすめを紹介。
手押し車

ラインが揃うとお金が追加で貰える効果です。とにかくお金がたくさん増えていきます。
お金があるメリットとしては、防衛ポイントの回復と、傭兵の建築物を購入しやすい点。
派閥 北方の民では、防衛ポイントを消費して効果を発揮する建築物があり、お金はあって困りません。
強運

探索の際に、地形タイルから貰える資源が、一定確率で2倍になる効果。建築物や技術カードのアップグレードにしても、傭兵を雇うにしても、とにかく資源はあって困らないので、資源が増える系はどれもおすすめです。
計画経済

ラウンド開始前に一番左で選択した建築物が、ラウンド中の一番最初に出てくる効果。ランクアップすると、最大3つまで最初に登場します。
本作は、ラウンドで登場するピースがランダムです。そのため、状況によっては、一向に建物が出てこなくて、地形ピースが無駄になってしまうこともあります。
それを解消できるのが本カードの最大のメリットです。
数の力

戦闘フェイズで、部隊を合流させる際、同じタイプの部隊を連続で合流させると、部隊の数が増えるという効果。
個人的にプレイした感じでは、比較的同じタイプの部隊が揃うことが多く、効果の恩恵を得やすいなと思いました。
また、派閥 氏族では、ストーンサークルをデッキに入れると、ケアンという部隊を生み出す建築物が4つ登場し、部隊のタイプが一緒なので、本カードとめちゃくちゃ相性が良いです。
狂信

ラウンド終了時、戦闘開始前に、信仰+10され、合計の信仰値よりもユニットが少ない敵部隊を1つ味方の部隊にすることができる効果です。
派閥 教団との相性が良いですが、他の派閥でも持っていて損はないカード。
エンドレスモードなど、敵部隊の基本的な兵数が増えてくると、ちょっと力不足ですが、通常のクラシックモードをプレイする際には、結構役立ってくれます。
運河

2個の川ピースをラウンドの最初の地形ピースに持ってくる効果です。川ピースを主体にしたデッキでプレイするなら、かなり便利なカード。
