
宝珠 一般の教示は、自身の心得を消費して、他の武将の特技・戦法を強化する能力です。
通常は、余った心得を使うと思いますが、相乗効果を狙って、心得が余っていなくても教示するのもおすすめです。
具体的な相乗効果としては、
- 貰える心得を増やす
- 技能・戦法で支援してもらう
の2つ。
貰える心得を増やす
親密度がMAXになると、会話することで心得を貰うことができます。
この貰える心得は、武将ごとに固定ではなくて、所持している技能・戦法に影響を受けます。
同じ武将であっても、教示で任務特技を覚えさせると、任務特技の心得を貰うことができるようになるのです。


また、技能の数が増えていけば、その分、貰える心得の数も増えていきます。
ですので、プレイしている武将の強化したい技能を、義兄弟や配偶者、相生武将などに覚えさせることで、お互いに成長しやすくなります。
単純に、主人公の武将だけ強くしたいのであれば別ですが、全体的に強くしていきたいのであれば、教示を使うのが、最終的に効率が良いと思います。
技能・戦法で支援してもらう
もう1つの相乗効果が、技能・戦法による支援です。
例えば、開墾する時に、任務 耕作の技能を持っている武将と、耕作の技能を持っていない武将では、手伝ってもらったときの上昇値が変わります。
他にも、悪言をするときの虚報なども効果がアップしますし、戦闘なら援護もそうですね。
なので、プレイしている武将の技能をすべて解放する前に、支援を先に強化することで、チームとして機能させることもできます。
教示は補助系統でも発動する
教示は、補助系統でも使用できる効果なので、君主プレイ以外の時には、あえて一般武将になって、教示を解放するのも手です。
主人公以外の武将の能力値のうち、武力と知力は、武人指南、文人指南でアップすることができますが、その他の能力値は、一緒に鍛錬する必要があります。
ただ、能力値を上げるよりも、技能をアップした方が、効果としては大きいかなというのが個人的な印象です。
もちろん、能力値も上げた方が良いのは間違いないですが、技能のほうが、効果がわかりやすいというのもあります。
戦闘では、主人公以外の部隊の副将として使うというのも手。部隊の戦法として、副将の戦法も反映されるからです。
という感じで、能力値が低い武将もいろいろと使い勝手がよくなるので、教示はかなりおすすめ。
