千代田区長選挙の結果がでましたね。
さとう さおり氏大健闘
都ファ、自民、公明、国民民主、都知事の支援があった ひぐち たかあき氏 vs さとう さおり氏という異常な構図で、結果としてはひぐち たかあき氏が当選。
票数は10,703票と、前回の選挙の9,534票から1,200票ほど票数を伸ばしました。
さとう さおり氏は、6,474票と組織票が無い中で、大健闘ではないでしょうか。
というのも、個人的にはもっと票数が離れると思っていたからです。
ひぐち たかあき氏の勝因
ひぐち たかあき氏の勝因は、投票率の低さ。39.11%と前回を5%ほど下回りました。
投票率が10%増えると、5000票ほど増えます。
投票にあまり行かない層の多くは、無党派層と言われており、もしその5000票がさとう さおり氏に入れば逆転。
なので、個人的に当初想定した通り、投票率が上がれば、さとう さおり氏が勝てていた可能性が高いかなと思いました。
組織票の効果が下がりつつある
今回の選挙でわかったことは、組織票の効果が下がりつつあるということ。
これは前回の衆議院選挙も同様ですね。
また、インターネットの活用というか、主にYoutubeの影響も大きいのかなと推測されます。
あくまで個人的な見解ですが、少しずつ、政治が変化する兆しが見えてきたのかなと。
これは次の都議会議員選挙が楽しみになってきましたね。
投票率が上がれば、本当に政治が変わる可能性がでてきたと思います。
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追記
選挙分析をしていて面白かったので追記しておきます。全部は見てないけど、納得できる内容が多いです。