人間の脳は、どうやって動画を保存しているのだろう?

投稿者: | 2025年12月16日
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世界はデジタルデータとして保存されていく。

音声もすべてが録音されテキスト化していく。

それをAIが分析し、データを蓄積していく。

動画もデータ化できるが、いかんせん容量が大きすぎる。

おそらくだが、今後、動画をどう軽量化するか?というのが重要になる気がしている。

ここで思うのは、人間の脳は、どうやって動画を保存しているのか?ということだ。

頭の中で映像を再生してみると、結構曖昧な印象でしか残っていない。

だから、かなり軽量化されている、または違う形式で保存されている可能性がある。

例えば、テキストデータになっていて、それを再構築して動画にしている可能性があるかもしれない。

そもそも動画データも、01の集合体だ。

それを圧縮するのでは、限界がある。

だから、動画のポイントだけ、テキスト化する感じではないか。

動画というよりも、画像のポイントだけかもしれない。

例えば、顔。

このとき、顔というフレームワークがあって、目、鼻、口みたいなテンプレがある。

それに対して、データで目が大きいとか、追加の情報が付与されているイメージ。

そうすると、頭で再生するときに、目が大きくなるみたいな。

その粒度というか、情報が多ければ多いほど、再生のときに動画が鮮明になるという感じ。

まあ、あくまで推測だけれど、少なくとも今世の中にある動画データとは異なることは間違いない。