
世界はデジタルデータとして保存されていく。
音声もすべてが録音されテキスト化していく。
それをAIが分析し、データを蓄積していく。
動画もデータ化できるが、いかんせん容量が大きすぎる。
おそらくだが、今後、動画をどう軽量化するか?というのが重要になる気がしている。
ここで思うのは、人間の脳は、どうやって動画を保存しているのか?ということだ。
頭の中で映像を再生してみると、結構曖昧な印象でしか残っていない。
だから、かなり軽量化されている、または違う形式で保存されている可能性がある。
例えば、テキストデータになっていて、それを再構築して動画にしている可能性があるかもしれない。
そもそも動画データも、01の集合体だ。
それを圧縮するのでは、限界がある。
だから、動画のポイントだけ、テキスト化する感じではないか。
動画というよりも、画像のポイントだけかもしれない。
例えば、顔。
このとき、顔というフレームワークがあって、目、鼻、口みたいなテンプレがある。
それに対して、データで目が大きいとか、追加の情報が付与されているイメージ。
そうすると、頭で再生するときに、目が大きくなるみたいな。
その粒度というか、情報が多ければ多いほど、再生のときに動画が鮮明になるという感じ。
まあ、あくまで推測だけれど、少なくとも今世の中にある動画データとは異なることは間違いない。
