夫婦別姓じゃなくて苗字なす案

投稿者: | 2026年1月3日
NovelJam2025 嵯峨景子賞
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ふと、苗字で必要なのかなと。

苗字を無くすメリットとしては、夫婦別姓問題が存在しなくなるという点。

正直、夫婦別姓について、議論をする労力をすべてゼロにできます。

また、苗字が変わることって、結婚以外でもあって、そのような時に必要な手続き、例えば銀行とかの名義変更をしなくて良くなるわけです。

これも社会的なコストとして大きく減らすことができば、社会にとって大きなメリットでしょう。

そもそも苗字の無い国も存在しているため、社会として成立しないわけではありません。

ただ、日本の場合、苗字+名前で様々なものが設定されているため、それらをすべて変更しなければならないという問題というか、労力が発生します。

また、家系図的な問題もありますね。

あと、同名の人が増えてしまうという問題もあるかなと。

で、その解決策として、苗字+名前は諱的な感じにして、全国民がハンドルネームを使うというのはどうかな?とか。

つまり、形式として苗字+名前は残るものの、社会生活においては、ハンドルネームで生きるということです。

2つの名前が出ることで煩わしさというのがでるかもしれませんが、少なくも夫婦別姓とかは考えなくて良くなる気がしています。

で、徐々に形式として残していた苗字+名前を無くしていく感じ。

いわゆる移行期間を設けるということです。

家系図については、別にデータとして残しておけば良いかなと。

そもそも家系図を常にチェックする人はいないでしょう。

また、相手がxx家だから結婚するとか、結婚しないとか、そういうのは現代では価値観としてズレている気がします。

そういう考え方を持った人もいるでしょうが、その数は減ってきているのではないかなと。

同姓同名については、ハンドルネームにした時点で、ユニークに限定する方法と、ハンドルネーム+番号という手があるかなと。

個人的にはユニークにする方法が良い気がしています。

重要なことは、夫婦別姓にしても、苗字を無くすにしても、問題というよりは、多大な労力、コストがかかるという点かなと。

また、デメリットは、どんなものにも存在するので、どのデメリットを受け入れるのか?という選択でしか無い気もしています。

なぜなら、苗字にしろ、夫婦別姓にしろ、それは文化、制度の話で、言ってしまえば取り決め、ルールをどうするか?というだけの話です。

例えば、多数の人が、夫婦別姓に反対であれば、それで問題はないでしょう。

皆さんはどう考えますか?

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