逆累進消費税ってどうなんだろう?

投稿者: | 2026年2月9日
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消費税50%という暴論〜税金を一本化するのはどう?って書いてたら、逆累進消費税ってどうなのかな?と思った次第。

消費税は、そもそも逆進性があると言われていて、低所得者ほど多く税金を支払っていると言われています。

高所得者は、貯蓄に回す分が多いためだそうです。

まあ、わからんでもない。

なので、最初に考えるのは、累進消費税って考え方。

消費が大きいほど、消費税が上がっていくみたいな感じ。

最近、よく言われている食料品だけ減税みたいなのと、考え方としては似ているところがあるかなと。

ただ、累進消費税だと、結果として高所得者がよりお金を使いたがらないんじゃないかなとか。

あと、累進消費税だと、いわゆる所得税と一緒だよなあとも思ったりします。

で、逆累進消費税は、その逆で、消費が大きいほど、消費税が下がっていくという仕組み。

狙いは、高所得者にお金を使ってもらうこと。

どういう方式で、徴収するかが、ちょっと難しいですけど。

結局、経済というのは、お金をガンガン使ってもらわないとダメなんですよね。

また、これまでは銀行がお金を預かり、銀行が運用で利益を出すことで経済を回そうとしたのですが、バブル崩壊後、貸し渋りが起きて、結果、経済が停滞してしまいました。

投資だ投資だと言っても、企業が成長していくには、市場が無いとダメです。

つまり、買う人がいないと企業は成長できない。

だから、投資もしにくくなって、という悪循環な気がしているわけです。

しかし、お金を使えば使うほど、払う税金が減るというのであれば、多少損をしたとしても、税金を払うよりは良いかなと思う人も多いのではないでしょうか。

まあ、素人の戯言ですが、少なくとも、今までのやり方ではうまくいかないことがわかっているので、何か新しいシステムが必要なんじゃないかなと、個人的には思っています。

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