五将軍の大号令 三国志大戦 私的攻略メモ

投稿者: | 2020年11月21日

三国志大戦の私的攻略メモです。五将軍の大号令を使ってみて感じたことなどをまとめていきます。ご意見、ご感想は@nerusoragamerまで。

五将軍の大号令とは

士気10で計略効果は、

味方の五将軍(于禁・楽進・徐晃・張郃・張遼)の武力と征圧力が上がる。さらに撤退している場合、撤退した場所に復活させ、同様の効果を与える

というもの。五将軍縛りという特殊な計略で武力上昇値は10、9カウントほど(Ver.3.1.0C時点)。

士気10だけあって圧倒的な強さ。

攻めるタイミングが難しい

まず、五将軍の大号令は、1回の対戦で2回しか使えません。士気増加計略を使えば、3回使えるかもしれませんが、士気増加計略を持っている五将軍は居ないので、3回使えたとしても効果はかなり弱くなってしまいます。ですので、現実的には2回だと思います。

つまり、攻めで使うことを考えると、計略を使った攻めは2回しかできないわけです。ただ、相手も計略を使って攻めてきますので、基本的には守りで1回、攻めで1回というのが基本的な流れになるかなと思います。

ただ、五将軍の大号令は武将をその場に復活させるという効果がありますので、基本的には計略を使わずに攻め、城ダメージを取ることになります。

そこで倒されても五将軍の大号令で復活すれば良いというわけです。ですので、士気7から8あたりで攻め上がれていると結果として勝てることが多いです。

逆に、そのタイミングが遅れると、うまく勝てない感じです。

曹操は塗りメインが良さそう

曹操自体は、安全に攻城できるとき以外は塗りメインで、あまり前に出さない方が良いと感じました。

というのも、宝具や計略を絡めて曹操が倒されてしまうと、五将軍の大号令が打てなくなり、結果、士気が漏れ漏れ。さらに1回しか五将軍の大号令を使えなくなります。

それで何度か負けてしまいました。

立ち回りとしては、他の武将の計略を使うという手もあるのですが、うまくハマるカードが見つけられていません。

また、他の計略を使うということは、五将軍の大号令が1回しか使えなくなるので、それも難しいところかなと思います。

于禁の計略だと士気3なのでギリギリ最後に2回目の五将軍の大号令が打てますが、守りとして使う場合が多く、その時点でリードしていないと厳しい印象です。

ですので、曹操は大切に扱いたいところ。

宝具は再起の法が安定

まだ、増援の法や連環の法しか試していないのですが、やはり再起の法が安定している印象です。

無士気で攻めて倒されたら、五将軍の大号令で再び攻めた後に再起の法で復活して守る流れと、敵が攻めて来た時に再起の法でデスローテして、五将軍の大号令復活させて守りカウンターを狙うという流れです。

特に敵が攻めてきたときは、できるかぎり早めに計略を使わせたいので、どんどん相手にぶつけていく形が良い結果に繋がりやすかったです。

普通に打っても結構強い

どうしても復活に目が行きがちですが、武力が10アップするので、普通に攻めの号令としても強いです。曹操が倒されそうな時は、士気ももったいないので、そのまま使ってしまうのが良い気がしました。

ただ、再起の法が無いと倒されてしまった後が酷いので、注意が必要です。

地味に連弩于禁が強い

五将軍の大号令を打ったあと、連弩于禁がかなり強いです。武力15になりますし、戦技を入れると武力17。かなりの敵を連弩で屠ってくれます。

連弩を使っていた方はわかると思いますが、一気にダメージを与えることができる連弩の爽快感を五将軍の大号令でも味わうことが可能です。

ただ、攻めでは意外と使いにくい印象。やはり守りかなと思います。かなり心強いです。

基本殴り合いになりがち

自分の立ち回りのせいだとは思いますが、基本、城の殴り合いになりがちです。

個人的に感じているのは、やはり士気10という重さ。例えば、号令の計略は最近は重くても士気7です。士気5や士気6の号令などが多いように思います。つまり、相手が号令で戦うのは3回あるのです。

五将軍の大号令は2回しか使えないので、どこかで必ず無士気で戦う必要がでてきます。うまくそのターンを再起の法でしのげれば良いのですが、自分の場合はそこまで上手くはないので、どうしても攻城ダメージを受けてしまいます。

結果として、城の殴り合いになるパターンが多いです。

大概は曹操が端を抜けて攻城しつつ、残りの部隊で守る感じ。また、士気を使わないときは、塗りメインになるかなと思います。ですので、征圧力がある武将が良さそうです。

また、殴り合いになりがちなので、選ぶ武将は攻城力が高い方が良いかなと思いました。

デッキの組み合わせ

意外と組み合わせは少なくて、形としては、

  • 1.5コスト2枚、2.5コスト2枚の4枚型
  • 1コスト1枚、1.5コスト2枚、2コスト2枚の5枚型
  • 1.5コスト1枚、2.5コスト1枚、2コスト2枚の4枚型

になります。

魏の場合、

1.5コストは、UC于禁、R楽進、R張郃

2コストは、R徐晃、R張郃

2.5コストは、SR張遼、SR徐晃、R張郃、UC徐晃

があります。

弓が居ないので、結構守りは厳しいですが、素武力が高い武将が多いので、武力で守る感じかなと思います。

また、騎馬が2枚以上になるので、騎馬が苦手な人には厳しいかも。というか、自分は苦手なので、いつも大変な感じになってます。ただ、基本勝ち越しているので、意外と良いのかもしれません。

デッキレシピ

個人的なデッキレシピを紹介します。

まず、

1.5曹操、1.5 R張郃、2.5 SR徐晃、2.5 SR張遼

の騎馬単ですね。最初に五将軍の大号令が出た時に使われていた形です。

張遼は新しい刻印持ちの張遼の方が汎用性は高い気がします。

バランスが良さそうなのが、

1.5曹操、1.5 UC于禁、2.5 SR張郃、2.5 SR張遼

の形。

SR張遼はSR徐晃でも良いかなと思います。SR張郃はUC徐晃もありますが、やはり張郃の方がスペックが良いので、張郃かなと思います。

どうしても殴り合いになるので、やはり2.5コスト枠は徐晃が良いのかも。ですので、個人的に徐晃は城門特攻を付けています。

そのため、SR張遼の奇才将器は発動させないことが多いです。

R楽進の将器は征圧力

五将軍の大号令は、城の殴り合いになることが多いこともあって、城ダメージをより多く与えるためと、相手の城ダメージを少しでも減らすため、塗りが結構重要でした。

そのため、R楽進をパーツに組み込む際は、将器は征圧力が良い感じです。

楽進の計略を使うという手もありますが、五将軍の大号令を打つタイミングが悪くなる印象です。

SR徐晃の攻城力が頼もしい

城の殴り合いになると頼もしいのがSR徐晃の攻城力。騎馬ですが、城持ちということもあって、結構城ダメージを削ってくれます。

先程も書きましたが、自分は徐晃に城門特攻の将器を付けています。

城門を狙えないときもありますが、徐晃が城門特攻を持っているだけで、相手にプレッシャになります。また、意外と城門攻城を取れるので、予想以上に頼りになります。

理想的には副将器も赤で揃えたいところ。