
ローグライクデッキ構築型カードゲーム FTW(For The Wape)の私的攻略メモです。難易度ハードコアクリア済。
目次
序盤に良いEQUIPMENTを引けるかで攻略難度が変わる
個人的にプレイした感じでは、序盤に良いEQUIPMENTを引けるかで攻略難度が大きく変わるかなと。
後述しますが、Victor Spoils、Smart Shields、Weld Botを引ければ、終盤はほぼ敵と戦闘しなくてもラスボスを余裕で倒せるようになると思います。
ShipはKD Carrier以外なら
Ship(船)については、KD Carrierが序盤、かなり厳しい印象。それ以外のShipは、どれもそれほど難易度は変わらないかなと。
KD Carrierはドローンメインで戦うのですが、ドローンの攻撃は敵の攻撃の後に発生するため、どうしても敵の攻撃を受けがちです。ですので、序盤を凌ぐのが一番厳しいかなと。
ShopではFuel(燃料)をフルで購入
序盤、Shopに入ったらFuel(燃料)をフルで購入することをおすすめします。
序盤はFuel(燃料)切れになりやすいため。
Fuel(燃料)切れになると、持っているクレジット(Credits)の30%を取られて、燃料を少し貰えますが、効率が悪いです。
カード(CARDS)はコスト0がおすすめ
デッキに入れるカード(CARDS)については、コスト0系を中心にデッキを構築するのがおすすめです。
本作は、エナジーを増やす方法が限られています。
序盤は特にエナジーコストの高いカードは非常に使いにくいです。
ですので、コスト0のカードがかなり使い勝手が良いと言えます。
攻撃系カードは威力の高いものを厳選
攻撃系カードについては、威力の高いもの以外は、ほぼ不要です。
デッキが完成してくると、1ターンで敵を倒すことも可能ですが、それまではどうしても敵の攻撃を受けることになります。
ですので、攻撃系カードがたくさんあると、防御がおろそかになり、結果としてHPを削られ、生存しにくいです。
そのため、攻撃系カードについては厳選して入手することをおすすめします。
やっぱりドロー系
ローグライクデッキ構築型カードゲーム全般に言えますが、やはりドロー系のカードは普通に強いです。
ですので、ドローできるカードは、優先してゲットしておきたいところ。
注意点としては、序盤はそこまで必要ないので、ドロー系を集めるのは、エリア2〜3ぐらいからという点。
前述したように、序盤は1ターンで敵を倒すことができないため、エナジーを使ってカードを引いているだけだと、一方的に敵の攻撃を受け続けることになるからです。
序盤の戦闘は防御重視で
エリア1〜2ぐらいまでの戦闘では、防御重視で進めることをおすすめします。
序盤はHPが比較的回復しにくいためです。
ハードコア攻略
ぶっちゃけて言えば、序盤さえ乗り切れれば、ほぼクリアできます。
で、序盤で一番重要なのが、最初に購入できるEQUIPMENTです。
ですので、リセマラするのが攻略の近道。
なかなかレアリティが高いEQUIPMENTは出にくいので、毎ターンHPを回復するEQUIPMENTが無難。
また、最初のマップでオレンジ色で点滅している場所でもEQUIPMENTをゲットできるので、まずはそこを目指すが良いでしょう。
カードについては1枚HP回復があれば、何とか凌げると思います。
Alyon Cruiserの入手方法
マップ2で探索していると、別なワープゲートが出てきます。
そのワープゲートに入れば、別なルートに進み、そこのボスを倒したら、ゲットしてました。
Heavy Destroyerの入手方法
マップ2で探索していると、別なワープゲートが出てきます。
そのワープゲートに入れば、別なルートに進み、そこのボスを倒したら、ゲットしてました。
おすすめEQUIPMENT
自分がプレイした時に登場したカードで、強いなと思ったものを紹介します。
Drone Dispenser

毎ターン HPが+1される効果です。最初にゲットしておきたい1つ。
また、このカードを入手して、シールドがある程度あるなら、HP回復系のカードを廃棄して、デッキ圧縮するのも手です。
効果は重複するので、2枚装備も良い感じ。
Victor Spoils

このカードを装備(EQUIPMENT)した状態で、エリアボスを倒すと、永続的にエナジー+1、MAX HPとシールド+5という効果。
最後のエリア以外で登場したら、確実にゲットしておきたい1つ。
Smart Shields

このカードを装備した状態で戦闘を終えると、永続的にMAXシールド+2という効果。
本作では、いかに敵の攻撃を受けずにHPを温存して進めるかが重要になります。
敵の攻撃を防ぐ基本はシールド。ただ、最初はシールドのMAXが10〜15しかありません。
終盤になると、一撃で30〜60程度のダメージを与える敵も登場するため、シールドが無いとHPが持たないケースがあります。
ですので、MAXシールドの値が上がるこのカードはかなり有用。
また、デッキのカードで、シールドの上限をアップするものがいくつかありますが、このカードでMAXシールド値をアップしておけば、それらのカードも不要になるので、デッキ圧縮にも間接的に使えるのが良い点です。
ちなみに、効果が重複するので、複数枚装備するのもあり。
Weld Bot

このカードを装備した状態で戦闘を終えると、永続的にMAX HP+1という効果。
Smart ShieldsのHP版。地味ですが、HPが高ければ、生存しやすくなるので、おすすすめです。
ちなみに、効果が重複するので、複数枚装備するのもあり。
Infinite Luck Drive

貰えるクレジット(Credits)増加と、戦闘後のカード選択が2枚→3枚になる効果。
本作の攻略のポイントは、序盤にいかにクレジットを稼ぎ、良いEQUIPMENTやカードを入手できるかにあります。
ですので、カード購入に使うクレジットは多く貰えるに越したことはありません。
また、地味に戦闘後のカードの選択肢が増えるのも魅力。
AI Core: Evasion

ダメージを−20%にする効果。
普通に強いです。前述したように本作は、いかに生存するかがポイントなので、ダメージ軽減はかなり大きいです。
個人的に試した感じでは、2つ装備してもダメージ軽減は40%にならない模様。バージョンにも寄るのかもしれません。
同様にカードでも、50%のダメージ軽減がありますが、2枚使ってもダメージは0になりませんでした。
Matter Converter、Resource Optimizer


Matter Converterは、ディスカードするたびにエナジー+1、Resource Optimizerはディスカードするたびにカードを1枚引く効果。
個人的にプレイした感じでは、ディスカード系のカードが使いやすく、これらのEQUIPMENTと組み合わせると、かなり強いです。
最初の手札が良ければ、ずっと俺のターン的な感じで、敵に攻撃させずに撃破することも可能。
Xyntho Dradis

このカードを装備すると、マップの視界が+1されるという効果です。
装備すると効果を発揮し、装備を外しても一度見えた部分は残ったままになります。
ですので、常時装備しなくてOK。
おすすめCARD
個人的に使ったカードでおすすめのものを紹介します。
Plasma Maelstorm

エナジー2で、10ダメージ+10シールドの効果。
通常エナジー1だと、5〜6ダメージ、5〜6シールドなので、効率がとても良いです。
同じような効果で、エナジー3のものもありますが、敵の妨害でエナジーが1減らされることもあるため、個人的にはこちらのカードの方が良いと思います。
序盤にゲットできると戦闘が比較的安全に進めやすい攻防一体のカード。
Time to Think

エナジー0でカードを2枚ドローできる効果。
鬼強。登場したら、確実にゲットしておきたいカード。なにせ、デメリットが全く無いので。
Prime Defense

エナジー1で、HP3回復+シールド+5の効果。
HPが回復する手段が少ないため、貴重なカードです。たくさんは必要ありませんが、2枚程度あると重宝すると思います。
Gatling Gun

エナジー0で2ダメージ、1枚ドローという効果。
デッキに入れてデメリットが無いカード。
本作では、ドローの順番がちょっと変な時があり、場合によっては2枚しかデッキに入れてないのに、連続して引くこともあります。
つまり、それだけダメージを与えることができるということ。
Singularity Gun

エナジー2で、50ダメージ、敵を行動不能にする効果。使うとその戦闘中はデッキから削除。
ダメージが高く、敵を行動不能にするため、攻撃しようとしている敵に使うのが定石です。
1度使うと、その戦闘中は使えませんが、そもそも50ダメージというのが高く、2回程度使えば、ほぼ戦闘が終了しているかなと。
AI Supremacy

エナジー3で、3/3ドローンを5体出し、シールド+10&MAXシールド+10の効果。使うとその戦闘中はデッキから削除。
効果がかなり良い感じ。ドローンデッキじゃなくても、入れて損はないです。
Gravitas

エナジー1で、デッキサイズのダメージを与える効果。
終盤になるとデッキが50枚ぐらいになるので、1エナジーで50ダメージというコスパ良すぎるカードになります。
デッキ圧縮していたとしても、20枚程度にはなると思うので、それでも20ダメージ。
入れて損はありません。
Restart the Core

エナジー0で、手札をすべて捨てて、カードを5枚引く効果。使うとその戦闘中はデッキから削除。
ドロー系が強いというのもありますが、EQUIPMENTのMatter Converterと組み合わせると、1ターンキルがしやすくなります。
Matter Converterは捨てたカードの枚数分エナジーが増えるので、何枚か手札に残してRestart the Coreを使えば、残した枚数分エナジーが回復して、カードが5枚になるためです。
他にもディスカード系のカードを組み合わせたり、2枚ドローするTime to Thinkもデッキに入れるのがおすすめ。
デッキ構築の方向性
個人的にいくつかのパターンを試してみましたが、ドロー&ディスカードでデッキを回すのが一番安定しますね。
ドローン系は、シールドを先に整える必要があり、ワンテンポどうしても遅れてしまいますし、ダメージも受けがち。
ブーストポイント系も、1ターンキルできるのですが、たまにデッキが回らないこともあって、少し安定感が悪いです。ただ、1撃のダメージとしてはかなり出るので、爽快感はあります。1ブーストポイントにつき、6ダメージを与えるカードが欲しいところ。個人的には600ダメージぐらい出して、ラスボスも一撃でした。
ミサイル系はドローン系と一緒で、どうしても後手に回るので、結構大変。なので、Heavy Destroyerではじめたときは、最終的にミサイル系のカードがほとんど廃棄して、残りませんでした。
また、シールド系は普通に安定して強いのですが、シールド分のダメージを与えるカードをゲットできないと、どうしてもクリアに時間がかかってしまうのが難点。
デッキ圧縮と、枚数の多いデッキでは、やはりデッキ圧縮が普通に強いです。ただ、デッキの枚数分のダメージを与えるGravitasが何枚かあると、かなり戦闘が楽になります。なので、ドロー系を増やして、いかにGravitasを手札に持ってくるかが鍵かなと。
