
俺の寿命が尽きるか?
電脳化時代が間に合うか?
みたいなことを最近考えていたときに、ふと思いました。
今の脳の状態をそのまま電脳化したら、年を取った状態で電脳化されて、結局、思考速度とかは遅いままなのではないか?ということ。
つまり、若い時の脳の状態が大切なんじゃないのかなって話。
というのも、単純にメモリとか、CPUをアップしたら、よくなるものでも無い気もしてるので。
例えば、PCがそうですよね。
言ってしまえば、どれほど高性能なPCにしても、OSが古いままだったらできることが限られるというか⋯。
当然、OSの上にのるソフトウェアも影響するわけで。
つまり、電脳化した際にも、年齢差が大きくでてしまうのでは?ということ。
そして、人間は若い頃に戻ることはできません。
さらに、電脳化すれば、ずっと生きることができます。
ずっと、能力差が存在し続けるということです。
それはそれで、ちょっとした地獄だなと。
ふと、そんな小説を書いてみるのも面白いかもと思いました。
