
メインにするシナジーを決める
攻略の上で、重要なのは、メインにするシナジーを決めることです。
本作は、儀式の祭壇で特定のシナジーを強化することができるためです。
なので、メインにするシナジーを最初に決めた方が良いでしょう。
儀式の祭壇でシナジーを強化する際、シナジーが合っていると、よりレベルアップさせやすいため。
例えば、狂信者のシナジーをアップしたいなら、狂信者のシナジーを持っているユニットを犠牲にした方が、よりシナジーをレベルアップしやすいということ。
また、ユニットのレアリティが高いほど、レベルアップさせやすいです。
おすすめシナジーは特にない
儀式の祭壇でシナジーのレベルアップをすると、シナジーの基本値が上がって、そのシナジーの特殊効果を得られるだけでなく、HPや攻撃力、防御力、速度、命中率などがアップするのが特徴です。
なので、どんなシナジーを使っても、ユニットが強くなっていきます。
このあたりは、オートチェス的なシステムでありながら、オートチェスとは違っている点。
面白そうなシナジーを選んでも良いですし、ユニットの好みで選んでも問題無いかなと思います。
個人的には、シナジー 怪獣をメインにプレイしました。
怪獣は、近接系が多く、元々のHPが高いので、なかなか倒されることがありません。
困ったら、とりあえずシナジー 怪獣を強化するのが良いかなとも思います。
君主を強くしよう
儀式の祭壇で忘れてはいけないのが、主人公である君主の強化です。
君主をタイルに配置すると、君主しか使えないカードを使うことができるようになります。
で、このカードを使えるというのが普通に強いです。
通常は、1ターンで1回ずつ、敵と味方が行動してダメージを与えます。君主も当然、1回攻撃チャンスがあります。
しかし、この攻防で敵を倒すには数ターンかかることが多いです。
ですので、君主をタイルに降臨させて、カードで大ダメージを狙うのが攻略の基本と言えます。
また、君主が降臨して使えるカードには、君主のHPを消費するものがいくつかあります。
それらを使うのにも、最大HPが高い方が良いでしょう。
君主の強化は、一番左上で行えます。
ユニットはガンガン儀式の祭壇で使おう
防衛ラインに配置するユニットが決まっていれば、他のユニットは残しておいてもそれほど意味は無いので、ガンガン儀式の祭壇で使ってしまうのが良いです。
基本的に、徴兵で登場するユニットは、ユニーク(唯一)では無いので、使ってしまっても、また登場します。
レアリティ 神話のユニットは、多少貴重ではありますが、強化しているシナジー以外のユニットでも、使うことはあまりありません。
強化しているシナジーのユニットでさえ、1体配置できれば良いので。
というのも、シナジーは、配置したユニットが持っているシナジーの数でアップもするのですが、同じユニットを複数配置しても、1体分としてしかカウントされないためです。
例えば、シナジー 狂信者の場合、レアリティ 普通の信徒を1体配置しようと、5体配置しようと、シナジーとしては1しかアップしないということ。
なので、タイルに配置するユニットは、異なるユニットが良いわけです。
もちろん、同じユニットを配置しても問題はありません。
ただ、ユニットの配置には制限があるので、シナジーとしてロスしてしまう部分があるというだけです。
特定のシナジーを儀式の祭壇でしっかり強化してれば、当然、同じユニットを配置するのも選択肢としてあります。
けれどそれは、儀式の祭壇で、強化したいシナジーのレベルを上昇できるマックスの4まで上げた後かなと。
なので、基本的にはガンガン儀式の祭壇でユニットを使うのがおすすめ。
