建物を建てるメリット
建物を配置するメリットは、
- タイルに追加効果
- 徴兵でユニットが追加
の2つです。
タイルに追加効果
追加効果は、建物の下に記載されています。
例えば、腐った森は、隣接タイルの味方の防御力と回避率を上昇させる効果です。

他にもいくつかあるので、追加効果を発動するタイルは、防衛ラインの周囲に固めて置くのがおすすめ。
ちなみに防衛は一番下の3つのエリアがおすすめです。

ですので、下から2つのタイルに追加効果が発動するように建設する感じ。
徴兵でユニットが追加
追加されるユニットは、建物詳細の生成されるユニットの欄に表示されます。

ユニットのレアリティは、普通→上級→希少→伝説→神話の順番に高くなり、レアリティが高いほど強いユニットです。
シナジーをアップする際、同系統のシナジーを持つユニットの方が効率が良いので、アップしたいシナジーのユニットが生成される建物を建てるのがおすすめ。
おすすめ建物 罪の溶鉱炉
個人的にプレイした感じでは、罪の溶鉱炉がかなりおすすめです。

毎ターン開始時、配置したタイルにいる敵ユニットに現在のHPの10%ダメージ、味方ユニットに現在のHPの10%回復をする効果。
本作では、味方ユニットがタイルに残っていれば、それ以上先に敵ユニットは進めないので、防衛ラインに建てておくのがベスト。
具体的には前述した、下から2つ目のタイルです。
罪の溶鉱炉自体は、戦闘後の報酬から、アザゼルのアイテムショップで入手できます。
通常の建物を売っている場所では購入できないようです。というか、自分がプレイしたときは、一度も出てきませんでした。
