
先日、友だちというテーマで哲学対話をしました。
その時に、過去の友だちと久しぶりに会った時に、友だちだと認識することがあるけれど、じゃあ、会っていない期間は友だちなのか?みたいなことを自分が問いとして出しました。
これは友だちだったときの例ですが、久しぶりに会ってみたら全然話が合わないこともあると思うんですよね。
そう考えると、過去の友だちってシュレディンガーの猫みたいだなって。
実際に会うまで、友だちかどうかわからないという点で。
また、自分は友だちだと考えていたけれど、相手が友だちだと思っていなかった場合もあるじゃないですか。
それも、友だちだよね?って確認しないと、実際に友だちかどうかってわからない点では、シュレディンガーの猫みたいだなって。