個人的に序盤の内政でやっていることを紹介します。
開始直後の内政
開始直後に個人的にやっているのは、
- 城下施設 商人町を作る
- 代官を任命する
- 知行で郡を管理する人を任命する
です。
城下施設 商人町を作る
正直、ほぼすべての国で最初に建てるのは商人町かなと思います。
商人町を建てると金の収入がアップします。城に寄りますが、多くの場合100/月以上収入が増えます。商人町は金1000ですので、10ヶ月程度で元を取れるわけ。以降はプラスになり続けるので、商人町は早めに建てたほうが良いと思います。
代官を任命する
次に代官を任命します。本拠では代官が勝手に郡開発をしてくれるのに加えて、お金と労力を使って開発を手伝うことが可能です。
つまり、それだけ早く開発率を高めることができます。開発率が高まれば上位集落が登場しますし、郡の開発がすべて終われば石高が20%アップし、兵力や米収入が増えるため急速に国を強くすることが可能です。
この時優先すべきは組頭です。足軽大将になれば他の城の群管理ができますし、侍大将以上であれば城主に任命できるため。
知行で郡を管理する人を任命する
最後に余剰人材を各城の群管理に配置します。城が複数ある場合には、一箇所に集中して配置するのがおすすめです。
本作ではその城の郡開発率がアップすると上位集落が作れるようになるため。分散すると城の郡開発率が上がりづらく、上位集落が登場するのが遅れてしまいます。
ですので、武将は1つの城に集中させるのが良いです。
練兵所で兵力増強
コンピュータは兵数が少ない城を狙って侵攻してくることが多いです。ですので、兵力があれば敵から攻められにくくなります。ですので、次に兵力増強を目指します。
おすすめは城下施設 練兵所です。
灌漑水路という手もありますが、個人的には練兵所を推します。おすすめ城下施設でも書きましたが、練兵所はLv1で兵力+900、灌漑水路は兵力+450なので2倍になります。
兵力が多ければ本拠の部隊を複数に分けやすくなりますし、兵力が高い方がダメージ系戦法の効果も高いです。
灌漑水路が無いと災害に弱いように思われますが、災害では城下施設が破壊されることは無いため、練兵所の兵は減りません。結果として、地方一帯を台風が襲った場合、敵国の方が兵力減少が激しくなります。
ですので、安定した兵力を保持するなら断然練兵所です。ただ、練兵所を建てるなら確実に米問屋が必須になります。
米問屋を建てる
練兵所を建てたら次に米問屋です。米問屋は米収入が増え、城が保持できる米の上限が増えます。
本作では城ごとに米の管理がされ、米を輸送する手段が軍団からの具申しかありません。つまり、万年米不足に悩まされるというわけ。
また、コンピュータは米の回復量が多いように思われ、信長の野望・大志で活躍した兵糧戦をしかけにくい仕様になっています。
灌漑水路でも米収入は増えますが、米問屋の方が米収入は多く、さらに上限アップのおかげで帰城後からの再出撃がしやすいです。
郡の開発
練兵所と米問屋を建てるのと並行で郡の開発も進めていきます。まずは集落 農村と市の掌握です。
開発用地はお金と労力2がかかるため後回しにします。
また、大名が担当する郡よりも、開発を優先すべき郡で紹介した国衆がいる郡を優先して開発したいところ。
お金に余裕があるならば、配置した武将の集落掌握を手伝います。というのも、武将たちは自動的に郡を開発してくれますが、農村と市の開発が終わっていれば、開発用地の開発をしてくれるようになるため。
前述したように開発用地は金と労力がかかりますので、できるかぎり武将に作らせたほうがお得です。
政策は?
政策についてはまた別途書きますが、正直、政策は序盤で発動しなくても良いと思います。制度改新はかなり使えてコスパの良い政策なのですが、ある程度能力値の高い優秀な武将が城主でないと効率が悪いです。
まず、無駄な城下施設を建てることが多いですし、労力がかかるので、他のことができなくなってしまうんですよね。
労力消費効率化 制度改新+裁量権委譲でも書いたように、制度改新+裁量権委譲の政策コンボが発動できるほど国力が高まるまでは、政策は手を出さなくても良いと思います。