兵法書」カテゴリーアーカイブ

智将は敵に食(は)む 孫子を学ぶ

善く兵を用うる者は 善用兵者、役不再籍、糧不三載。取用於国、因糧於敵。故軍食可足也。国之貧於師者遠輸。遠輸則百姓貧。近於師者貴売。貴売則百姓財竭。財竭則急於丘役。力屈財殫、中原内虚於家。百姓之費、十去其七。公家之費、破車… 続きを読む »

算多きは勝ち、算少なきは勝たず 孫子を学ぶ

夫未戦而廟算勝者、得算多也。未戦而廟算不勝者、得算少也。多算勝、少算不勝。而況於無算乎。吾以此観之、勝負見矣。 それいまだ戦わずして廟算(びょうさん)勝つ者は、算(さん)を得ること多ければなり。いまだ戦わずして廟算勝たざ… 続きを読む »

孫子を学ぶ

これは孫子を学ぶ私的メモです。徐々に更新 始計篇 孫子曰、兵者国之大事、死生之地、存亡之道。不可不察也。 孫子曰く、兵は国の大事にして、死生の地、存亡の道なり。察せざるべからざるなり。 故校之以計、而索其情。曰、主孰有道… 続きを読む »